親野智可等(@oyanochikara)さんの人気ツイート(リツイート順)

601
「叱られて育った人は叱られ慣れているから打たれ強い。仕事で失敗しても立ち直れる」「ほめられて育った人は打たれ弱い。失敗すると立ち直れない」等は迷信でした。レジリエンスの研究で「ほめられて育った人の方が自己肯定感も他者信頼感も高いので、失敗から立ち直れる可能性も高い」と判明しました
602
「もっと遊びたい」には「もう帰るよ」。「読んで」には「自分で読めるね」。「抱っこ」には「自分で歩くよ」。「買って」には「買わないよ」。転んで泣きたいのに「泣いちゃダメ」。親は「がまんできる子にしたい」という思いで言うのですが、不満が溜まり続けた子は逆にがまんできない子になります。
603
「反抗的で生意気」な子は「自立心がある」と見てあげましょう。「適当でいい加減」は「大らか」。「飽きっぽい」は「好奇心が旺盛」。このようにプラス思考の加点主義で見ていると、ピグマリオン効果が働いて子供が伸びます。また、子供が親の愛情を実感できるようになるので親子関係もよくなります。
604
幸せになるコツは自分で自分をほめることです。つまり、自己満足・自画自賛。これができれば幸せになれます。これができないと、いくらがんばっても、成果を上げても、幸せにはなれません。ですから、もっと自己満足・自画自賛しましょう。「がんばってるね。偉い」と自分をほめてあげましょう。
605
成績表の「行動の表れ」は、先生に都合の良いものが並んでいます。「話を聞ける」「決まりを守る」「責任を果たす」等。そして、それは「女の子脳」の度合いが高い子に有利なものばかり。だから、多くの男子、そして女子でも「男の子脳」の度合いが子は不利です。不利な子は割り引いてみてあげるべき
606
子供が親と一緒にいてくれる時間は無限ではなく、それは意外と短い。今日という一日の中で、一緒にいられる時間を大切にしましょう。おしゃべり、スキンシップ、共に大笑い。「大好きよ」「一緒にいられてうれしい」と言葉でも伝えましょう。言わなくても伝わるなんて言ってないで、言葉で伝えましょう
607
Bさん曰く「一昨年は子育て・家事・仕事で色々な目標を立ててがんばったけど、欲張りすぎで苦しくなり、子供にもぶつけてしまった。そこで昨年は目標を「とにかくご機嫌で過ごす」の1つに絞った。すると、気持ちがゆったりして、かえってうまく回った気がする。今年もこれ1つでいく」。なるほど!
608
女の子脳の度合いが高い子は親の気持ちが読めるので、親の願いを酌み取ります。「ママはピアノをやらせたがってる」とわかると「私、ピアノやりたい」と言い出します。そして、自己管理力が高いので本当は嫌なことでもがんばり続け、あるとき限界に達して燃え尽きるというパターンがよくあります。
609
電車で泣く赤ちゃんを親が「ダメ。シッ」と叱っていました。本当は「よし、よし」「イヤだね、イヤだね」とあやしたいところ。前者は否定で後者は共感。あやさずに叱る人が多いのが気になります。周りの目が気になってできない可能性が高い。子連れの人に周りがもっと優しくあればかなり違うはずですね
610
「子供に○○させなければ。○○を直さなければ」が強いと苦しくなります。それより「今日も親子で楽しく生活しよう。一緒にいられる今を味わおう」くらいの気持ちでいた方が、余分な力が抜けていいです。しょうもない子供のあれこれを楽しめるようになるから。私たち大人も大抵しょうもないわけだし。
611
子供は毎日一生懸命生きていて、自分のペースでゆっくり成長しています。でも、ゆっくり過ぎて人間にはそれが見えません。大人である私たちもそうしてきたのです。誰も、他人が望むイメージに沿った成長はできません。なので、どの子も本人なりにがんばっている、ということを認めてあげてほしいです
612
日本人は個が弱くて世間を気にしすぎです。子育て中は特に。人の目・評価・評判・世間体を気にしすぎると自分らしく生きられません。自分が思うほど世間は気にしてないので、自分軸を大事にしましょう。自分の人生ですから。同時に、子供にも自分の人生を生きられるようにしてあげましょう。
613
