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【4歳児経過(21)】
・退院後の再診
・検査もあったので診察時間の1時間半前に来るよう言われていたが、検査・診察・入院手続き(月末MRI)・リハビリ・薬の処方待ち等諸々で合計5時間かかりこちらも4歳児もぐったり
・入院時、採血は小児科の可愛い処置室で簀巻きにされ仰向けにされて行われていたが、
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・空前絶後の空腹だろうに「おいしいからたべてみて!」と好物のシチューを一口くれるものの、3歳児の食事は食べた量を記録されているため丁重にお断り。3歳児、きょとんとしたあと「ママ、ごはんはいっしょにたべるとおいしいよ。おいしいとげんきがでるんだよ」と謎に諭される。一口だけ頂いた。
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※事故防止用のバウンサーのベルトを装着するため、なんやかんや結局このあとすぐ黒猫はおろされている
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消失が一番だがどこまで、いつまでに消えるかは不明とのこと。
・昏睡時や目覚めた直後、小学校等の入学難しいのかなと覚悟しただけに「小学校、きっと通えますよ」に思わず泣く。
・夕飯時、転院前お世話になった医師が様子見に来てくれて色々話す
・「総合病院もいいとこだけど、大学病院では毎日
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□答え合わせ□
・最初に訴えていた腹痛は、脳脊髄炎により首の神経から膀胱へうまく排尿指令が届かず、排尿出来なくなってしまっていた膀胱の痛み。腎臓異常無いので尿は作られるし、尿道に石や炎症があって閉塞しているわけではないので「漏れる」という意味では尿も少量出せてた
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3歳児が起きることはない(それ言ったら2歳児の方が声倍くらい大きい)
・よほど嬉しいのか肩で風をきるように病院を出る3歳児。
・「びょういんたいへんだったけど、ママがきてずっといっしょだったからたのしかったよ」と言われ、そう言われると付き添った甲斐があったというもの
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言いながら「がんばれ!やった!がんばれ!」と応援しながらついてく。ナースステーション通るのでコンテナ引っ張ってる病院食スタッフや看護師や医師やらに笑われながら「きょうのごはんなに?」とヒョコヒョコついていく。邪魔にならないよう手は繋いでいるが歩行のリハビリになるのでまぁいいかと。
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面会も付き添いも出来ないが、「スマホ渡して貰えたら3歳児くん撮ってきます!」と看護師さんから言われていたのでいつものように手渡して別室にて待機していたところ暫くして戻ってきた看護師さんにいつも通り「撮ってきました!確認お願いします!」と渡される。
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配偶者は祖母が亡くなってしまい泣きながら急遽前泊でお葬式へ(遠い)。その間はこちらの父母が1歳児の世話をしてくれていたが、『1歳児なかなか寝ない、寝たあと1度起きてしまったがなんとか数時間寝れた』『ネコも「いつもと違う!私のご主人様は?」という感じで一晩中ウロウロニャーニャー
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5月8日(日)、埼玉会館で行われる譲渡会に、黒猫も出させて頂いた写真展「みんなイヌみんなネコ」も展示されるそう。譲渡会、是非素敵なご縁がありますように。
ameblo.jp/cafe-nekokatsu…
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726日目。
風邪を引いてしまった(うつってしまった?)ので本日お休み。
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追記:フェレット存命のときはフェレット←→人間 でインフルエンザをうつしあう可能性があったので、毎年必ずインフルエンザワクチン打ってた
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最後に手を伸ばしてきたので(3歳児はよく「だいすきー!」と言いながら抱きついてきていた)、医師の方を向いたところ、指でOKのサイン。
呂律まわってないのでモニョモニョしていたが多分「だいすき」と言っていた。
抱き締めたあとスイッチきれて、ベッドから離れる時はもう目で追ってこなかった。
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・自己免疫性の脳脊髄炎(自分の免疫が間違えて自分自身のからだ-この場合脳や脊髄-攻撃してしまう)
・根治不可、というよりも再発率が高い(特に1年以内)為どの時点をもって完治という判定ができない
・後遺症残るか不明
・MRI検査:脳と脳幹の異常は消失。脊髄は広範囲に残っているものの軽減傾向。
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※フィラリア予防
n-d-f.com/cat/cat_filari…
ちなみに、これまで使用していたのは「レボリューション」という予防薬。フィラリア予防の他、ノミや耳ダニ、回虫の駆虫、ノミ予防としても有効。
「レボリューションプラス」ならさらにマダニの駆虫・予防も可能だが体重5kgの黒猫にはサイズが微妙。→
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さっきミルク用意して、カテーテル前に哺乳瓶の練習と思って咥えさせてたら突然「我が意を得たり!」的な感じで一瞬で飲み干した
やれば出来る子!!
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