#自分の持ってる神像写真をあげる 現存していてほしかった神像、佐藤朝山の八咫烏像。 けっこう大きな像で彩色もされてたそうなのだけど、昭和20年の東京空襲のために焼失。 おなじく朝山作の三越天女像のような色味だったのか、カラスだから真っ黒だったのか。
挿絵画家のなまえみたら小村雪岱だった。なるほどねそりゃモダンだよね。 こちらはオロチ退治するスサノオの絵ですが、キリリとした横顔がしっかりとかっこいい。やはりスサノオとオオクニヌシとでちゃんと描き分けている(正確にいえばオオクニヌシになる前の優男オオナムチ時代)。さすが。
海山経ながめてるとなんか人生で悩んでるのばかばかしいなって気持ちになってくるのはなぜだろう
・来年の干支はうさぎ ・お正月はなんとなく神話に興味持ちがち ・日本神話にはうさぎが主人公の話がある ということろから導き出された来年のお正月にぴったりの一枚
タコvs男。  こういう絵だけ眺めて生きていたい
もはやなんでもないただの「岡」までちょっとかわいくみえてきた
江戸時代、仮名草子に描かれたモグラ。 もう今の絵本とかとほぼかわらない描かれ方。よく見て描いてたんだなと。しかしキャラとしてモグラがでてくるのレアなんじゃないか
この記事、「大奥は男女逆転設定のおかげでコンプラかいくぐって濡れ場もできるしセリフで「種付け」とかいわせても男尊女卑だってクレームうけない、この手があったか」みたいなことしかいってない感じで、スケベなおっさんがスケベな目線でしかドラマ観てませんと語ってるようでどうにも…
UFOといえば、こちらは南北朝時代の吉野での話。 後醍醐天皇崩御のちょっと前のこと、ある日、日暮れ時の東の山に突然異様な黒雲が出現。人々が怪しみ見ていると、黒雲から開いた日傘のような物体が現れ、昼よりも明るいほどに発光。そして虹状の5本の痕跡を残しながら西の方に飛んでいったのだとか…
なぜか乳牛がアブダクションされています。こわいですね
こちらのウサギを愛でてるのが月ですね。月のうさぎ。袴も雲模様になっている
お月さま(左)とお日さま(右)をみくらべると、月から放射されてる線は破線、お日さまのほうはふつうに線になっていて、光の強弱をあらわしているっぽい。 弱い光を点線で表現するという技法は江戸期には確立されてたもよう。 何度書いたかわからないけど江戸の絵師、江戸文化はほんとすごい。
江戸時代まで伊勢神宮には仏法忌避の慣習があり、一定の神域内では仏教関連用語(お経とか僧侶とか)の使用NG、また僧侶は境内への進入も許されなかった。 が、僧侶を見分けるのは頭髪の有無、つまり「坊主頭は境内進入禁止」というルールだったらしく、髷を結わない医師等も対象になり困ってしまう
きょうは「ドラゴンの日」だそうですが、こちらは龍の象形文字とか。 龍とは… #ドラゴンの日
虚舟というと、いま水戸市の常陽史料館で「うつろ舟研究の総まとめ」的なすごくおもしろい展示が開催中なので、ご興味ある方はぜひ行ってみてください。虚舟ワンテーマの展示なんて次いつみられるかわからないので! web-mu.jp/history/12733/
なんで今日が雷記念日なんだろうかと調べたら、平安時代に清涼殿に雷が落ちて甚大な被害がでたのが延暦八年のきょうだったから、らしい。由来が不穏すぎる。フランクリンの凧実験の日とかじゃダメだったのか…
聖徳太子が近江の石寺という村を歩いてたら一匹の人魚があらわれて「自分は前世の業でこんな姿になってしまったのでどうかお寺を建てて供養してください」と太子に懇願する、という場面の絵。 左が聖徳太子、右が人魚なんだけど、これはまたずいぶんインパクトの強い人魚だぜ…カッパのDNAも入ってる?
なんと表現していいかわからないけど、三柱鳥居の引力みたいなものってありますよねと感じる twitter.com/katsunomisanza…
不動明王といえばこのあいだ面白い図版をみたのだけど、この絵、僧侶がなんらかの祈祷をしてる場面とおもわれますが、ちょっと変なところがあり、
そしてこっちのカラスに餌あげてるようなのがお日さま。 太陽のカラス、金烏です。なので足は三本あります。
江戸時代の台所の絵、あんこうの吊るし切りしている! 基本はほとんど今と違いがない。完成形だ。
江戸時代、文字のよめない人のために書かれた般若心経。絵で般若心経をあらわしたもの。 ◉みたいなのが「目」でマと読ませるらしく、その下がなぜか「カ」、鬼の顔が「般若」、と続いて「摩訶般若波羅蜜多…」となるのだけど、「波羅蜜」の部分三文字を「孕み」であらわすとは…
こないだ480円に値上がりしたばっかりの弁当が510円になっていた。440円が510円。中身はかわらず。ほぼ1ヶ月で70円上昇、単純にこのペースでいくと年内に倍額になりかねない。 twitter.com/katsunomisanza…
魂の入った大蛇は集落の4か所の木にこのように外向きに据え付けられて、外部から邪悪なものが入ってこないよう一年間にらみをきかせるのだそうです。 にらんでいる目玉には過去のわら大蛇をお焚き上げした灰が入れられていて、代々魂が継承されるのだとか。 大蛇さんすてき。