1876
ちなみに英中黄金時代の顛末はこちらです。
sankei.com/article/202211…
1877
冒頭のビデオメッセージに話を戻すと、ロシアによる多少の強奪には目をつぶる、ましてや便器など好きなだけくれてやる(?)ので、「1991年段階の国際的に承認された国境線の外まで」ロシア軍が出ていけ、そうすれば戦争は終わる、という、ウクライナ側の基本認識が現れています。
1878
つまり、戦争終了後にまた気候変動へのグローバルな取り組みが本格的に再開可能となったら
「あのときはお互い困りましたよねぇ。お宅も石炭輸入増やしちゃったりなんかして…ねぇ」
と本件でやんわり釘を刺しつつ、欧州に現実的な脱炭素化目標設定をさせる手がかりとして利用するのが得策では。
1879
しかし日本では、批判コメントに混じり、大使館を激励するようなリプライも決して珍しくはない印象。
しばらく前に、在日ロシア大使館から8名の外交官が追放された際、それを通知するツイートに対しては日本政府の判断を大使館に対して詫びるかのような(?)リプライも一定数見られました。
1880
出張先でこちらの本を暇を見つけては読んでいます。国際政治chでも、この本をじっくりテーマにしていましたよね。
すでに3刷とのことですが、これは文句なしに素晴らしい本。ロシア・ウクライナ戦争関連で、今一冊買うなら間違いなくこれです。痒いところに手が届く。 twitter.com/chutoislam/sta…
1882
記事によれば、ロシア・トルコの協議内容(本日時点)は以下。
・トルコの軍隊がオデーサ沿岸で地雷(ウクライナが設置)を除去
・トルコ海軍が穀物輸送船をオデーサからエスコート
・これ以上の詳細は8日のラブロフ・チャウシオール会談で詰める
・トルコは国連に対し、この案を承認することを期待→
1883
東部南部4州がロシアに所属することを認めるべき、という立場を繰り返した模様。つまりウクライナにとっては、引き続き交渉開始のための必要最低限の条件すら整っていないことを再確認させる結果となったようです。
1884
ウクライナ人の汚職問題への取り組みの真剣度は、むしろ侵略開始後に明らかに上がっています。だから「ウクライナは汚職国家だから支援すべきではない」と嘯く界隈は周回遅れです。
大きな問題が露呈することはあるが、それは改革が進んでいるからこそ可視化されているという側面もありますし、
1885
この記事の最後には「現場をただ映すだけでなく、周辺を360度撮影する」、「近距離、中距離、広角でも撮影」など、証拠保全を行う側が行うべき工夫が紹介されており参考になりますが、より一般の人々が偽情報を見破るための様々なポイントなども、もう少し広まればよいと思っています。
1886
一方、ザポリッジャへの退避を目指しているはずなのに、マリウポリより東のベズイメンネに向かっている一群がいるらしいことを指摘する平野さん。
この退避に関してはまだまだ情報が錯綜しており、慎重に見ていく必要があることを示唆しておられます。
twitter.com/hiranotakasi/s…
1887
ガーディアンのレズニコウインタビュー(12/15)。上述のザルジニーインタビューの10日後。ロシアの動員兵が訓練を終える2月頃には「攻撃の次の一波」が来るのではないか、と。
theguardian.com/world/2022/dec…
1888
France24の報道によると、マリウポリからの退避者は少しずつザポリッジャに入ってきているとのこと。
リポーターさんの後ろに見える商業施設がウエルカムセンターになっているようです。 twitter.com/France24_en/st…
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こんなこともありましたので再掲します。 twitter.com/AtsukoHigashin…
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きっかけがなんであっても良いという議論は、議論が深まらないことを正当化しません。
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それからこちらのリプライ欄、Twitter選りすぐりの「反米Whataboutismズ」の皆さんが「俺もブロックされた」とばかりにわいわい集まってきていてなかなか壮観。
あなた方、まさにそういうところなんですけど…
twitter.com/v_fachiri/stat…
1893
昨日あたり、我慢できなかったのかオデーサのビーチ(立入禁止)に遊びに行ってしまい、機雷の被害に遭ったと思われる方の痛ましいお姿がTLに流れてきたのですが、どんなリスクがあっても「ビーチで日光浴」の誘惑には勝てない方もおいでの様子。
青い空、広い海…お気持ち分からなくもないのですが… twitter.com/NikaMelkozerov…
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廣瀬陽子先生のインタビュー、非常にタイムリーかつ興味深い。
先生はかつてゴルバチョフ氏によい印象を抱いていたそうなのですが、アゼルバイジャンに留学したら現地でのゴルバチョフ氏の評判は最悪とも言えるもので、そのギャップに戸惑われたエピソードなどが語られています。 twitter.com/NatGeoMagJP/st…
1896
朝日新聞の記事もタイトルがミスリーディング。
内容的には上記の共同の記事の方がバシッとポイントが分かりやすくなっていますが、EU首脳全員が集まる「前夜」に、EU・ウクライナ首脳会談が実施されるブリュッセルではなく「パリ」で会談を開いたことに対する不満です。
digital.asahi.com/articles/ASR29…
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この類型化は有用ですし、前にもツイートした通り、日本のSNS空間におけるアンチウクライナアカウントの傾向や発言内容、影響の範囲を分析することは東アジア有事に備えるにあたっても極めて重要と考えますが、 twitter.com/yuichi_hosoya/…
1898
この毎日の記事で紹介されているガーディアン記事(8/4付)は、非常にバランスがとれており、参考になります。
ガーディアンもこの問題の独自取材を行っているのですが、アムネスティと同一の調査対象3地域(ハルキウ、ドンバス、ミコライウ)7か所で、学校・保育園が→
theguardian.com/world/2022/aug…
1899
やはり…。
今日はEUの非公式外相会議で、EUの対中政策の見直し(おそらく2019年の対中戦略の見直し?)作業が行われる予定であることまでは報じられていたんですが、外相達はスウェーデンのお城に数時間にわたって閉じこもり、電話やインターネットも厳禁とか。
何が起こっているのか、気になります… twitter.com/fbermingham/st…
1900
それから、「ディレクターの作文さえ咀嚼できない」というのも、おそらく番組作りのあり方を踏まえていらっしゃらない発言と思われます。
私に限らず、出演者はまず事前に制作担当者さんに1時間ほどのブリーフィングを行い、担当者さんはそれに基づいて当日扱うテーマを絞り込みます。