親野智可等(@oyanochikara)さんの人気ツイート(リツイート順)

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男の子脳の度合いが高い子は、「やりたいことしかやらない」「嫌なことはやらない」「マイペースで遅い」「チャンネルの切り替えができない」「自己コントロール力がない」「だらしがない」「片づけが苦手」「人の気持ちが読めない」「落ち着きがない」「乱暴・雑」「手がかかる」などの傾向がありま
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多くの家庭でママのワンオペ育児が常態化して、ママも子も苦しんでいます。「仕事が忙しい」「仕事で疲れている」を言い訳にしているパパには、一体誰のための仕事なのかと自問して欲しいです。一番大切なのはママと子のはず。そこを犠牲にしているのなら、それは自分のための仕事でしかありません。
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子供ができないことはやりやすいように工夫。それでも無理なら手伝いましょう。それでも無理ならやってあげればいいです。しかも、叱りながらでなく明るく楽しく。これで乗り越えてきた親子は星の数ほどたくさんいます。「それでは自立できない」は罪深い迷信。自己肯定感を育てておけば自立できます。
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さあ、決意しよう。「今日一日キレない」「否定的な言葉は使わない」「肯定的に言う」「ほめる」「共感する」。「今日一日」が無理ならハードルを下げて「午前中」とか、あるいは「今から1時間」などでもいい。1時間できれば2時間も可能になる。リトルサクセスで自信をつけて向上していこう。
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子供は、大騒ぎすればその後は自然に静かになります。これを繰り返すことで、前頭前野が扁桃体を管理する力がつき、キレない子になります。でも、保育園や幼稚園の子たちの声が騒音扱いされ、園内で思い切り大きな声を出したりはしゃいだりできない所もあるようです。これは非常に心配な事態です。
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子供が皿を割ってしまったとき、親は「何してるの!気をつけなきゃダメでしょ」と言ってしまいがち。職場の大人同士だったら、こんなひどい言い方をする人はいません。でも、子供には言ってしまいます。一番大事な人を一番粗末に扱っている親が多いのでは?一番大事な人には一番丁寧に接しましょう。
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子供が偏差値の高い学校に合格すれば親は鼻が高くなり、塾は入塾者が増えます。子供のチームが優勝すれば監督は高く評価され、公開授業がうまくいけば先生は高く評価されます。子供が大人の自己実現の手段になっていないか?大人のために子供を搾取し、犠牲にしていないか?常に自分に問いかけましょう
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子どもがだらしがないのは親のせいでもなく、その子のせいでもなく、生まれつきです。そして、だらしがない子は、大人もそうですが、創造性が高いとか共感力が高くて癒やし系であるなどの長所を持っていることが多いです。だらしがないことを叱っても直らないので、そこは諦めて長所を伸ばしましょう。
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親は子供より上という意識が強いと「ゲームは1時間!」等の押しつけが増えます。その結果守られず、叱ることが増えて親子の信頼も崩れます。子供を1人の人間としてリスペクトし、共感的で民主的な対話で約束を作れば守られます。また、親にリスペクトされている子は親をリスペクトするようになります
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子供時代の毎日を、明るく楽しく幸せな気持ちで生活できるようにしてあげることが何より大事です。こういう生活の中で自己肯定感と他者信頼感が育ちます。この2つは基本的信頼感といわれるものであり、これがあれば人生ほぼほぼ大丈夫です。言い換えると、子供を幸せ体質にしてあげるということです。
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母親は娘を自分のコピーにしないで欲しい。気づかないうちに微妙な強制になっていないか振り返ってみて。親がやらせたいことでなく、本人が本当にやりたいことをやれるよにしてあげよう。よく女の子は育てやすいと言われるが、イコール親の思い通りになりやすいということでもあるから、気をつけたい。
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6才くらいまでの子育てで最優先なのは、子供の心に安心感と信頼感を育てることです。毎日安らかな気持ちで安心して過ごせて、ママとパパが自分を大切にしてくれると感じられるようにしてあげてください。それが自己肯定感と他者信頼感につながります。しつけや勉強を優先すると大事なところが壊れます
