親野智可等(@oyanochikara)さんの人気ツイート(リツイート順)

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わが子にないものばかり求める「ないものねだり病」を直しましょう。わが子はあれができない、これもできないと、子供を叱り続ける親御さんが多いです。その結果、その子の持っている良いものや、今ある状態の有り難さが見えなくなります。「有り難い」ものが「当たり前」になり、感謝できなくなります
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子育てで一番大切なのは親子関係をよくすることです。親子関係がよければ、子どもの自己肯定感と他者信頼感が共に育ちます。では、どうしたら良好な親子関係を築くことができるのでしょうか。その多くは言葉に掛かっています。否定的な言葉をやめ、肯定的な言葉と共感的な言葉を増やしましょう。
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真面目ゆえに子供を苦しめてしまう親の3タイプ 1,自分が完璧主義なので子供にも求めてしまう。 2,仕事や家事でやるべきことを先にやらないと落ち着かないので、子供にも求めてしまう。 3,「人に迷惑をかけたくない。人に後ろ指を指されたくない」という思いが強く、しつけ主義に走ってしまう。
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親や先生が子供を感情的に叱るとき、「子供のため」と言いますが、これはかなり疑わしいです。実は、他のことで溜め込んだストレスを、子供にぶつけていることも多いと思います。その証拠に、十分休めたり良いことがあったりして気分が良いときは、子供が同じことをしても笑って許せたりします。
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学校は疲れます。学校が好きな子でも疲れます。まして嫌いな子は尚更。帰宅後に家でダラダラするのは当たり前。学校でがんばり家でもがんばるなんて無理。大人も職場でがんばり家でもがんばるなんて無理。のんびりリラックスさせて休ませてあげて欲しい。家でも追い立てていると元気の回復ができません
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子供がだらしないのもマイペースなのも片づけができないのも生まれつきであり、親のせいでも子供のせいでもありません。ですから、親は自分も子供も責めてはいけません。子供のうちなら直るというのは嘘であり、叱り続けても直りません。そこは目を瞑って、先に長所を伸ばした方がよい循環が始まります
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子供の言動に対して瞬間湯沸かし的に叱るのはやめたい。子供の言動には全てそれなりの理由があるから、その理由を理解するよう努めてほしいです。理解すれば許せます。さらに言えば、たとえ理由がわからなくても、「何らかの理由があって仕方がないことなのだ」と考えて許してあげてほしいと思います。
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小学校の内容を先取りして取り組む園が多いのは、親のニーズがあり経営が安定するから。でも、実は子供中心・遊び中心・自由保育の園の方が子供は伸びます。否認知能力・読み書き能力・語彙力も伸び、大学受験でもよい結果が出ています。(内田伸子先生の研究)園は小学校の予備校ではないですね。
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公立中学で中3の数学授業を参観しましたが悲惨のひと言でした。塾で学んで既に理解している子がいる一方、小学校の内容を理解していない子もいます。彼らは分からないまま座っているだけ。学力格差が大きい中での一斉授業は生徒も先生も不幸。IT活用の個別学習なら各自の学力に応じて学べるのに。
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朝から叱られて、イヤな気分のまま家を出るのはよくありません。気持ちが不安定なときは、大人でもそうですが子供は特に注意散漫になり、交通安全の面で大きな問題があります。気持ちが不安定だと授業にも集中できないので、学力にも影響が出ます。友達とのトラブルの可能性も高まります。
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80代の人曰く「昔は1クラス60人はいた。今の先生は甘えてる」。昔は先生が絶対権力者で「右向け右」の一斉指導。やらない子は拳骨か見捨てるの理不尽がまかり通っていたから60人でも可能でした。もうそんな時代に戻ってはいけません。1人1人を大切にする教育のためには、先生の増員が不可欠。
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苦しみも悲しみも全て幸せにつながります。ある学校に入れなかったことで本当に自分に合う学校に入れます。別れの後に出会いがあります。病気をして健康に目覚めます。苦労で自分が磨かれます。苦しんだ人は人の苦しみを思いやれるようになります。苦があれば楽があり、雨が降って地が固まります。
