コミュ障の人間には「空気が読めない人間」と「空気は読める人間」の2種類いて、前者は空気が読めずに余計な事を話したり聞いたりして地雷を踏んでしまうけど、後者は空気を過剰に読み込んで無駄に緊張したり「なんて言うのが正解か?」と力んでしまい余計な事を話して地雷を踏んでしまうというな。
自己肯定感の低い人間、往々にして他者に大切にされると居心地の悪さを覚えてしまう傾向があるんだよな。「自分は嫌われる」という過去の経験則で培った世界観と、他者から尊重されてる状況が矛盾して嬉しいにも関わらずソワソワしてしまい、いざ嫌われると悲しいにも関わらずホッとしてしまうというな
ADHDの先延ばしや謎の重力を軽減する方法として「運動すればヤル気だけでなく認知能力も上がり、ネガティブな感情が減る」というのは種々の研究で確かめられつつあるんだよな。尚、1過性の運動であれ実行機能は向上するので、その場で思い切り身体を動かすだけで有効っぽいな ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/P…
ADHDビンゴについてマジレスすると、そもそもADHDには「不注意」「多動・衝動」「混合型」の3つの病型があり、「不注意はないが衝動性は強い」パターン及び逆パターンも存在する。それ故に不注意症状と多動・衝動症状を別けずに1括りにして照らし合わせてみるのは、少し危険。 e-club.jp/adhd/adhd_basi…
ADHDの特徴なるものは実は「不注意優勢型」「多動性・衝動性優勢型」「混合型」の3種類あって、普通に「不注意症状はないが多動・衝動症状はある」場合や逆パターンもあるけど、大体Twitterで流れてくるADHDチェックリスト的なモノは両症状を別けてないので注意が必要というな msdmanuals.com/ja-jp/%E3%83%9…
学術的には「女性の間接的社会戦術(indirect social tactics)」と呼ばれており、最大の特徴は「評判を傷つける情報発信するが、自分が嫌いとは決して言わない」こと。だから「自分の嫌いな女性はモテて欲しくない」とは言えず、「非モテが好みやすい」的な形になるっぽい。 sciencedirect.com/science/articl…
陰キャでも寡黙とは限らなくて、なかには「沈黙に耐えられず話し過ぎほど話してしまう」タイプがいて、この手の人間は1見我が強いように思えるけど、実際はメッチャ他者を気にしているので、帰宅したら頭の中では「またやってしまった!絶対変に思われたしウザがられた!」と大反省会してるというな。
自己肯定感低い人間には「反射的にすぐ謝る人間」と「絶対に謝れない人間」の2種類いるんだよな。後者は良いも悪いも自己肯定感の低さをプライドや自己評価の高さで補っており、尚かつ自己肯定感がそれ以上下がる余地もないので、過ちを認めて頭を下げる事が実存の喪失を意味してしまっているというな
発達障害者に限らず弱者同士の互助が難しい理由は「不足してるが故に同じく不足してる相手に過大な負担を求めざるを得ない」からなんだよな。例えばコミュ充はコミュ障のコミュ力を補う形で人間関係出来るけど、コミュ障は当然に相手のコミュ障のコミュ力を補えない。弱者ほど弱者に厳しくなるというな
☓助けを求めるスキルが足りない △助けを求められない人間はそもそも周囲が自分を助けると信じられなかったり、助けの見返りが怖過ぎたりして、助けを求めること自体が不合理になってしまっている ○助けたくないがハッキリそう言うと道徳的優位を失ってしまうので、なんとか相手が悪いことにしたい
Twitter、流石に年末年始は静かになると思いきや、Twitterのヘビーユーザー達は親族仲が微妙なケースが多いので、実際は帰省先で暇を持て余したり針のむしろに耐えられない人間達が普段よりツイートしまくるので、むしろ1年間の中で1番瘴気が濃くなったりするというな
「自殺する人間を止めたところで救えない」と言うけど、アメリカの自殺名所ゴールデンゲートブリッジから自殺を試みて止められた515人を追跡調査したところ、再び自殺を図って死亡したのは6%という話もあるんだよな。希死念慮には波があるので1番危険な時をやり過ごすのは大切 pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/217131/