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子供の話はまず共感的にたっぷり聞きましょう。親が言いたいことは最後に。そういう親なら、子供は何でも相談できます。反対に、親が子供の話を共感的に聞かず正論ばかり押しつけていると、子供は何も言わなくなります。そして、リスクを冒してでも共感してくれる人を求めるようになります。
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子供のちょっとした嘘も絶対に許さないという親や先生がいます。この場合、子供は自分を守るために上手に嘘をつくようになります。大切なのは、子供が嘘をつかなくてもいいように、共感的かつ寛容に接することです。すると、子供は何も隠す必要がないのでだんだん正直になります。
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「早くしないと間に合わないよ」より「7時に出るよ」の方が伝わります。「散らかしちゃダメ」より「ゴミを5個拾おう」。「こぼすな」より「ゆっくりでいいよ」。「ぐずぐずしない」より「3分でやろう」。子供には否定的かつ曖昧な言葉より、肯定的かつ明確な言葉の方が伝わります。
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子供は天からの「授かりもの」ではなく「預かりもの」。一人の人間を「授かる」、つまり「もらう」などということはありえません。つまり、子供は親の所有物ではないわけで、一人の人間をお預かりしているのですね。しかも一番大事な時期を。それを忘れないようにしてまいりましょう。
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「子供ができないことはやってあげればいい」と言うと、「それでは依存して自立できない」と考える人もいると思います。でも、そういう現実的な方法でしのいで親子共に安らかに生活できることの方が大切。叱り続ける弊害の方がはるかに大きいから。大人になれば大概のことはやるようになるから大丈夫。
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子供によい自己イメージを持たせてあげましょう。「自分はけっこういい感じ。お父さんもお母さんもほめてくれる。大切に思ってくれている。うれしいな。元気が出てくる。あれもやってみたい。これもやってみたい。絶対できる。毎日楽しいな」。自己肯定感と他者信頼感が育ち幸せ体質になります。
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日本の学校は、授業も行事も含めて全て、みんなが同じ時に同じことを同じようにすることが大前提に設計されています。それが不登校・登校渋り・登校拒否の大きな要因でもあります。これほど多くの子供たちが学校にノーをつきつけているのは、学校の設計自体が既に時代遅れであることの証拠です
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「忘れ物で自分が困れば直すはず。だから放っておく」と言う親。でも、実際はこの自業自得方式では直りません。そもそも、それで直るならとっくの昔に直っていたはず。もう何度も困ってきているのですから。実際は、放っておかれた子は直るどころかますます忘れ物が増えます。先生に叱られ友だちの評
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子供に「がんばってるね」「大変だね」「ありがとう」「助かる」「大好き」の5つの言葉を贈りましょう。これが人を幸せにする5つの言葉。もちろん子供だけでなく連れ合い、祖父母、友達、そして自分にも。肯定的なよい言葉によって、安らぎと幸せを贈ることができます。考えてみれば素敵なことですね
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子供がだらしがないのは親のせいでもなく、その子のせいでもなく、生まれつきです。そして、だらしがない子は、大人もそうですが、創造性が高いとか共感力が高くて癒やし系であるなどの長所を持っていることが多いです。だらしがないことを叱っても直らないので、そこは諦めて長所を伸ばしましょう。
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子供の毎日は脳天気なくらい楽しい方がいい。「昨日は楽しかった。あれやってこれやって、めちゃ楽しかった」「今日は○○が面白かった。またやりたいな」「明日は□□がある。楽しみだな。毎日楽しいなあ。パパ、ママ大好きだよ。ありがとう」。こういう生活の中で自己肯定感と他者信頼感が育ちます
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しつけ優先はやめましょう。まずは、子供が「自分は愛されている」と実感できるようにしてあげることが大切です。それがないところで、いくらしつけをしようとしても絶対うまくいきません。「親は愛情のつもりでも、子供は愛情として実感できていない」というケースが非常に多いので気をつけましょう。
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「子供の○○を直さなければ」「変えなければ」という思いの中には、子供への微妙な否定が含まれていて否定的な言葉に繋がります。「この子と楽しく過ごそう。人間同士として付き合おう。一緒に仲よく生きていこう」という思いを優先すれば、子供を肯定できるようになり、自然に肯定的な言葉が増えます