Shin Hori(@ShinHori1)さんの人気ツイート(古い順)

2026
「三浦瑠麗さんは政治や安全保障について知見があるので安倍政権が起用した。夫の件は別だから関係ない」と言えば済む話なのに、なぜか過去の歴史を修正して「三浦瑠麗さんは親中派で、安倍政権と敵対していた」と言いいたがる人たちがいるが、何を守っているのだろうか。
2027
「最近は『正義』や『正しさ』の主張ばかりで、自由が圧迫されて窮屈だ」みたいな論調が目立つ。 しかし逆に「『正義』や『正しさ』は人それぞれ自由でいい」という発想だけではヘイトや差別を解決できなかったからこそ、そもそも現在のような状況になったわけで、単に堂々巡りをしているように思える
2028
1990年代頃までは「欧米人は仕事を苦痛としか考えないが、日本人は仕事を自分を高めてくれる喜ばしいものだと考えている。だから日本経済は強い」みたいな言説が普通にあった。 日本経済が弱くなると、自然に誰もそんなこと言わなくなった。
2029
⇒ 今考えると、「日本人が仕事を喜びと考えていたから日本経済が強かった」というわけではなく、順番は逆で、「日本経済が強かったから、日本人が仕事を喜びと考えてるみたいな主張が受け入れられていた」というだけだったのだろう。
2030
【朗報】月刊WiLL、あびる・るい氏同士の対談を掲載したことが判明 twitter.com/yanagihara1965…
2031
「女性は理由があって怒るのではなく、怒りたいから怒っている」と村上春樹が言ったそうだが、理由なく怒る人間がいるわけないので、これは多分「怒る理由=直近の特定の事象」みたいに狭く考えるから理由が見つからないのだろう。 もっと継続的で幅広い事象の積み重ねが理由で怒っているのではないか
2032
→ 別な所でも触れたが 女「何で私が怒ってるかわかる?」 男「わからん」 …となる場合、男性は直前の特定の事象に限定した範囲だけで怒りの理由を探す(=探しても見つからない)のに対して、女性の方は多分その男性との長い間の色々な何かの積み重ねに我慢していたという前史があるのではないか。
2033
いずれ「具なしカップ麺は、シンプルなライフスタイルを求める現代の若者に喜ばれている。安いだけではなく簡潔なところが魅力」とかいう訳のわからない記事が出てくると予想
2034
そのうち「別姓OKにした方が、多少なりとも結婚が増えて出生率も向上しそうだから、やらないよりマシ」みたいに、(本来想定されていたのとは違う理由で)選択的夫婦別姓が導入される時が来るのではないか
2035
政治家の"世襲"に対して「もっと色々な人が政治家を目指しやすくなるべき」という批判があるが、ただ実際には政治家になる敷居が低くなるほど、炎上系YouTuberや陰謀論者みたいなのもどんどん入り込んでくる。これらの人々は世間の平均よりも政治や社会に関心が高いのだからある意味当然ではある。
2036
「婚姻制度は出産のための制度だから同性婚は不適切」という主張をする人がいますが、高齢者や身体上の理由で出産できない人等も制度上は区別されていないので、この主張は破綻しています。 「それでは婚姻制度の意義や目的は何なのか?」というと、合理的に説明するのは実は困難かも知れません→
2037
→ もともと合理的な目的のために意図的に設計して婚姻制度が作られたというわけではなくむしろ、はるか昔からの長年の様々な人間の行動の積み重ねの中で発達し、また色々な修正・変形を受けながら現在に至っているのが「婚姻」の制度だからです。
2038
→ ただ一つ言えるのは、婚姻制度の目的が何だろうと ・異性間では、子供を出産・育成できるかどうかに関係なく、婚姻制度が適用できるようになっており、法的に様々な保護や利益(や権利・義務)が与えられている ・同性間の結びつきのカップルの場合、そのような扱いが受けられない ということです
