PMFの記事を書きました!PMFがあった投資先の実例, はかり方, 見つけ方です!また実践編は別記事にしました。 多くの起業家に伝わるとうれしいです。 PMF(プロダクトマーケットフィット)の大切さと実例、はかり方、見つけ方: 基礎編|原健一郎 | Kenichiro Hara #note note.com/kenichiro_hara…
1) 米国ではシリーズAの絶対条件がPMFでPMFがないとどんなにピカピカ優秀な経営陣でも無理。なぜならPMFが事業成功の唯一の必要条件で会社が潰れる最大の理由もPMF. PMFがあるかどうかは人に説明するものではなく、数値を見れば誰の目にも明らかなもの。Y conの教えを一言で言うとPMF見つけろ、です twitter.com/fukkyy/status/…
Amazonの研究者が機械学習を使ったインフレ率の予測についての研究を発表。研究者の人数、研究開発費用、持っているデータセット、もはや大学。AmazonのR&D費は2.5兆円でGoogleは1.8兆円。 いつかノーベル賞受賞者とかも出てきてしまうんじゃないだろうか。 twitter.com/VentureBeat/st…
1) 中国の2019年のVC投資額は2018年の半分と激減。 レイターステージまでエコノミクス無視の成長をし巨額のバリュエーションになった企業が収益化できず苦しむ、それを見た投資家が資金を出し渋るのが、レイター、ミドル、アーリーと降りてくる、という状況です。 そして同じ論調が米国でも支配的。
Jeff Bezos曰く意思決定には2つある。 Type 1: 決定前の状態に戻れない不可逆な決定。じっくり、慎重に、体系的に決めるべき。(ベンチャー投資等) Type 2: 意思決定前の状態に戻れるもの。少人数でクイックに決めるべき。(プロダクトの機能変更) この2つの違いを認識しているのがいい意思決定者。 twitter.com/yamotty3/statu…
ベゾスが言う10年後に何が来るかではなく、10年後に何が変わらないかを考えろ、といういつも変わらない金言。 安い、早い、幅広い商品。20年間同じ事を言い続けている。 間違いなく10年後もこの人は同じ事を言っているだろう。かっこいい。 businessinsider.com/jeff-bezos-ask… via @BusinessInsider
CLASSYっていう雑誌の着回しがまさかのUber EATS配達員。仮想通貨で大損をした彼女の配達先は、さらにはファイバーエージェント社。 今年一番テックバブルを感じている。
Uberが初期に行っていたのは、面接なしの、フライング採用! スタートアップを最速で成長させるためには資金も組織も急拡大させる必要があり、組織のスケールが日本ではアメリカ中国より特に難しいと感じていますが、このUberのアグレッシブさよ、、 a.co/eFIBUWK
アメリカの金融ってすごいんだなって思ったのは、MBAに入ったときキャンパスのロッカーの数が限られていて抽選制だったのですが、当選したロッカーの使用権が学生間でオークションで二次売買されるのはもちろんのこと、更にその使用権のオプション取引が行われていたことです。
TikTokをやってるToutiaoのグローバル投資のヘッドに日本とか海外での企みについてたっぷり聞かせてもらった。 5年後には日本で流行っているアプリは大体Toutiaoの傘下か投資先で、裏ではToutiaoの5000人いるエンジニアが最適化している、っていう未来がやってくる気がした。 B2CだけでなくB2Bも。
日米のスタートアップのPLを比べていると、日本はSG&Aに占める人件費が少ない。一人あたりの人件費はかなり安い。そのかわりオフィス賃料、広告費用、採用費用が多い企業が多いように見える。結局不動産業、広告業、人材紹介業が儲かっていてモヤモヤします。
新しい技術に依存する事業のやる/やらないの意思決定を、コンサル/総研の将来予測を参考にしている人にお伝えしたい話。 McKinseyが1980年に予測した2000年の米国での携帯電話の普及台数は90万台。実際は1億900万台。 技術普及や新事業がどれだけ普及するかを決めるのは事業家たちで将来予測ではない
Netflixはレコメンドする映画のパーソナライズだけでなく、その映画のサムネイルまでパーソナライズしている。以前見た俳優が出ているならその俳優を使ったサムネイルを使い、ホラーが好きならホラーをイメージさせるサムネイルなど。Netflix恐るべし。 medium.com/netflix-techbl…
5-10人という人数は国や文化によって変わるし、どこからがExtrovert(外向的)で、どこからがIntrovert(内向的)かも国や文化で変わります。 5-10人は、もっともクリエイティブなアイデアが出ると言われている人数でもあります。
MBAで習った事ですが、外向的な人の幸福度はその場にいる人数に比例して上がる。内向的な人の幸福度は1人でいる時から人数が増えると次第に下がり5-10人で最低に。但しそれ以上人数が増えると幸福度はU字カーブを描き上がり始め超大人数になると外向的な人より幸福度は高くなるという研究があります。
ブレインストーミングは一人で考えるよりアイデアの量も質も悪いという研究が出てきています(チームの地位の差によるバイアス、初期のアイデアへのバイアス等)。 そのため"ブレインライティング" (事前に各人が個別に考えそれを事前提出しそれを基に議論)が推奨されています。fastcompany.com/3033567/brains…