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日経ビジネス電子版のコラム「ア・ピース・オブ警句」の最新(2月10日)更新記事は、以下より24時間無料閲覧できます。よろしくです。
「若害」もあるのではと考える私の存在は老害なのだろうか:日経ビジネス電子版(この記事は2022年2月11日 8:03まで無料で読めます) business.nikkei.com/atcl/seminar/1…
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政治家にしても、メディア企業の社員にしても、経営者にしても、日本を動かしているつもりでいる連中はどいつもこいつも他人と交流して会食して対話して笑い合って影響を与え合うことが大好きなコミュニケーション依存の社交的な人々だからね。コロナだからって会食はやめないよ。バカなんだから。
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一連の書き込みを眺めて思うのは、一般大衆の愚かさを指摘することで、自身の比較優位を立証できたと思いこんでいる人間の心の貧しさだよね。曲がった口から主張されている見解のすべてが批評的なわけではない。中学校の放課後じゃないんだから。20歳を過ぎた人間は、そこに気づかないとダメだぞ。
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今回のCovid-19に関して言えば、もっぱら、マジメに考えて、マトモに対応している人間が、ひどい目に遭っている気がする。逆にウレタンマスクだのマウスシールドだのでに出るタイプの人間は、ストレスフリーで、わりと無事だったりする。まあ、病気全般、そんなものなのかもしれないわけだが。
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「ドクトルマンボウ後悔記」の布石だろ。どうせ。
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感想を書こうと思ったんだけど、不適切な言葉しか出てこない。ノーコメントということにしておく。
youtube.com/watch?v=ZzdJNm…
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日経ビジネス誌で連載しておりjますコラム「pie in the sky」の最新更新分は、以下URLより24時間無料閲覧可能です。よろしくよろしく。
記録文書は燃えているか:日経ビジネス電子版(この記事は2021年9月12日 17:35まで無料で読めます) business.nikkei.com/atcl/NBD/19/00…
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なるほど。「あんたらの説教は無視するよ」が、一般的なマナーになったことで、受給のバランスが狂っているのだな。20世紀までは、おっさんの説教は、聴いたふりをしてあげるのが若い女性のマナーだった。世界は少しずつても改善されつつある。
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公立の中学校が荒れているようでいて(実際に荒れているのだが)、中にいる子供たちがなんとか無事な理由は、
1.刑期が短い(3年)
2.多様性が確保されている
3.逃げ場がある
からだと思う。とはいえ、荒れていることそのものによるリスクは、当然のことながら、とてもデカい。
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私の記憶では「盗撮」というのは、もともと「本屋で立ち読みしてる女子高生のスカートの中を撮影する」といったあたりの行為を意味する言葉だった。それが、いつの間にやら「撮影する権利を持っていない人間が撮影すること」に変わったわけですね。業界の人たちのせいで。
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ビーチバレーの競技団体が、選手の写真を撮影した観客に「盗撮」という言葉を使ったことを思い出した。「ああ、そういう商売だったんだ」と思ったな。でもって、スポーツ新聞各紙も全面的に協会寄りの記事を書いてた。「なるほど同じ穴のムジナなのか」って、そう思ったよ。
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仮に特定の運動なりを推進しているメンバーの中に、常識外の人物がまぎれこんでいたのだとして、そのことをもって運動全体を全否定することはできないよ。プロ野球選手の中に犯罪者が混じっていたとしても、野球自体が犯罪者育成競技だということにはならないだろ? 個別で全体を語るのはバカだよ。
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麻生太郎のどうしようもない言動を指摘することは、現政権批判ではない。麻生太郎個人の特殊な立ち位置と人物像による、あくまでも個別的な事情にすぎない。麻生がどうしようもないことを指摘したからといって、それは常識を述べただけのことで、政権批判を展開したことにはならない。
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思春期の子供にとって、3年で強制的に卒業させられるのと、6年間同じ環境が続くことは、天と地ほども違う。刑務所の刑期を考えてみればわかる。多少キツいことがあっても、3年で終わることがあらかじめわかっているのであれば、なんとか耐えられるかもしれない。6年は無理だ。
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オレ自身「疑義を呈した」程度のツイッターの書き込みを、スポーツ紙(報知&東スポその他)の社会面で「ブチ切れ」「激怒」式の記事にされたことが何度かある。この種の「冷笑的」な風潮は、はじまりそのものはネットであるにしても、助長してるのは既存メディアなのだよ。
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「医師と看護師を聖火ランナーの最終パートに起用したのは素晴らしい演出だ」→「いいね」がザクザク。
「金メダルに輝いた兄妹が揃って五輪開催への感謝をコメントしたのは素晴らしい」→「いいね」がザクザク。
みんな自分を「いい人」だと思いたいのだな。
(このtwに「いいね」は不要です)
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自己愛全開のびしょびしょな文体を観戦記の標準設定にしてしまった沢木耕太郎氏と、雑誌『ナンバー』に集った黙示録ライターの皆さんには、ぜひ責任を感じてほしい。若い人たちの間に「スポーツファンのオヤジって演説屋だからなあ」という誤解を広めたのは彼らだと思っている。
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ヤクザは礼儀にうるさい。サル山のサルが順位確認のためのマウンティングとプレゼンティングを永遠に繰り返すのと同じように、ヤクザ同士は互いに仁義を切り続ける。なぜならサル山的な社会の構成員であるサル的な人間にとっては、順位確認と体面(あるいは虚栄)がすべてだからだ。
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そもそも、「成熟した民主国家」に「戦争指導」なんて存在しないぞ。偶発的な事情で、戦争が起こってしまうこと自体はあり得るにしても、戦争は、誰かが立案したり計画したり指導するものではない。誰が「失敗」や「事故」や「死」を計画し、指導するというのだ?
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でもって、話の結末としてキャンセルカルチャーへの懸念といったあたりの定番のお題目を並べておけば、自分が「視野の狭いリベラル」や「カタにハマっ学歴インテリ」とは違う、真にアウトスタンディングな批評的知性である旨をアピールできると思ってやがるのだね。バカのくせに。
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おまいらの 好きにはさせんと 左遷する
this.kiji.is/73904577576176…
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日経ビジネス電子版掲載のコラム「ア・ピース・オブ警句」、最新(2月18日)更新分は、以下リンク先より24時間無料閲覧できます。よろしくです。
勤労と職業と労働と雇用、その曖昧さを憂う:日経ビジネス電子版(この記事は2022年2月19日 8:01まで無料で読めます) business.nikkei.com/atcl/seminar/1…
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【告知】本日より入院しています。関係各方面の皆様には、追って個別にご連絡いたします。あしからず。
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人のツイートを眺めていて思うのは、賛否は内容次第であっても、好悪は文体に依存しているということです。もう少しはっきり言うと、内容的には賛同できても、毎度毎度神経にさわる言葉の使い方をするアカウントがいて、見かける度にうんざりしているわけです。
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何かを断言した後に「知らんけど」を付け加える言い回しもきらいです。「知らないんなら黙ってろよ」と、野暮を承知でツッコみたくなります。ああ、この「ツッコむ」という言葉も本来は大嫌いだったのに自分で使うようになってしまった。お笑いから派生した日本語は伝染性が高くてやっかいです。