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子どもたちに桃太郎の紙芝居を読んだ後、「みんながおばあさんみたいに川へ洗濯に行ってさ、こんな大きな桃が流れてきたらどうする?」と可愛い答えを期待しながら聞いたら、男の子(4歳)が「せんたくき あるから かわで せんたく しない」って。それな。
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じゃあどうすんの?っていうと、このケースは「ポジティブな行動によって親の気を引ける」という成功体験で上書きするのが良い・早い方法になる。お片付けでもお手伝いでも何でも良いので、子どもの素敵な姿があった時にこそ、超反応で近寄って行動を認める。この繰り返しが根本的解決につながる。
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園庭でかくれんぼをしている時、鬼役の女の子(5歳)が隠れている僕へ「せんせ〜い!どこ〜?」と始めは優しく聞いていたのに、なかなか見つからないと「せんせい いま どこ?」「なにしてんの?」「はやく へんじ して」となって、息を潜めながら「(彼女かよ…)」とツッコミしてた。怖い。
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女の子(5歳)に「せんせい、もう けっこん した?」と聞かれたので「まだだよ」と答えたら「すきな ひとは?」と聞かれて「保育園のみんなが大好き!」と答えたら、女の子が物凄く険しい顔で「それ ほんとうに いってるの?そうなら やばいよ 」って。泣いた。
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泣いている子どもに「あっち楽しそうだよ!」なんて誤魔化しの声かけをしても本当の解決にはなりません。あえて泣いている理由に踏み込む。「どうして泣いてるの?」「そっか、それは悲しいね」まずは聞く。泣いていることを認める。これが近道。
twitter.com/asu_nishino012…
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保育園・幼稚園を利用する保護者の方、働く先生!その園を探すのって大変でしたよね!
パンフレットやHPは同じような内容ばかり、見学に行ってもよくわからない。
そんな状況を変えたいと思い、本日、保育園・幼稚園をレビューできるサイト『保育地図』をリリースしました!
prtimes.jp/main/html/rd/p…
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公園で遊んでいる時にネコジャラシを見つけたので、女の子(3歳)に「○○ちゃん、これ振って動かすと猫が喜ぶんだよ!」と教えたら「やってみて」と言うので、「猫いないけど、こうやってね…」と振ってみせたら「にゃーん♡」と女の子がニコニコで笑顔でジャンプした。めっちゃ可愛い猫がいたわ。
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この前提の上で、これだけ事故や悲しいニュースが続く中、それでも保護者への連絡を怠る園の多さは異常。欠席確認の連絡をすると不機嫌になる保護者がいたり、そもそも朝は職員が少ないため抜けると部屋に大人がいない状況になったりなど思慮する面も多い。それでも徹底するための工夫はすべきと思う。
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女の子(4歳)に「せんせい、どうしたらカレーになれる?」と聞かれたので「(何それ…)」と笑いそうになりながら、「ジャガイモとかニンジンをいっぱい食べたらなれるかもね!」と答えたら「がんばる!」と笑顔。後で理由を聞いたら「○○くんがカレー好きだから!」って。女子はすごいな。
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実は、子育てに関わる人たちのコミュニティづくりを進めています。ママやパパだけでなく、保育士たちも混ざって子育てをより楽に、余裕ができるように、それが子どもへ還元されるアイディア共有のためです。家事の負担軽減のため、献立共有も入れました。他に「これがほしい」あったら教えてください!
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保育士の資質はもちろん、不適切な保育をする保育士だと分かっていても辞めさせることができないどころか、指導すらまともにできない保育業界の現状に問題があります。「そんな保育士でも辞められたら困る」これを解決しないと、チェック体制を厳しくしても意味がありません。
approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=h…
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朝、男の子(5歳)と女の子(5歳)が偶然同じタイミングで「「せんせい おはよ!」」と言ったら、「いまの すごい!」「なかよし!」と盛り上がっていたのだけど、お昼頃、興奮さめやらぬ男の子が「あさ すごかったね!」と女の子に言ったら「は?」と返されてて笑った。女子、切り替え早すぎ。
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今日、大阪でおこなわれた保育・教育に特化した見本市「保育博」にも『座ってもいいロッカー』を展示させていただき、現場の先生方、施設長の方、経営者の方々にも大好評でした!また進捗あったらお知らせします。お楽しみに!ちなみにウッドワンという建材メーカーさんとタッグを組んで進めています!
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「え、1人でUSJ行ったんですか?」って聞くのやめてください。次から小指でパンチします。
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僕は子どもが寝ないと抱っこして寝付かせるのだけど、女の子(3歳)がお布団に入った途端に「せんせい、○○ちゃん ねないねー。だっこ しちゃおっか?」と自分を抱っこしろと主張してきたので、「(可愛い…でもダメだ)」と思いつつ気付いたら抱っこしてた。その後、全員抱っこするハメになった。
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園庭で遊んでいる時、男の子(3歳)がすべり台を滑る前に「せんせい!てぇ ひろげて まっててね!」と満面の笑みで言うもんだから、「(滑ってきたらハグすればいいのか!可愛い…!)」なんてキュンキュンしながら待ってたら、「ちがうよ。タッチしたいんだよ」って。恥ずかしかった。
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本日発売です!
コミック『てぃ先生』第6巻が本日発売となりました!ありがとうございます!
昨日に引き続き、発売記念として第6巻に収録されているお話からいくつかピックアップ!
ぜひ一度お手にとってみてください!
コミック詳細↓
amazon.co.jp/dp/4040694465
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パパママがスマホをいじっていると、それだけで「子どもを見てない」なんて言われてしまう。電車やバスに乗り込む前まではたくさん遊んで話していたかもしれないのにね。常に完璧でいないといけないみたいだ。「子育ての監視」ではなく「見守り」になるといいね。そうじゃないとあまりにも窮屈だよ。
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クラスの子どもたち(3歳)と『だるまさんが転んだ』をすると、僕が「だ…」と言った時点で全員が「「「わーーー!!!」」」と抱きついてくるのでゲームになりません。あの子たち、絶対スタートの合図だと勘違いしてる。
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だから、これがきちんと実施されれば、現場の一人ひとりの保育士の負担が減るし、日中に有資格者の保育士を十分に配置できるから子どものメリットも大いにある。
「保育士をなめてる!」なんて見当違いな話で、実際は子どもと一緒に僕たちも助けようとしてくれてるんですよね。
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「育児書などを見ていると自分はダメな親だなと思う」といったパパママたちがいる。でも子どものために「知ろう」「学ぼう」としている時点で、絶対に素敵な親だと思う。子育ての新しい悩みが出来るということは、子どもが成長している証拠。なにより、子どもはどんなパパママでも大好きだから大丈夫!
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たまには簡単なコラムをツイートしようと思います!
『子どもを絵本に惹きつけるコツ』
子どもはリズムが大好きです。雨の日に一滴ずつ垂れる「ピチャッ…ピチャッ…」というリズムなど。
絵本もただ読むのではなく、ちょっとリズムに乗せてみてください。
全然違います!結果はご自身の目で!
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例えば、「お背中ぺったんしてね」と壁側に子どもを寄せようとした時に、すぐにやる子とそうでない子がいます。そういった場合に「ちゃんとして」ではなく、僕は「いつものやつ見たいな〜」と普段はできていることを認めているような声かけをします。
twitter.com/akuta_haya/sta…