生き辛さを抱えて「☓☓の苦しさを理解してくれ!」と訴えてる人間が、生き辛さを抱えた別の属性の人間に対し「貴方のそれは甘え!自己責任!」と理解を拒否して叩き出すの、「与えようとせず又は与えるものがなく故に与えられない」という弱者のジレンマそのもので本当に悲しい気分になるというな。
社会不適合人間、不真面目と言われがちだけど、実は真面目だからこそ深刻な社会不適合に陥ってる面があるんだよな。真面目で「ちゃんとしなければ!」と思ってるからこそ、何らかの拍子にちゃんと出来なくなると、不格好/不道徳的でも社会と折合いつける選択がとれず、そのまま詰んでしまうというな。
他者に「虐められてる」と言えない人間は、往々にして砕けそうな心を「自分は虐められてない」という誇りでギリギリ繋ぎ止めてたりするんだよな。それ故に上手く援助希求出来ない人間に対して「なんで言わなかったの?」と詰める事は、その人間の心を砕く最後の1押しになり得るので注意が必要というな
☓所得の高さは人間の能力によって決まる △コンビニで新サービスが追加される=求められるスキルが増えても店員の時給は増えないし、高学歴高教養を自負するTwitter民は大体貧乏。所得の高さは座ってる椅子の近くに流れる金の多寡で決まる ○所得の高い人間はハロー効果で能力も高いと認知されやすい
Twitterでよく言われる「日本語を読めない人間が多い」って、正確には「相手の発言を結論ありきで読んでしまう」だと思うんだよな。相手の発言を「こんな属性/言葉/主張の持ち主は☓☓に違いない!」的な前提で読んでしまうが故に、自分でも気付かず文章の読解が前提に引き摺られてしまうというな。
ずっと前から私は「男性にとって美人とは容貌の麗しい女性ではなく自身が可能性を感じる女性である」と唱えてきたけど、まさか欧米で性転換したインセル達が普通にモテモテになって騎士団を結成したり、わとりんさんがモテモテになったりといった形で自説が証明されるとは流石に予想不可能だったな。
「虐めっ子はモテる」には、「虐めっ子はイジメる事が出来るほど人気があるだけ」「それは中高生の世界だけ」的な反論が寄せられがちだけど、進化心理学には既に「年齢/魅力/好感度を考慮に入れても、いじめ行動は性的機会を増加させる」を裏付ける研究があったりするというな journals.sagepub.com/doi/full/10.11…
完璧主義の人間、往々にして物事は完璧には出来ないので何かをやる度に不本意な経験が蓄積されていくんだよな。結果、タスクを遂行しようとすると自動的に「完璧にやろうとして苦しむ自分の姿」が思い浮かぶようになり、傍目には「着手したら凄く凝るのに着手を嫌がる面倒臭がり屋」が誕生するというな
「連休初日からTwitterで休日を虚無にしてしまった」的な嘆きが散見されるけど、そういう人間はTwitterやって無かった頃の自分の休日の過ごし方を思い返してみて欲しい。つまりTwitterをやってもやらなくても有意義な休日など送れないのだから、実はTwitterやる方が幾分かアドが取れるというな。
かつてネットには「匿名だから皆変な事を言う。実名顔出しならマトモになるに違いない!」という幻想があったけど、Facebook等で「☓☓な人間は匿名でも実名顔出しでも暴れるし、皆が批判・否定的発言を控えるので匿名空間以上に歯止めが効かなくなる」という身も蓋もない事実が明らかになったというな
人間は他人の悪口を言う時は、どうしても相手をより傷付けようと「自分だったら何を言われるのが1番嫌か?」「自分だったら何を1番気にするか?」と考えてしまうので、往々にして対象への理解・分析が不足した悪口は対象への攻撃というよりも「自分の弱点やコンプレックスの開示」になりがちだというな
Twitter、定期的に「こんな人間は切れ!」「こういう事する人間から離れろ!」的な言説がバズるけど、それをみんながやると「他者から容赦なく見定められ雑に扱われたり切られる」世界が誕生するので、今人間関係で生き辛さを感じてるようなコミュ障/不細工/メンヘラは更なる地獄の釜が開くというな
陰キャの人間、基本的に過去のアレコレで「相手の機嫌が悪いと問答無用で罪悪感を抱いてしまう」癖がついてるので、少しでも相手が気を悪くすると「もう終わりだ!」と絶望感に襲われてしまい、焦って不要なことを口走ったり変に気を回したりで、人間と会った後は後悔と羞恥でグッタリしがちというな。