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「わがままを言わなくて偉い」とほめると、子供はわがままや本音が言えなくなります。「いつも100点ですごいね」だと、悪い点のテストを見せにくくなります。このように、子供を縛るようなほめ方は間違ったほめ方です。「ほめて子供をコントロールしよう」という気持ちが強いとそうなりがちです。
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マイペースな子を叱り続けてもムダ。生まれつきのリズムは簡単には変わりません。間に合わない時は手伝ったりやってあげたりでOK。大人になればそれなりに何とかするから大丈夫。マイペースな子は穏やかで優しいことが多いので、それで良しとしましょう。短所を叱っていると長所も消えてしまいます。
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幸せになるコツは自分で自分をほめることです。つまり、自己満足・自画自賛。これができれば幸せになれます。これができないと、いくらがんばって成果を上げても、幸せにはなれません。ですから、もっと自己満足・自画自賛しましょう。「がんばってるね。偉い」と自分をほめてあげましょう。
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子供が好きなことに熱中しているとき「集中力があるね」とほめると、子供は「自分は集中力がある」と思えるようになります。すると、勉強をやっている時にも「自分は集中力があるからがんばれるはず」と思えるようになります。人生は思い込みで決まるので、よい自己イメージを持たせてあげましょう。
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ほめるコツは、全体を漠然と見るのではなく部分に注目すること。子供の絵を見て「下手」と思っても、部分に注目すれば「山の色がきれい」「このネコがかわいい」とほめられます。野球の試合の後は、「思い切りバットが振れたね」「全力で走る姿がかっこよかった」「いい声が出てたね」とほめられます。
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子育てで一番大切なのは親子関係をよくすることです。親子関係がよければ、子どもの自己肯定感と他者信頼感が共に育ちます。では、どうしたら良好な親子関係を築くことができるのでしょうか。その多くは言葉に掛かっています。否定的な言葉をやめ、肯定的な言葉と共感的な言葉を増やしましょう。
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休日にダラダラしている子は、休み方を知っている賢い子です。見習って親もダラダラしましょう。休日とは休む日のことですから。でも、日本人は休むのが下手ですね。
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桑田真澄が息子に「Matt、お前の道を行け」と語りかけるCMは最高でした。全ての親にこうであって欲しい。自分の生き方は自分で決める、自分らしく生きる、自分の人生を自分で決める、人はそのために生まれてきたのですから。親に決められる人生はごめんです。親が子供の人生を奪ってはいけません。
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今の子供は親にやらされることが多く、自分がやりたいことをやれる時間がありません。子供の鬱病が増えるはずです。そして、大人になっても自分がやりたいことを見つけられない人も多い。自分がやりたいことを自分で見つけてやっていける人こそ幸せです。子供のうちからそのようにさせてあげましょう。
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子供への愛情はあるのに空回りしている人が多いです。叱りたくないのに叱ってその後に激しい後悔。「もう叱らない」と決意しても、またやってしまう…。原因の一つがゆとりのなさ。時間的にも経済的にも精神的にも、子育て世代はみんないっぱいいっぱい。社会全体で支えるという発想が浸透して欲しい。
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親の愛情を実感している子は悪い誘惑があってもブレーキが効きます。逆に、愛情不足を感じている子は、「自分のことを心配してくれるか見てみたい」という意識が働きアクセルを踏む可能性があります。いつも否定的に叱られたり、共感的に話を聞いてもらえていなかったりするとそうなりがち。
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親の言葉は子供にとって最大の環境。思ったことをそのまま言うのではなく、子供への影響を考え、自己翻訳してから言いましょう。否定的な言葉を肯定的な言葉に翻訳する習慣がつけば、親子関係がよくなり、勉強や生活など万事うまく回り出します。親自身、物事の良い側面が見え始めプラス思考になります
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子育てで疲れたらとにかく休むことが大事。助っ人を頼んで子供と離れる時間を持つことも必要。誰かに愚痴を聞いてもらうのも大事。国や自治体は予算をつけてそういう場所や人を確保すべき。一人で抱え込むのが一番まずいので。政治や行政には本気の子育て支援をして欲しい。子育て家庭に優しい社会を!