阿部公彦 ABE Masahiko(@jumping5555)さんの人気ツイート(新しい順)

「断念」は当然。むしろこれを機に考えたい。      ⇩ 「学習指導要領はすばらしいのに学校の英語教師がダメ」って本当? ・何年もやってダメなのは指導要領の「失敗」では? ・目標・やり方を再考すべきでは? ・最大の問題は「しゃべれない」より「英語総崩れ」では?news.yahoo.co.jp/articles/4c81a…
「大学入試のあり方に関する検討会議 提言」の原案を赤線を引きつつ読んでいたら 「英語を自由に操れる国際人」 なるフレーズがありアガガッ~となった。鼻をつく、この強烈な昭和臭。お里が知れる。結局、中教審はこれか。  寝る前「アガガッ~」となりたい人はご一読を mext.go.jp/content/202106…
文科省に社員まで送り込んで入試利権を漁った三木谷浩史さん。 下村博文さんの重要なスポンサーでもある。 twitter.com/hmikitani/stat…
入試大混乱。 勘違いの発端は「一点刻みからの脱却」。 これ、安倍首相肝いりの教育再生実行会議が建てた看板だけど、「一点刻み」は入学定員のせいで、テスト形式の問題ではない。代替案は定員撤廃か、抽選による入学。 選抜しなきゃなんないのに、どう点数から「脱却」? asahi.com/articles/DA3S1…
英語民間試験、いまだに「理念はよかった」「官僚が勝手にへまやった」と言う政治家がいるが、「実は理念そのものが曖昧で脆弱だった」と南風原朝和さん。 なぜこんな政策が強行されたのか。教育史上の事件としてきちんと検証しないと、先には進めない。 dot.asahi.com/aera/202106300… @dot_asahi_pub
英語民間試験を「国策」としてごり押しした安西祐一郎さん、鈴木寛さん、下村博文さんはみんな試験業者とべったり。 所詮そんなもんだよね。 「国策」のいかがわしさは『自由の危機』(amzn.to/3cZYsm8)の拙稿「国策は学問を育てられるのか」でも。 biz-journal.jp/2019/12/post_1…
お騒がせなことでした。何だったんでしょう。 「大学共通テスト 英語民間試験と記述式導入断念へ 文科省 」 NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2021…
都立高入試に「英語スピーキングテスト」導入。 しかし、テストを作るのはベネッセ。テスト対策塾もベネッセ。採点や情報管理にも疑念。何より効果が不明。(「 しんぶん赤旗」より)jcp.or.jp/akahata/aik21/…
ベネッセさんが都立高入試の「英語スピーキングテスト」を丸ごと請け負うというこちらの計画も要注意。大学入試で失敗したものを高校で? 「高校入試「英語スピーキングテスト」が、日本の英語教育を破壊する 」 gendai.ismedia.jp/articles/-/732… twitter.com/chibigankame/s…
入試はとにかくシンプルに。 テストの効能を水増しして商品として売りつけるのはやめて欲しい。 あやしい読解力テストを教育現場に押しつけるのも迷惑。 twitter.com/mami_tanaka/st…
本年の「お門違い大賞」確定。     ↓ 「取材目的で…大規模センターのワクチン接種を予約した朝日新聞出版と毎日新聞に対して『悪質な行為であり、極めて遺憾』」 論文や翻訳のミスをお知らせして逆ギレされるのと同じ。現実を直視しない人(と国)には改善はない。 this.kiji.is/76718342475119…
この人、どんどん本性が出てきてドツボにはまってる。 数字に強いのがご自慢のようだけど、人間界におりてきた数字の「意味」は、数字だけを見ていては読み取れない。 twitter.com/YoichiTakahash…
新共通テスト、おかしくないか? ミスター大学入試・南風原朝和さんの意見書です。 英語の総合力を高めると騒いだけれど、テストが劣化しただけでは?との指摘。出題方針についての緻密な分析です。 全文はこちら⇒app.box.com/s/njpp9hiez7wx… 下記は抜粋。
1.なぜ英語話者の人は、マスク着用に抵抗があるのか。 2.なぜ英語話者の人は、相づちを打つかわりに一生懸命こちらがしゃべる様を凝視するのか。 3.(おなじみ)なぜ日本語話者は英語リスニングで苦労するのか。 この3つの難問を解くヒントをくれる記事。 nikkei.com/article/DGXLZO…
4月24日の「朝日新聞」に英語多読の記事。じわじわ「読み」の復権か。 ただ「多読と精読は必ずセット」。多読だけでは壁にぶつかります。 勝手にさらさら読むのと「すらすら読める」のとは大違い。精読で読みの勘所をおさえて、はじめて多読が生きる。
ほんとに。書店が休業を強いられる意味がわからない。本はステイホームの必需品。買って帰れば、家で静かにすごしたくなる。心も安定する(本によるけどね)。 twitter.com/mb4_marimari/s…
大学への「絶対王政の導入」(=2004年の法改正)がどう失敗したかがわかる記事。 大学は社会の縮図。「経営」を優先すれば異論は封殺される。 大学の最大の役割は議論の場の提供と、異論の交流と、多様性の寛容。そこで健全な意見交換の仕組みのない社会は脳死状態です。 businessinsider.jp/post-233437
あらためて現実を直視するべき。 ついでに共通テストも修正を。 news.yahoo.co.jp/articles/ea025…
教育行政がハイエナの餌食になるのでしょうか。 twitter.com/1nfsx7uFGicKQs…
一太郎は悪くない。 私も原稿はぜんぶ一太郎。ワードは反応が0.1秒くらい遅く、キーカスタマイズもいまいち。 地球上の一太郎ユーザーが私と農水省だけになってもねばろう。 『英詩のわかり方』(2007)を作ったとき、担当者がわざわざ一太郎を購入してくれた恩は忘れない。asahi.com/articles/ASP30…
東大に激震。「赤門の閉門」。 耐震性の問題だそうです。 かわりに伊藤記念ホールの門が開くとのこと。 大地震が起きたら、赤門には近づかないようにしましょう。 u-tokyo.ac.jp/focus/ja/artic…
鳥飼玖美子さんの勢いが止まらない。 今回の『よくわかる英語教育学』、テーマの広げ方も魅力ですが、教科書風の事なかれ主義を脱し、あちこちで火の手をあげているのがいい。問題提起多数。これなら学生さんもおもしろいはず。 こういう教科書が生まれたんだから、ここ数年の騒動も無駄ではなかった!
さすが放送大学。これでもか、というくらい愛想のない装幀で「で英文法」業界に参入。 でも内容はジューシーですよ。何しろ佐藤良明さんの本。「声になって出てくる英語には、『思いの文法』があります」なんて。
「東大は国策大学。政権の言うことを聞け」との意見があるようです。 そこで「国策は学問を育てられるのか」という文章を書いてみました。東大、筑波大の学長選考問題や日本学術会議のことも。 「集英社新書プラス」の「自由の危機」連載第2回です。 shinsho-plus.shueisha.co.jp/column/jiyuuno… @Shueishashinshoより