江戸時代の吉原遊郭の街並みをご案内します|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n88f3820a245a
太田記念美術館公式twitterのフォロワー15万人達成記念企画「虎子石」LINEスタンプ発売開始です!line.me/S/sticker/1524…さっそく使っていただいた方、どうもありがとうございました! #おうちで浮世絵
晴れた空に美しい布が映えます。天日干しの工程が欠かせない染織は、天候に大きく左右される仕事のひとつでした。太田記念美術館「江戸の天気」にて8/29まで展示中。ネット上で作品をご観賞いただけるオンライン展覧会も配信中です→otakinen-museum.note.jp/n/n15c7b65581ea
【グッズ紹介】太田記念美術館の新しいオリジナルグッズ、「浮世絵動物園シール」。可愛らしい動物たちをたくさん集めています。税込330円。美術館の受付にて販売中です。現在開催中の「浮世絵動物園」展のお土産にどうぞ。
夏の突然の大雨。男性は雨戸をしめ始めました。蚊帳の中の女性は耳をふさぎ子供は泣いていますから、雷も轟いているのでしょう。江戸の天気」6/26~8/29(前後期全点展示がえ)にて展示予定。
画面全体を彩る強烈な赤色が印象的ですが、明治10年(1877)に学習院が開校した際の宴会の様子を描いています。この赤の華やかさがまさしく明治という新時代を象徴しています。絵師は戊辰戦争を戦った楊洲周延。太田記念美術館で3/27まで開催の「赤ー色が語る浮世絵の歴史」展で展示しています。
暑い日の水遊びが好きなのは、昔の子供たちも同じだったようです。亀を手にする子もいて、画面右、その様子を旅の女性が微笑ましく眺めています。太田記念美術館「江戸の天気」にて8/29まで展示中。
釣りをしていた子どもが、河童に川に引きずり込まれています。川辺で遊ぶ時にはご注意下さい。河鍋暁斎の『暁斎漫画』より。ちなみにこの画像、実物は約6×8センチ程度の大きさしかありません。太田記念美術館にて10/29~12/19に開催する「河鍋暁斎 躍動する絵本」展にて展示予定。
桜姫の容色に迷った清玄。寺を追われ、寂れた庵室に住み髪や髭は伸び放題。図は、そこへ来合わせた姫の袖にすがっているところです。清玄は姫の下僕に殺されますが、死してなお亡霊として姫の前に現れる凄まじい執着を見せます。2022年1月開催「江戸の恋」にて展示予定。
本日、東京は激しい雨となっています。裸足の人はまったく見かけませんが、浮世絵では、雨の中を裸足で歩いている人が多いようです。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/ndb6812477387
#今日の推しおじ 本日は、ちょっと怪しい「高崎のおじさん」。「木曽街(海)道六十九次」の登場人物で、芸などをして人々から米や銭をもらう願人坊主と思われます。連れのおじさんと一緒に旅人に近づいています。太田記念美術館で2/3から開催の #広重おじさん図譜 展にて後期3/3~26に展示。
【他館展示情報】府中市美術館@FuchuArtMuseumにて毎年恒例の「春の江戸絵画まつり」。2023年は「江戸絵画お絵かき教室」を3/11より開催。「描く」をテーマに、画材や技法の基礎知識から描き方のコツまで、さまざまな側面から江戸絵画の「描く」に迫る。詳しくは→city.fuchu.tokyo.jp/art/tenrankai/…
病気と薬たちの戦いを擬人化。その壮絶な戦いをリポートします。太田記念美術館で2/27まで開催の「信じるココロ-信仰・迷信・噂話」展に出品しています。otakinen-museum.note.jp/n/nd2064318abab
葛飾北斎は現地を取材しているか、検証してみた|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n3d1e5379eb37
まるで半島のような地形の上野付近。右はその感じが良くわかる歌川豊春の作品。地形図と一緒に浮世絵を見ると、新たな世界が見えてきます。2019年に太田記念美術館で開催の「江戸の凸凹」展がオンライン展覧会で復活!→otakinen-museum.note.jp/n/n1e5bbc983fa… 有料800円で全作品と解説が無期限でご覧いただけます。
雨が続くお盆休み。おうちでじっくりと浮世絵を観賞するのはいかがでしょうか。これまで配信した11のオンライン展覧会をまとめてご紹介します。気分に合わせてお好きな展覧会をお楽しみください。 #おうちで浮世絵 otakinen-museum.note.jp/n/ne375af7d9c72
【他館展示情報】永青文庫@eiseibunkoでは本日3/12(土)より「戦国最強の家老~細川家を支えた重臣松井家とその至宝~」展を開催。細川家の家老である松井康之・興長の活躍を史料からたどるとともに、千利休や宮本武蔵の名品を紹介。詳しくは永青文庫のHP→eiseibunko.com
【グッズ紹介】太田記念美術館のみで販売のオリジナルグッズ「ポチ袋」。歌川広重の「月に兎」をデザインしています。来年は卯年ですので、お年玉を入れるのにピッタリ。3袋入りで税込250円。美術館の受付にて販売中です。現在開催中の「闇と光」展にご来館の際、実物をご覧ください。在庫僅少です。
1/5から開催「浮世絵と中国」の出品作品から問題です。本図の題名は「見立○○」。さて、○○に入るのは一体何でしょうか?
太田記念美術館「江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」展では図録を制作しております。展示作品全180点をカラーで掲載しているほか、担当学芸員による論文やコラムも多数掲載、191頁。受付にて税込2,500円で販売しています。通信販売はこちらから→ukiyoe-ota-muse.jp/book
女性がメインで描かれることの多い木版口絵ですが、男性の姿も。江見水蔭の小説『鎌わぬ坊』の口絵です。鎌吉が、暴風雨の中、船の帆柱を折る場面。彫物、雷、波しぶき、いずれも木版画とは思えない表現となっています。絵師は富岡永洗。太田記念美術館の「鏑木清方と鰭崎英朋」展にて6/20まで展示。
#月岡芳年 の「魁題百撰相 滋野左ヱ門佐幸村」をご紹介。大坂夏の陣で負傷した兵士に水を飲ませる真田幸村(信繁)。兵士を心からいたわる優しい表情です。オンライン展覧会「月岡芳年ー血と妖艶 第1章 血」では、本図を含めた芳年の血みどろ絵46点を有料配信しています。otakinen-museum.note.jp/n/nf977b7d84a6…
江戸時代のウマが蹄鉄ではなく草鞋(わらじ)を履いていたという話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n5eac14de8153
#鎌倉殿の13人 にちなんだ浮世絵をご紹介。源頼朝が率いる鎌倉軍が、奥州の藤原泰衡を滅ぼした奥州合戦を描いた作品です。ただし、幕末の制作ですので、時世を風刺している可能性があります。画面右下には梶原景時の姿が。画中には北条時政の名前もあります。歌川芳虎の作品。※現在展示していません
【他館展示情報】川崎浮世絵ギャラリー@Kawasaki_ukiyoeでは「月岡芳年 新形三十六怪撰」展を開催中。芳年の晩年の画業に注目し「新形三十六怪撰」を前期・後期で一挙公開するほか「月百姿」など選りすぐった作品を紹介。前期は7/10(日)までなのでお見逃しなく。詳しくは→ukiyo-e.gallery