親野智可等(@oyanochikara)さんの人気ツイート(リツイート順)

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真に自立している子とは、親がやらせたいことを進んでやってくれる子ではなく、自分がやりたいことを自分で見つけてやれる子のことです。「やるべきことをやらない」「片づけができない」子でも、「自分がやりたいことはどんどんやれる」なら、自立を心配する必要はありません。その逆の方が要注意です
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「子供の○○を直さなければ」「変えなければ」という思いの中には、子供への微妙な否定が含まれていて否定的な言葉に繋がります。「この子と楽しく過ごそう。人間同士として付き合おう。一緒に仲よく生きていこう」という思いを優先すれば、子供を肯定できるようになり、自然に肯定的な言葉が増えます
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子どもの毎日は脳天気なくらい楽しい方がいい。「昨日は楽しかった。あれやってこれやって、めちゃ楽しかった」「今日は○○が面白かった。またやりたいな」「明日は□□がある。楽しみだな。毎日楽しいなあ。パパ、ママ大好きだよ。ありがとう」。こういう生活の中で自己肯定感と他者信頼感が育ちます
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子供時代の毎日を、明るく楽しく幸せな気持ちで生活できるようにしてあげることが何より大事です。こういう生活の中で自己肯定感と他者信頼感が育ちます。この2つは基本的信頼感といわれるものであり、これがあれば人生ほぼほぼ大丈夫です。言い換えると、子供を幸せ体質にしてあげるということです。
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親や先生が子供を感情的に「なんで○○なの!」と問い詰めるとき、本当は理由を知りたいわけではありません。イライラしているので普通に叱るだけでは物足りないのです。それで、「なんで」と問い詰めて子供を窮地に追い込むことで、自分のストレスを解消したいという気持ちが無意識に働いているのです
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親は親という立場に甘えています。だから、大人同士では言えないことも、わが子には平気で言えてしまうのです。でも、親子関係も含めてよい人間関係は相手の気持ちを思いやることでのみ作られます。子供を一人の人間としてリスペクトし、もっと思いやりを持ちましょう。親しき仲にも礼儀あり。
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子供が悩みや愚痴を言ったとき、親がすぐ励ましたりアドバイスしたりしてしまうと子供は何も話せなくなります。まず共感的に聞いて、たくさん話させましょう。すると、状況がよくわかり、適切な対応も見えてきます。励ましやアドバイスが必要な場合も、たくさん話を聞いた後にしましょう。
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親が子供を変えようと思っても変わってくれません。何かを直させたいと思っても直してくれません。子供は親とは別の人格を持つ別の人間だからです。他者を変えることはできません。これをしっかり胸に刻み、親にできることを楽しみながらやり、結果は天に任せましょう。それしかできないし、それで充分
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親が「子供の短所を直そう。今のうちにしつけよう」と思っていると、否定的な言葉が増え、子供が反発して悪循環が始まります。「この子と人間同士として付き合おう。親子で毎日笑って楽しく過ごそう。この子のユニークな長所を見つけよう」という気持ちでいれば良い親子関係ができ良い循環が始まります
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「靴下を洗濯機に入れてない」「片づけてない」とイチイチとがめるより、黙ってやってあげたほうがうまくいくということもあるのでは?夫婦でも親子でも。そうすれば相手もこちらの足りないところを黙ってやってくれるようになるかもしれません。試しにやってみて。とがめあっていると険悪になるだけ。
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宿題を毎日たくさん出し、子供がやってきたか調べ、やってない子を叱り休み時間にやらせ、親にも連絡して…を繰り返す先生。それで子供が勉強好きになり学力がつくと本当に思いますか?完全に逆効果でよけい勉強が嫌いになります。先生自身大変ですし、子供と親を苦しめて嫌われるだけでは?
