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ふだん共通語でtweetしている関西弁話者が、突然関西弁でtweetするのは、そうすることで「本音感」をアピールしているつもりなのだね。論理的な一貫性や主張としての緻密さから一旦離れて、その時々の感情の流れに沿った「正直な俺」を強調しにかかるわけだよ。卑怯だよね。
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「オレオレ詐欺」については、20年前から「電話詐欺」というシンプルな呼称を提案していたのだが、まるで定着しなかったどころか報道メディア各社および警察関係で検討された形跡さえない。個人的にはNTTへの忖度があったのだと考えている。メディアというのは、その程度には腰抜けだからね。
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ケタケタ笑わされて、視聴後にはしみじみと考えさせられました。これ、不思議なことなのですが、「笑かすこと」と「考えさせること」の両方を同時にできる人が大学という場所から消えつつある気がします。動画の中のお二人は、それができる人たちですね。期待しています。 twitter.com/handainakano/s…
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ぱらりんと めくれてわかる 化けの皮
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自分のカラダのことは自分が一番よくわかっているというのは、ほぼ真っ赤なウソで、自分の心のことは自分にしかわからないというのもあからさまな欺瞞で、自分のことは自分でやるべきだというのもかなり無茶な話だと思っているオレは無責任なのかもしれないけど、本当のことを言っているだけだぞ。
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豪州戦について「勝つしかない状況が、かえって迷いを吹っ切ってくれるはずだ」式のお話を警戒している。「気合い」だの「覚悟」だの「開き直り」だのといった「サムライ」くさい精神論には、「分析」や「作戦立案」が皆無だ。バカな日本人は「玉砕」して「切腹」して楽になろうとしている。
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五輪中継の合間にあのACのしみったれたCMが流れると思うと胸が熱くなるな。あのなつかしい「ぽぽぽぽ〜ん」の再送出を希望したい。
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「生命を奪ってあげるのが本人のためだ」式の冷徹ぶったパラドックスは、常に一定数の支持を集めることになっている。ものを考える習慣を持っていない人々の目には、不謹慎なだけの嘲笑や、単に残酷なアイロニーが、いかにも本質を突いたおしゃれな見解であるように見えているのだろうね。
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記憶に新しいところでは、体操競技のベテラン選手が「『できない』ではなく、『どうやったらできるか』を皆さんで考えて、どうにかできるように、そういう方向に変えてほしい」てなことを言ってましたよね。あたしは「あちゃー」と思って記事を読んだことでした。
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記事作ってて恥ずかしくならないのだろうかね。
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ご案内が遅れました。「日経ビジネスオンライン電子版」にて「2022新春吉例いろは歌留多」が、これより24時間無料で閲覧可能です。今年もよろしく。
今年もやります!2022年新春吉例いろは歌留多:日経ビジネス電子版(この記事は2022年1月3日 10:50まで無料で読めます) business.nikkei.com/atcl/seminar/1…
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俳優が薬物事案で逮捕されると、出演した映画の劇場公開や配信/販売が停止されるわけなのだが、映画監督が複数の主演女優らに対して性加害をしていた事実が報じられた場合、作品はどう扱われるのだろうか。やはり警察沙汰になってからの対応になるのかな。
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「ブラウザの拡張機能(広告ブロッカー)を無効化して広告の表示を許可してくれ」という旨のポップアップ画面(←「物乞いポップアップ」と呼ぼう)を表示して閲覧を妨害するwebサイトが順調に増加している。インターネッツは劣化腐敗粗暴化強欲化しつつWEB5.0あたりの局面にさしかかっている。
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「クレーム活動するような面の皮の厚いタイプ」「難癖イチャモンクレーマー」なる表現を見かけた。「キャンセルカルチャー」懐疑派は「抗議せざるを得ない状況」や「苦情を述べる立場に追い込まれた人々」を見ない。で、抗議活動を攻撃or加害として、むしろ抗議されている側を被害者と見なす。
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これも比較的よく読まれた記事だったので、月末の締め切り前に再度無料購読のurlを発行しておきます。
日本人は「学力」によって分断されている:日経ビジネス電子版(この記事は2021年2月27日 15:46まで無料で読めます) business.nikkei.com/atcl/seminar/1…
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前twはただのジョークではない。出版界にはあらゆるカルトが集まる。周辺は「コロナはただの風邪だ論者」「マスク拒絶主義者」「反ワクチン運動家」だらけだ。しかも、業界はそれらの極論を弄んで商売にしている。「安全のためのマスク」というのは、皮肉どころか最後の防衛線だぞ。