難民支援協会(JAR)(@ja4refugees)さんの人気ツイート(新しい順)

【ご支援のお願い】母国の迫害から逃れ日本に到着したばかりという難民の方々からの相談が連日約30人(昨年同時期の6倍)と急増しています。唯一の公的支援もつながるまで従来以上に時間がかかっており、命をつなぐ支援が必要です。どうか皆さまの力を貸してください。詳細👇 refugee.or.jp/donate/
後藤正文さんが入管法について語っています。「私たちそれぞれに人生があるように、難民申請をする彼らにもそれぞれの困難と事情がある。生まれながらに決められた国籍というユニフォームをもとに、個としての誰かを踏みつけることの恐ろしさを思う」 asahi.com/articles/DA3S1…
本日、参議院で入管法改正案が可決され成立しました。今後1年間で段階を追って施行される予定です。JARが考える法案の課題は3月に述べた意見書のとおりです。その後課題を裏付ける事実がさらに明らかになりました。日本での保護を求め暮らしてきた難民が送還されるような→ #難民の送還ではなく保護を
本日、参議院法務委員会で入管法改正案が可決されました。日本に逃れた難民の送還を可能にする内容で、このまま採択されることは許されません。法案審議を通じて、難民認定制度の課題を裏付ける事実が次々と明らかになってきました。その改善が最優先で行われるべきです。 #難民の送還ではなく保護を
国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチ(@hrw)の代表が来日。国会で審議中の入管法改正案について「十分に申請を審理する前に難民を迫害の危険がある国に送り返すことを検討している」と指摘し、「難民保護の原則に反する」と批判しました。 #難民の送還ではなく保護を mainichi.jp/articles/20230…
◎映画『マイスモールランド』(2022) U-NEXT、Youtube等で有料視聴可 幼い頃に故郷を逃れ、日本で難民として育ったクルド人の高校生サーシャ。ある日突然、難民申請が不認定になり、在留資格を喪失。厳しい日本の制度に直面する家族の想いを描いた作品です。 mysmallland.jp
【GWに考える #難民の送還ではなく保護を 】 衆議院法務委員会で可決された入管法改正案。連休明けには衆議院本会議での採決ののち、参議院での審議が始まります。この連休中に、映画や記事を通じて入管法改正案について改めてじっくり考えてみませんか?おすすめ6選をスレッドでご紹介します。
国会審議中の入管法改正案について、難民の方々向けに「知ってほしいこと」をまとめました。 直接影響を受ける日本で暮らす難民の方々には知る権利があり、また当事者の声や状況が法案に反映されるべきだと考えたため、作成しました → refugee.or.jp/for_refugees/i… #難民の送還ではなく保護を
難民申請者の送還を可能にする入管法改正案が、衆議院法務委員会で本日可決されました。 日本に逃れた難民が、送還におびえることなく尊厳を持って安心して生きるという当たり前が、奪われてはいけません。 今後、衆議院本会議での採決ののち参議院での審議が始まります。→ #難民の送還ではなく保護を
難民支援の現場から、引き続き声をあげていきます。 ▽法案に対する当会の意見 refugee.or.jp/report/refugee… 当事者、難民申請中の方からの声はこちらからご覧いただけますrefugee.or.jp/report/refugee…
衆議院での入管法改正案の審議が、重要な局面を迎えています。法案の課題について、十分な審議が尽くされているとはいえません。 国連や弁護士、研究者を含む多数の方々から懸念の声が集まり、メディアでも報道されています。 #難民の送還ではなく保護を refugee.or.jp/report/refugee…
#難民の送還ではなく保護を 昨日、国連人権理事会の特別報告者らが、日本の入管法改正案の徹底的な見直しを要請する書簡を発表しました。書簡では、今回の改正案は、2021年の旧法案に一部修正を加えたが、内容は基本的に変更されず、国際人権基準を下回っていると指摘。↓続 mainichi.jp/articles/20230…