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子供が「あれが欲しい。これがしたい」と言ってくるのは、わがままや反抗も含めてとてもよいことです。それが強いのは生きる意欲・パワーが強いということ。親にとっては育てにくくて大変ですが、そういう子ほど後々活躍します。逆に、子供が自己主張できない次のような親子は心配です。
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親や先生が子供を感情的に「なんで○○なの!」と問い詰めるとき、本当は理由を知りたいわけではありません。イライラしているので普通に叱るだけでは物足りないのです。それで、「なんで」と問い詰めて子供を窮地に追い込むことで、自分のストレスを解消したいという気持ちが無意識に働いているのです
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日本は、夫婦共働きなのに家事や子育ての大半を女性が負担する家庭が、未だに多いです。たとえ男性が家事や子育てを分担していても、「自分は理解のある男だから手伝ってやってる」という意識が抜き難くあり、これが女性には不愉快。イクメンという言葉があること自体が後進性の表れといえます。
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朝自分で起きて、自分で顔を洗って、ご飯を食べたら歯を磨き、自分で着替えて、自分でカバンの支度をして学校へ行く。帰ってきたら、自分でうがい・手洗いをして、自分で宿題をやり次の日の準備をする。親も先生もこういうことを「自立」と呼んでいます。でも、これらは本当の自立ではありません。「親
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子供に「自分のことは自分で。人にやってもらってはいけない」と言い過ぎるのも問題です。人生では「人に頼る・やってもらう・甘える・助けてもらう」が必要な時は必ずあるからです。大人でも「助けて」と言えずに1人で苦しんでいる人がたくさんいます。上手に頼ったり甘えたりする能力も大切です。
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公立中学で中3の数学授業を参観しましたが悲惨のひと言でした。塾で学んで既に理解している子がいる一方、小学校の内容を理解していない子もいます。彼らは分からないまま座っているだけ。学力格差が大きい中での一斉授業は生徒も先生も不幸。IT活用の個別学習なら各自の学力に応じて学べるのに。
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「うちの子だらしがないから、先生からも叱ってください」と学校や塾の先生に頼む親。みんなで「叱るチーム」を作って、家と学校と塾で叱ったら、どんな子でも「自分はダメだ」と思い込みます。人生は思い込みで決まるので、「ほめるチーム」で子供がよい思い込みができるようにしてあげましょう。
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子どもの毎日は脳天気なくらい楽しい方がいい。「昨日は楽しかった。あれやってこれやって、めちゃ楽しかった」「今日は○○が面白かった。またやりたいな」「明日は□□がある。楽しみだな。毎日楽しいなあ。パパ、ママ大好きだよ。ありがとう」。こういう生活の中で自己肯定感と他者信頼感が育ちます
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幸せな親がやらない7つのこと 1,わが子を他の子と比べる 2,自分を他のママ・パパと比べる 3,世間の目を気にする 4,子供に自分の価値観を押しつける 5,子供の短所は自分のせいだと思う 6,否定的な言葉で叱る 7,一人で抱え込む
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親が最優先ですべきことは子供との人間関係をよくすることです。大切なのは、子供が「自分は親に愛されている」と実感!できるようにしてあげること。それがないと、何をしても空回りするだけでうまくいきません。ただし、親は愛情のつもりでも、子供が実感できていないことが多いから気をつけましょう
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「置かれた場所で咲きなさい」も「咲きたい場所で咲きなさい」もいい言葉ですね。人それぞれの事情にもよりますので、一概には言えませんが、両方とも頭に入れておきたい言葉だと思います。今は置かれた場所で咲いて、いずれは咲きたい場所で咲く、というのもアリかも。
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子供が偏差値の高い学校に合格すれば親は鼻が高くなり、塾は入塾者が増えます。子供のチームが優勝すれば監督は高く評価され、公開授業がうまくいけば先生は高く評価されます。子供が大人の自己実現の手段になっていないか?大人のために子供を搾取し、犠牲にしていないか?常に自分に問いかけましょう
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子供は天からの「授かりもの」ではなく「預かりもの」。一人の人間を「授かる」、つまり「もらう」などということはありえません。つまり、子供は親の所有物ではないということ。親は一人の人間をお預かりしているのです。しかも一番大事な時期を。それを忘れないようにしてまいりましょう。
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Bさんの夫は子供に否定語をつかってばかり。Bさんが「言われる子供の気持ちを考えてほしい」と頼むと、夫曰く「自分は正直に言っているだけだ。本当のことを言って何が悪い?言われて嫌なら直せばいいんだ」。これは正直なのではなく、相手の気持ちを考える想像力・思いやりがないだけですね。