ひでまる(@HiiDeMaRuu)さんの人気ツイート(古い順)

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カップルにとって一番大切なのは、カップルになることです。もう一度言います。カップルにとって一番大切なのは、「カップルになること」です。自分のことしか考えない男と付き合うのではなく、ふたりの幸せを考えてくれる男と付き合ってください。
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つらい恋愛をしている時に覚えていてほしいのは、その相手を手放してもあなたは幸せになれるということ。私には彼しかいないと思って我慢を続ける必要はないということ。あなたは植えられた場所で咲くしかない花ではなく、自らの足で動き、咲きたい場所を決められる力があるのです。
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いやな出来事があった時に、その瞬間だけ見ればいやな出来事だけど、その出来事がこれからの幸せへと点線のように繋がっている一つの点だとすれば、いやな出来事も幸せへの準備だと捉えることができる。悲観的になるよりも「ここから学べることは何だろう?」と考えて準備していれば、流れは良くなる。
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ネガティブな感情は、他人に伝染しやすい。不機嫌も怒りも伝染しやすい。だけど、同じようにポジティブな感情も他人に伝染しやすい。笑顔も喜びも伝染しやすい。考えるべきは、あなたがどんな人たちに囲まれているかということ。幸せに過ごしたいなら、幸せそうな人たちと関わる時間を増やすことです。
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どうにか変わってほしい相手が変わってくれる可能性があるとすれば、それはあなたが相手のことをそのまま受け入れた時です。人は、自分のことを変えようとしてくる人のためには変わろうとしません。だけど、自分のことを認めてくれて、受け入れてくれる人のためなら変わろうとすることがあります。
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好きな人を振り向かせたいなら、好きな人をもっと好きになろうとするよりも、自分をもっと好きになろうとしたほうが振り向かせやすくなります。なぜなら、恋愛関係は自分自身との関係がもろに反映されるからです。自分を好きになり自分といい関係が築けると、いい恋愛関係が築けます。
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おなかが鳴るのは空腹のサインであるように、元カレが頭に浮かぶのは今が充実していないサインです。空腹を満たすためには食事をすること。元カレを忘れるためには今を充実させること。暇な時間を作らない。わくわくする予定を入れてください。
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男性は自分に関心が向きやすく、女性は相手に関心が向きやすいので、世の中の恋愛は「自分勝手な彼氏と合わせすぎな彼女」の組み合わせになりやすい。男性はもっと彼女に関心を向けて、女性はもっと自分に関心を向けることで、男女はより成熟した恋愛をすることができる。
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失恋や心の傷に一番効くクスリは「時間」ではなく「繋がり」です。つらい時こそ、人との繋がりを遮断しないこと。大切なだれかにたくさん話を聞いてもらうこと。大切なだれかと楽しい時間を過ごすこと。自分を大切にしてくれる人たちに囲まれること。繋がりを感じることが、何より心に効きます。
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ひとり身は寂しさの象徴ではないし、付き合っていることが幸せの象徴でもない。大事なのは「彼氏がいないと幸せになれない」と思わないこと。幸せがほしい人になるより幸せをつくる人になること。「はやく彼氏がほしい」と願うより「もっと今の自分を楽しもう」と決めた時に、運命の出会いを果たす。
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「どうやったら相手は自分の望むとおりに変わってくれるのか」という問いよりも「相手を自分の望むとおりに変えられないことをいつ自分が受け入れるのか」という問いのほうが大事です。
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別れや離婚は、決して失敗を意味するわけではありません。もしもあなたが幸せじゃない関係に耐えることをやめて別れを決断したのなら、その別れは我慢との別れであり、成長と幸せのための別れであり、強さの証明なのです。
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相手の価値観に恋をする。関係を急ぎすぎない。体をつなげるより先に心をつなげる。盲目にならない。相手に無理強いしてまで好かれようとしない。恋愛に依存せず人生のバランスを大切にする。相手を不安にさせるような駆け引きをしない。高め合える関係を目指す。それが大人の恋愛。
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僕たちは何かを失うのがこわい。失ってみてはじめてその大切さに気づくのがこわい。だけど、失うのは決して悪いことばかりじゃない。なぜなら、失ってみてはじめて、自分が思っていたほど大切じゃなかったことに気づく場合もあるから。
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あのとき上手くいってほしかった恋愛が上手くいかなくて正解だったと思える日がかならずやってくる。
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恋愛関係における信頼とは、お互いを絶対に傷つけないという約束のことじゃない。信頼とは、お互いを傷つけてしまうかもしれないリスクを負うこと。そして信頼とは、もし傷つくようなことがあったとしても、そこから共に成長し、共に乗り越え、より深い関係を築いていこうとする意志のこと。
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3年付き合っても深いつながりを感じられない関係もあれば、出会って1カ月で深いつながりを感じられる関係もある。結局のところ、「どれだけ長く一緒にいるか」がつながりを深くするのではなく「どれだけ心を開きあえるか」がつながりを深くするのです。心を開きあえる人を選びたいですね。
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周りから別れたほうがいいと言われても、あなた自身にその準備ができていなければ別れることはできない。別れを切り出せるタイミングとは、周りから別れたほうがいいと言われたときではなく、あなた自身がはっきり目覚めて「こんな関係を求めてたわけじゃない」と吹っ切れたとき。
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寂しいからといって、寂しさを感じなきゃいけない関係を続けてはいけない。
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恋愛で「重い」と言われたら、あなたが重いのではなく相手が軽いのです。深すぎてはいけない愛なんてない。黄金はいつだって深いところにある。一緒に深い愛を築いてくれる人を選んでください。あなたにふさわしいのは、あなたの気持ちを受け止めてくれて、同じだけの気持ちを返してくれる人です。
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あなたがいつも不安で眠れないような関係なら、それは良くない関係だからです。あなたが安心して笑顔でいられるような関係なら、それは素敵な関係だからです。あなたの心と体の反応はいつだって正直です。心と体の反応を無視せずに何よりもリスペクトしてください。そこに答えがあります。
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僕たちは、相手のことを無理に変えなきゃいけない恋愛をするのではなく、相手を変えなくてもいい恋愛をしないと、愛のある関係を築くことができません。なぜなら、愛とは「自分の望むとおりに変わってほしい」と願う気持ちのことではなく、「あなたらしくいてほしい」と願う気持ちのことだからです。
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「男運がない女性」とは「境界線がない女性」のことです。つまり、押しに弱くNOが言えないので、悪い男の侵入をどんどん許してしまうのです。男運を上げたいなら、境界線をはっきりさせることです。嫌なことには嫌だと言い、ブレない自分になることが大切です。境界線が悪い男の侵入を防いでくれます。
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いい出会いがほしいなら、恋愛の神様に好かれることです。恋愛の神様は「恋愛がなくても楽しそうに生きている女性」が大好きです。恋愛だけがんばるより恋愛以外もがんばる女性になると、恋愛の神様があなたにとびっきり素敵な出会いをプレゼントしてくれます。
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つらい別れがあったときに覚えていてほしいのは、別れは「本の終わり」ではなく「一つの章の終わり」だということ。あなたは失敗したのではなく、一つの章を読み終えたに過ぎないということ。本にはまだ続きがあります。しっかり休憩をはさんだら、次の章が始まります。幸せをあきらめないでください。