親野智可等(@oyanochikara)さんの人気ツイート(リツイート順)

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習い事は、「将来役立つ」より「今、喜んで取り組めて楽しく充実した時間を過ごせる」ものを選びましょう。その方が精神衛生によいですし、自己肯定感も育ちます。嫌な時間が長いとその反対になります。それに、激動の時代に将来役立つ保証はありません。現在を大切にして幸せ体質にしてあげましょう
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学校から塾に直行し、やっと塾から帰ってきた子に、親が「次のテストの準備はできてるの?図書館の本は明後日までに返してよ。階段下の荷物はいつ片づけるの?」と速射砲で攻撃。疲れたところにこれではたまりません。今の子どもは気持ちが休まる暇もない状態。常に走り続ける日本人。生き方改革が必要
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今の子どもは、自分がやりたいことをやれる時間が少な過ぎます。人間は自分がやりたいことをやっているときが一番幸せで、精神衛生にも頭を良くするにもこれ以上のものはありません。親が「やらせたいこと」はもっと減らして、子どもが「やりたいこと」をやれる時間を増やしてあげてほしいと思います。
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子供を伸ばすにはほめるのが一番。ほめられると自信がついて、他のことでもがんばるエネルギーがわいてきます。ほめられることで、自分が大切にされているという実感を持つことができ、お父さん・お母さんがますます好きになります。ほめられて心が満たされると、兄弟や友達にも自然に優しくなれます。
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親という立場に甘えていると、大人同士では言えないことも、わが子には平気で言ってしまいます。でも、親子関係も含めてよい人間関係は相手の気持ちを思いやることでのみ作られます。子供を一人の人間としてリスペクトし、もっと思いやりを持ちましょう。親しき仲にも礼儀あり。
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あるママさんが「もうトーマスは卒業!トーマスなんてテストに出ないよ」と叱っていました。確かにトーマスはテストに出ませんが、大好きなことに熱中しているときシナプスが増えて地頭がよくなるのです。地頭がよくなっていれば勉強もスイスイ入ります。地頭をよくするという発想がない親が多いです。
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児童心理学によると、子育てで一番大切なのはしつけではなく、自己肯定感と他者信頼感を育てることです。これは、世界中の多くの専門家たちの膨大な調査研究ではっきりと結論が出ています。しつけを優先し過ぎると否定的に叱ることが増え、この2つが育たなくなります youtu.be/zHaCEXTGB3I
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子供のことを「これでいい」と思ってみましょう。実際、大丈夫ですから。でも、「これでいい」と思えない人が多いのは、「もっと、もっと」と欲をかいて求める心があるから。親の要求がエンドレスだと子供はずっと追い立てられます。これがなければ子供は自分のペースで成長できて自己肯定感も育ちます
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冬は「寒い。早く暖かくなれ」と言い、夏は「早く涼しくなれ」と言う。現役中は「今日も仕事か」と思い、退職すると「忙しい頃が花だった」と思う。子育て中は「子育て、大変」と思い、子供が成長すると「あの頃はよかった。もう一度子供に戻って」と思う。今・ここを味わい楽しめないのはもったいない
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その時は「どうしてもこれを得たい。得ないと生きていけない」くらいに思っていたけど、過ぎてみると「なくても意外と大丈夫だった」ということはよくあること。また「得なかったことがかえってよかった」となることすら多々あります。不合格とか失恋とか。人間万事塞翁が馬なので。
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お茶の水女子大学名誉教授・内田伸子氏の調査によると、難関大学合格者の親が子供の幼児期に重視していたのは「思いきり遊ばせる」「遊びでは自発性を大事にする」「好きなことに集中して取り組ませる」など。調査の結論は、「好きな遊びで非認知能力が伸びたことが学力UPに直結した」ということ。
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親は無意識のうちに子供をコントロールしています。でも、子供はだんだん言うことを聞かなくなります。それは成長でありよいことなのです。でも、親は自分のエゴが傷つけられたと感じてキレます。「自分がキレたのは子供のためではなく、エゴを守るためではないのか?」と自問してみることも必要ですね
