Kan Kimura from Kobe, Japan(@kankimura)さんの人気ツイート(リツイート順)

良くわからないのは、こういう事をしかもかなりとんでもない筆致で書いている高齢の人たちは、若い頃、図書館で勉強したり、仕事で移動中に喫茶店で仕事したりしたことはないのだろうか。
朝鮮半島からの戦時動員は、募集(1938年から)と官斡旋(1942年から)と徴用(1944年以降)の3種類あったんですよ。勉強してくださいね。 twitter.com/veenmsqnvsohsf…
まあ海外で生活したことない人はわからないだろうと思いますが、"Pearl Harbor" は、"Auschwitz"と並列に理解される様な、事象なんですよ。その理解の是非は別にして、そう考えられている、という現実は知っておいた方がいいですね。
今日の論文指導。自分「この論文は、データ提示パートと分析パートが不明確だから、わかりにくいんだ」院生「よくわかりません」自分「データ提示パートが、コナン君が登場するまでの部分で、コナン君が犯人を見つける部分が分析パートだ」院生「どうして最初からその説明をしてくれないんですか?!」
予算がつかないのに何が出来るんでしょうか。 twitter.com/Dr_Head_TMI/st…
この話の続き。何かしらの大きな国際的な脅威に対して、国際社会が特定の国を支援する、という状態はある意味「我々の代わりにその国に戦ってもらっている/我々が血を流す代わりに彼らが血を流している」という状態なので、彼らに「上から目線」で接するのは間違いであり、最大限の敬意を払うべき。 twitter.com/K_Kimura_Kobe/…
一部左端の人の中には、「台湾問題は中国の国内問題だから戦争になっても構わない」とか、「ゼレンスキー政権は正当な政権ではない」という人が沢山混じっている事を知って、黙々とブロック作業に専念している。この人達は、他国の人間の命とか民主主義とかを何だと思っているんだろうなぁ。
人件費がなく専門家が雇えず、基盤経費がないので、学生さんの教育に必要な書籍も電子ジャーナルも買えない。実験設備等の購入は、個別のプロジェクト経費に依存しているので、安定した機器更新が出来ない。電気代を節約するために、LEDにした照明は、2本に一本は抜いてあり、廊下は薄暗い。
今日の会話。院生「うちの大学院のxx制度ですけど、yyという問題があって使いにくいので、来年度には直してください」自分「それはあかんな。事務を通じて、研究科長に公式に要望伝えといて」院生「もう伝えました」自分「?」院生「来年度の研究科長、先生なんですから、自分でするんですよ」
辛い事があると、メールのスパムフォルダーを見る事にしている。こんなにも沢山の世界中の大富豪やその未亡人が、自分に財産を譲ってくれようとしてるんだ、と思うと、心が温まる。病院から一生懸命にスマホでメールを自分に向けて打っていると思うと涙が出る。
韓国メディアから「どうして極右政権は旭日旗を使うのですか」というかなりピント外れな質問が来て、困惑している。以前から使われている自衛隊旗としての使用以外に、政府が旭日旗をわざわざ使う事があるだろうか。
国際的には、日本が自国の過去の事例をひいて反省して見せ、その上でロシアの侵略を非難して、ロシアにも平和国家になって欲しい、と演説すれば、間違いなく受けるでしょうね。 twitter.com/tsujimoto_/sta…
博士号は「達成された研究成果」により与えられるものであり、「その人の潜在的能力」に対して与えられるものじゃないんだけど、その辺りが全くわかっていない人が多すぎ。「賢い人が博士」なんじゃない。
文科省が基盤経費を削減し続けてきた結果がこれ。目的の決まっている競争的経費は電気代や水道代にすら使えない。結果として最も犠牲になるのは、学生の教育研究環境。これが日本の文教行政。
今日の気付き。院生「先生はどうして英語で話す時、最後に"But I don't know"って、つけるんですか」自分「そんなん変なことしてへんと思うけどなぁ。知らんけど」
自分が考えていた以上に、この社会では思想信条の自由も、プライバシーの重要性も、政教分離や内政不干渉の原則が何かも、理解されていないんだなぁ。もう少し法治が尊重されている社会だと思っていたけど、やはりポピュリスティックな傾向がますます強くなってきているのかも知れない。
ロシアが戦争しているから、ロシア語やロシア文学を排斥する人って、日韓関係が悪いから、韓国ドラマやK-POPSを排斥する人と同じ思考の持ち主だよなぁ。
「ウクライナは核兵器を失ったから侵略された!日本も核兵器を持つべきだ!」と熱く語っている人たちが、同時に「北朝鮮に先制攻撃を!」と言っているのをみて、諸行無常を感じている。
どうでも良い話。昨日、オリックスの新外国人選手「マッカーシー」が赤をテーマカラーとする楽天戦で活躍し、それはそれでとてもめでたいのですが、「マッカーシーの赤狩り」というフレーズが頭から浮かんで離れないのは、政治学者の私だけなのでしょうか。
日本の言論状況、拙著でも書いた通り、自分の好まない内容の記事について嫌がらせの電話がかかってきたり、脅迫もどきのメッセージが来たり、やっぱりとても良い状態とは思えない。
昨晩、何気にテレビをつけたら若い人に、昭和期の食べ物を食べさせて「まずい」とわざわざ言わせるかのような番組をやっていて、とても不愉快だった。他人の育って来た環境や習慣を見下すような行動をする人はそれだけで尊敬出来ないと思う。ああいうのは嫌いだ。
戦前の日本の行動は、現在のロシアに類似していている、と書くと「ロシアを免責しようとしている」と言う人達が出てきて、またもや頭を抱えている。戦前の日本も今のロシアも免責してませんよ。何故、そうなる。
だから前から「悪口を言う」みたいな意味で「ヘイト」を使うな、とずっと言ってきたのに。遂に本当に区別がつかない人が出てきちゃったじゃない。
地方の人間は地方国立大学に進んで、地方公務員になって実家の助けを受けて快適なスローライフ、みたいなふざけたステレオタイプ、どこから出てくるんだ。超過労働時間の統計調査とか見た事ないだろ。東京の人間だけが忙しく働いている、とかいう妄想どこから来るんだ。grading.jpn.org/kyal000004.htm…
気づいてないと思うんですけど、皆さんがお読みのその会議の報告書書いてるの僕なんですよ。なので説明は不要です。 twitter.com/jetstream_maed…