入管法改正案に全国19にのぼる弁護士会から反対声明が出ています。「3回目以上の難民認定申請者につき、原則、手続中でも強制送還を可能とする法改定は、強制送還された人々を迫害に直面させる事態の続発を招きかねない」(関東弁護士会連合会)等 #難民の送還ではなく保護を 求める声が上がっています
よくある質問「難民認定がほとんどされない日本になぜ来るの?他の国へ行けば良いのでは?」 ⇒逃げる先を探すなかで、最初に日本のビザが下りたからという人が多いです。言葉の面などで不安があっても、他の国のビザを待つ余裕がなく、日本行きを決心します(↓続) #難民の送還ではなく保護を
日本の難民審査には、透明性・公正性の観点で課題が多くあります。一次審査の面接に弁護士の同席が認められず、録音・録画もされないため、入管庁の審査が適切か第三者が確認できないのは日本の特徴とはじめに紹介しましたが、他国では録音・録画データを申請者に共有することも行われています
日本で難民認定が適正に行われていないことは、難民認定数・認定率に如実に表れています。2021年に難民認定されたのはわずか74人。難民認定率は0.7%でした。G7の他の国々と比べても異常に低い水準です。
難民申請を繰り返している人を送還できるようにする法改正は、日本において特に問題があります。なぜなら、1回目の難民申請で適正な判断がされないため、難民として保護を必要としている人も、難民申請を繰り返すほかないからです。今日はその問題を考えます(↓続) #難民の送還ではなく保護を
#難民の送還ではなく保護を 日本に逃れた難民の保護を揺るがす法案が再び国会に提出されました。ウクライナ難民の受け入れに光があたり、日本の難民保護の課題が見えにくくなっていますが、状況は廃案となった2021年から変わっていません。難民が公正に保護されるために、法案への世論の関心が必要です
3/7に閣議決定された入管法改正案は、日本に逃れた難民の送還を可能とし、命や安心を脅かす内容です。 25年近くにわたり日本で難民支援を行ってきた立場から、①難民申請者の送還、②補完的保護、③仮滞在、④収容に関する課題をまとめました。 refugee.or.jp/report/refugee… #難民の送還ではなく保護を
本日、入管法改正案が閣議決定されました。今後、国会での審議が行われる見込みです。 2021年に提出され廃案となった法案と同様、日本に逃れた難民の保護や処遇の悪化につながる内容です。当会は、日本に逃れた難民の送還を可能とする法案に強く反対します。 #難民の送還ではなく保護を
【大掃除のときに思い出してください】読み終わった本が、日本に逃れてきた難民の方々の力になります!5冊以上、全国集荷無料で買取金額が難民支援協会(JAR)への寄付金になります。古本を箱につめてウェブで集荷予約するだけ!本棚の大掃除で難民支援にぜひご協力ください👇 charibon.jp/partner/nanmin/
クロアチア主将のモドリッチ選手は、幼少期を難民として過ごした一人です。ユーゴスラビア内戦によって故郷がセルビア軍の標的となり、祖父が殺害されたことを受け、6歳で60km離れた街へ避難。手榴弾が飛んでくることもある中、駐車場で夢中でサッカーをしたといいます⇒続 huffingtonpost.jp/entry/modric_j…
やがて内戦は終結。モドリッチ選手は18歳でトップチームのメンバーとして10年間のプロ契約を結びます。プロとして初の収入で故郷に家族のための家を買い、ようやく一家の難民生活を終わらせることができたそうです。 goal.com/story/goal5020…
『ニッポン複雑紀行』で新しい記事を公開。東北地方にはいわゆる結婚難・嫁不足を背景に日本人男性と結婚し、移住した外国人女性が多くいます。不可視化していた女性たちの「私たちの話をしてほしい」という思いを聴き取ってきた、東北大学・李善姫さんのインタビューです。 refugee.or.jp/fukuzatsu/hiro…