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やりたいこと・遊びを十分やれている子は毎日楽しくてたまりません。主体的に生きる喜びを味わっているので、やる気に満ち溢れています。幸せホルモンが出まくって、それが出やすい体質に育ちます。脳のシナプスがどんどん増えて頭が良くなります。心が満たされているので人を思いやることもできます
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母親は娘を自分のコピーにしないで欲しい。気づかないうちに微妙な強制になっていないか振り返ってみて。親がやらせたいことでなく、本人が本当にやりたいことをやれるよにしてあげよう。女の子は育てやすいと言う人もいるけど、親の思い通りになりやすいということでもあり得るので、気をつけたい。
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さかなクンと対談した際、「魚を好きになった時、お母さんが徹底的に応援してくれた。魚がいるありとあらゆるところに連れて行ってくれた」という話を聞きました。私は「大体の親は子どもが好きなことを一応応援するけど、徹底的に応援する親はいない。天才を 育てる親はここが違うのだ」と思いました
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子供を丸ごと肯定する言葉を贈りましょう。生まれてくれてありがとう。大好きだよ。あなたがいてくれるだけでうれしい。あなたがいてくれるだけで幸せ。あなたと話してると楽しくなる。あなたといると元気が出るよ。どんな時もあなたの味方だよ。みんなあなたが大好きだよ。あなたはみんなの宝物。
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子供が偏差値の高い学校に合格すれば親は鼻が高くなり、塾は入塾者が増えます。子供のチームが優勝すれば監督は高く評価され、公開授業がうまくいけば先生は高く評価されます。子供が大人の自己実現の手段になっていないか?大人のために子供を搾取し、犠牲にしていないか?常に自分に問いかけましょう
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親が子供を変えようと思っても変わってくれません。これを直させたいと思っても直してくれません。子供は親とは別の人格を持つ別の人間だからです。他者を変えることはできません。これをしっかり胸に刻み、親にできることを楽しみながらやり、結果は天に任せましょう。それしかできないし、それで充分
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ある父親が「俺は正直だから思ったことをそのまま言うよ」と発言。実際子どもへの否定的なダメ出しが多かったです。それは正直なのではなく、想像力と思いやりがないだけでは?「こう言ったら相手がどう思うか?」と考えてから言って欲しい。人はたった一言で傷ついたり、逆に元気が出たりするので。
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子育てが終わった人は、「子供の成長は早い。あっという間に大きくなった」と言います。そして、「仕事、家事、雑事に追われ、気づいたら子供は大人になっていた。もっと楽しめばよかった」という声も。実は、子供が「本当に子供らしい子供」でいる期間は意外と短いものです。個人差も大きいけど小学4
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今の子どもは、自分がやりたいことをやれる時間が少な過ぎます。人間は自分がやりたいことをやっているときが一番幸せで、精神衛生にも頭を良くするにもこれ以上のものはありません。親が「やらせたいこと」はもっと減らして、子どもが「やりたいこと」をやれる時間を増やしてあげてほしいと思います。
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幸せ体質の子にしてあげよう。「私は大切にされてる。愛されてる。私も皆が大好き」「私は存在していいんだ。ありのままの私でいいんだ」「私はけっこういい感じ。私はがんばれる。達成できる」「私は役立ってる。うれしいな」「毎日楽しい。あれもこれもやってみたい」と思えるようにしてあげよう。
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親や先生が気分に左右されやすく身勝手だと、子供はとても困ります。叱られないように大人の顔色を見て行動するようになり、「今は叱られるからやめておく」「今は叱られないから大丈夫」が判断基準になります。これが習い性になると、人として大切な本当の倫理観や規範意識が身につかなくなります。
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今の子供は、自分がやりたいことをやれる時間が少な過ぎます。人間は自分がやりたいことをやっているときが一番幸せで、精神衛生にも頭を良くするにもこれ以上のものはありません。親が「やらせたいこと」はもっと減らして、子供が「やりたいこと」をやれる時間を増やしてあげてほしいと思います。
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女の子脳の子は親の気持ちが読めて忖度できます。自己管理力が高く、やるべきことは多少嫌でもやり、それでストレスが溜まることも。男の子脳の子は親の気持ちが読めず逆鱗に触れます。自己管理力が低いので嫌なことはやらず、やりたいことには熱中。女子でも、男の子脳の度合いが高い子は後者に該当。