片柳弘史(@hiroshisj)さんの人気ツイート(古い順)

2376
どんなよいことが起こっても、当然と思って感謝せず、人に自慢したりしているうちは、まだ本物の幸せではありません。一人で静かに噛みしめ、謙虚な心で感謝するとき、自分に起こったそのよいことは、本物の幸せに変わるのです。今晩も、皆さんの上に神様の祝福がありますように。片柳神父
2377
県道沿いで、アガパンサスが花を咲かせていました。ギリシア語で愛を意味する「アガペ」と、花を意味する「アントス」を組み合わせて、アガパンサスと名付けられたそうです。まさに愛の花ですね(^o^)
2378
自分の足で歩ける、 おいしく物を食べられる、 痛みを感じずに眠れる。 病気になると、 それだけでも 十分に幸せだと気づきます。 人間の最大の不幸は、 自分が幸せだと気づかないことです。 『こころの深呼吸~気づきと癒やしの言葉366』(教文館刊)
2379
思った通りにならないからといってあせり、周りの人を責めたり、自分を責めて自暴自棄になったりすれば、ますます状況は悪くなるでしょう。大切なのはあせらないこと。できることを一つひとつ積み重ねていけば、状況は必ず変わります。今晩も、皆さんの上に神様の祝福がありますように。片柳神父
2380
教会の花壇に咲いた、真っ白な西洋紫陽花「アナベル」。御姫様のような名前にふさわしい、上品な美しさです(^^)
2381
教会の庭に植えられたミルトス。まるでくす玉を割るように、次々と花を咲かせています。別名「祝いの木」と呼ばれますが、その名にふさわしい咲き方です(^^)
2382
教会の庭で見つけた四つ葉のクローバー。皆さんのもとに幸せが届きますように(^^)
2383
下関市、東行庵の池で、蓮が開花を始めました。うっとりするような、幻想的な美しさです(^^)
2384
美祢の県道沿いにて。ネムノキが、かわいらしい花を咲かせています。夜になると、葉が眠るように閉じることからネムノキと名付けられたそうです(^^)
2385
楽しいことも過ぎ去りますが、苦しいことも過ぎ去ります。楽しいことが過ぎ去るのを惜しんで引き留めようとするなら、それは苦しいことも一緒に残るということ。過ぎ去るからこそすべては変わり、世界は新しくなってゆくのです。今晩も、皆さんの上に神様の祝福がありますように。片柳神父
2386
教会の軒先に咲いた、しぼり咲きの朝顔「江戸風情」。一輪一輪、それぞれに模様が違い、見ていて飽きることがありません(^^)
2387
教会の庭に咲いたランタナ。「七変化」という和名の通り、日ごとに色が変わっていきます(^^)
2388
下関市、東行庵にて。蓮の花が、大輪の花を咲かせています。かつてここに住んだという高杉晋作も、きっとこの池の蓮を愛でたのでしょう(^^)
2389
神は6日間でこの世界を造り、7日目に休んだと聖書は記しています。神でさえ週に1度は休むのに、人間が休まず働いてよいものを生み出せるはずがありません。少なくとも週に1度は休みをとり、ゆっくり疲れをとることができますように。今晩も、皆さんの上に神様の祝福がありますように。片柳神父
2390
下関市、東行庵にて。蓮の隣で、睡蓮も可憐な花を咲かせていました。夜になると眠るように花びらを閉じる蓮というような意味で「睡蓮」だそうです(^^)
2391
起こっていることの、ほんの一部しか見えていない私たち。すぐに反応せず、「なぜ、こうなるのだろう」と問いながら、待っているうちに少しずつ全体が見えてくる。そんなことも多いのです。待つことも、一つの知恵といってよいでしょう。今晩も、皆さんの上に神様の祝福がありますように。片柳神父
2392
教会の軒先に咲いた、絞り咲きの朝顔「江戸風情」。毎朝たくさんの花を咲かせますが、同じ模様のものは一輪としてありません。それぞれが最高傑作です(^^)
2393
「こうでなければ駄目だ」と決めつけると、焦りやいら立ちが募り、自分で自分を追い込むことになります。「こうでなければ、あちらでもいい。あちらもだめなら、また別の方法を見つけよう」と考える、心のゆとりを持てますように。今晩も、皆さんの上に神様の祝福がありますように。片柳神父
2394
教会の軒先に咲いた朝顔。白い縁取りと深い紫が印象的な「スノーフレーク」という品種です(^^)
2395
雨の中に咲くアジサイたち。繊細な美しさに魅了されます(^^)
2396
まっすぐに捧げられた愛は、時間も空間も越えて、必ず相手に届きます。別れて遠くで暮らす人、もう二度と会えない人、天に召された人のもとにすら届くのです。私たちの捧げる祈りが愛ならば、その祈りは必ず相手のもとに届くでしょう。今晩も、皆さんの上に神様の祝福がありますように。片柳神父
2397
雨の中に咲いた紫陽花たち。パステルカラーに癒されます(^^)
2398
雨の中の紫陽花たち。英語名の「hydrangea」は「水の器」という意味だそうです(^^)
2399
自由とは、「こうでなければならない」という思いこみから解放されているということ。感情に流されたり、欲望に溺れたりしないということ。どんなときでも自分を見失わず、自分らしく生きるということです。今晩も、皆さんの上に神様の祝福がありますように。片柳神父
2400
どんな殺風景な部屋でも、花を一輪飾っただけで、命のぬくもりに満たされます。一輪の花には、耐え難い孤独を癒し、悲しみを慰め、不安を取り除き、怒りを静めて、私たちの心に眠ったやさしさを目覚めさせる力があるのです。今晩も、皆さんの上に神様の祝福がありますように。片柳神父