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繰り返しますが、被害者が「去る」のが当たり前になったのはいつからでしょうか。いじめと呼ばれる暴力、虐待を受ければクラスを去り、学校を去る。セクハラ、パワハラにあえば職場を去り、会社を去る。痴漢にあえば時間をずらし違う電車に乗る。(続)
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本来守られるべき人たちが去り、加害が当然のように居座ってしまう。加害が放置されれば、当然新しい被害が生まれ続ける。状況を変えるには周りの人間もいつまでも黙っていてはいけません。沈黙することで加害を守ってはいけない。被害者だけに声を上げる責任を押し付けていてはいけない。(続)
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私達が守るべきなのは誰なのか、絶対に考えるのをやめてはいけません。