2039
五ノ井さんについて共産党のある人が「連帯します」と言ったようだが、「支持します」「賛同します」の方が良かった。 「連帯します」というと、お互いに意思を疎通しているか、一定の立場の人とだけ強い協力関係がある(又は期待される)ように誤解されるので、そうでないのなら避けた方が良いと思う
2040
→ なお 「あくまで婚姻は子を産み育てるための制度である。年齢や身体の理由で出産できない人や敢えて出産しない人もいるが、実務上いちいち判断して線引きするのは無理なので、やむを得ず異性間はすべて婚姻を認めているだけである」 みたいな説明も可能ですが、非常に後ろ向きで嫌な説明になります
2041
→ なお最後にいうと、「婚姻は子を産み育てるための制度である」という原則を貫くなら、若い夫婦が結婚しても子が生まれない場合、それ自体を離婚原因として離婚を求めることができるようになっていないと首尾一貫しないはずですが、実際はそうはなっていません。
2042
これも以前触れたことだが、「自衛隊のセクハラ問題が左派に利用されてる」とか騒ぐ人がいるのは変な話で、右派がおおむねセクハラ告発に無関心(ないし敵対的)なので結果的にそうなるだけだろう。 左派がおおむね自衛隊の具体的な運営について前向きな提案ができないのとパラレルに考えれば良い。
2043
「結婚は出産のためだ」という主張が良くないのは ・結婚しても出産しない(できない)人 ・結婚しなくても出産する人 に対する否定的評価や差別意識につながるという点も大きい。
2044
岸田内閣で関係者の失言や暴言が色々問題になっているが、別に今の内閣が特にひどい人を集めたというわけではないだろうから、これまでの過去の政権では、表沙汰にならずメディアも沈黙(というより容認)していたということではないか。
2045
秘書官の「同性婚を認めたら日本を出て行く人がいる」という発言は、「同性婚する人は愛国心がないから日本から出て行く」みたいな主張なのかと思ってたら、その逆で「同性婚を認めたら保守派がそれを嫌って日本から出て行く」という意味だったの? 日本を嫌って出て行く保守とか右派って、何なの?
2046
「多様性をめざす」というスローガンがまずいのは、言葉の範囲が雑で解像度が低すぎるから。 「多様な個人をめざす」と言えば良い。 「多様な個人をめざす」という言い方なら、例えば「男尊女卑の地域があるのも多様性だ」みたいな詭弁は排除できる。その地域は個人が多様なわけではないから。
2047
「賃上げ倒産」というタイトルは誤解を招く。「賃金を上げたために倒産」という意味ではなく、「賃金を上げられず人員不足で業務が回らず倒産」という記事。 賃金を数%上げたために倒産したとかいう話の記事ではない(そういうぎりぎりの企業は元々賃上げできないだろう) news.livedoor.com/article/detail…
2048
明治民法下では、男女が事実上結婚して挙式・同居しても、実際には子を妊娠・出産してから初めて婚姻届を出して法律上の結婚に至ることが多かったという(二宮周平『家族法』)。 「婚姻制度は生殖のためである」という理屈なら、当然、妊娠・出産してから初めて正式に結婚するべきという発想に至る。
2049
やや逆説的だけど、たぶん 「婚姻制度は、生殖のためである」 という主張が広がれば広がるほど、ドン引きして結婚したがらなくなる人(特に女性)は増えると思う。 特に政府が正面から「婚姻制度は生殖のためです」みたいに公式見解を発表したら、逆に世の人々の結婚意欲に相当なダメージがくるのでは
2050
→ 世の人がすんなり結婚しているのは、ある意味、婚姻制度が何のためにあるのかが曖昧な感じで美化されてるおかげだと思う。 同性婚を否定するために「婚姻制度の目的は〇〇だ!」みたいなのを厳しく主張すればするほど、逆に世間の人は嫌気がさして、異性婚の意欲も失われていくんだよね。