以前は「叩かれる痛みをわからせるために叩くのはアリ」「お尻ならいい」等、叩くことを容認する説がありましたが、心理学や脳科学の研究で完全否定されました。叩かれて育った子は、モデリング効果により叩く人になることが心理学で判明。体罰や暴言を受けた子は、脳自体が萎縮することが脳科学で判明
614
毎日学校に行って塾にも行き、家でも勉強しているのに成績が上がらず志望校には届かない。おまけに親に「いつになったらやる気が出るの?口ばっかりじゃダメ」と言われて、小学6年生で人生に疲れてしまっている子がいます。
615
親が「9時だから寝よう」と言い、子どもが「もうちょっと」と言える親子関係が丁度いい。子どもは、交渉次第で願いが叶うことや、自分には願いを叶える力があるということを知ります。厳格過ぎて交渉の余地のない親だと、子どもは無力感にとらわれます。ぶれない親は危ない。ぶれ過ぎもいけないけど…
616
「片づけないとおやつ抜き」と罰で脅す言い方はやめましょう。即効性があるので言いがちですが弊害が大きいです。罰がないと子供が動かなくなったり、もっと強い罰が必要になったりします。また、子供が真似して、兄弟や友達に「○○しないと遊んでやらないよ」と言うようになる可能性もあります。
617
宿題をやらずに平気で遊べる性質は短所に見えます。でも、それは図太いということでもあり、長い人生を生きていく上では長所かも知れません。逆に、すぐ宿題をやらないと気が済まない子は、仕事の上で「まじめで手が抜けない」「”いい加減”にできない」ということで苦しむことがあるかも知れません。
618
子供が掃除をしてくれたとき、つい「掃除ができてえらい」など、「上から目線」のほめ方をしがちです。もちろんほめないよりいいのですが、いつもこればかりだと、子供は「ほめられるためにやる」という意識になる可能性も。そこでお薦めなのが、「横から目線」で感謝を伝えることです。「ありがと
619
親が他人の目や世間体を優先して子供に接すると、ろくなことがありません。本当に大切なわが子が後回しになるから。しつけができる親だと示すためだけに、叱らなくてもいいところで叱る人もいます。子供にとってはいい迷惑。赤の他人なんてどうでもいいので、何とでも勝手に思わせておけばいい。
620
思春期・反抗期の接し方7か条 1心にゆとり 2細かいことで叱らない 3明るい声かけ。相手に心地よい言葉 4心配なことは「心配だよ。気をつけて」と伝える 5人間として許されない事や反社会的な事は止める 6頼ってきたときは快く受け入れる 7共感を大切に居心地よい家に
621
マイペースな子を叱り続けてもムダ。生まれつきのリズムは簡単には変わりません。間に合わない時は手伝ったりやってあげたりでOK。大人になればそれなりに何とかするから大丈夫。マイペースな子は穏やかで優しいことが多いので、それで良しとしましょう。短所を叱っていると長所も消えてしまいます。
622
子供が「あれが欲しい。これがしたい」と言ってくるのは、我が儘や反抗も含めて、とてもよいことです。それが強いのは生きる意欲・パワーが強いということです。親にとっては育てにくくて大変ですが、そういう子ほど後々活躍します。逆に、子供が自己主張できない親子関係は心配です。 ・決めたルール
623
親も子供に感謝した方がいいかもしれません。子供はあなたを親にしてくれましたし、今も毎日あなたにエネルギーと喜びを与えてくれます。もちろん、同時に苦しみもですが…。そんないろいろな経験を与えてくれて、あなたを成長させてくれています。子供は神様の使いかもしれません。
624
笑えば笑うほど幸せホルモンが出て幸せになります。笑いヨガというものもあるほどです。だから、毎日子供を笑わせてあげましょう。毎日よく笑っている子は幸せホルモンが出やすくなって、幸せ体質になります。これは勉強やしつけより大事なことでは?毎日叱られている子は不幸せ体質になってしまいます
625
「姿勢が悪いよ」より「背筋を伸ばすとかっこいいよ」の方が伝わります。前者は抽象的&否定的、後者は具体的&肯定的だから。「こぼしちゃダメ」は抽象的&否定的。「お椀を持って食べよう」なら具体的。また、よい状態を見逃さずに「背筋が伸びてるね」「こぼさず食べたね」とほめるのは効果抜群。