株式会社石井マーク(@ishiimark_sign)さんの人気ツイート(リツイート順)

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「このはしわたるべからず」と書いた立て札を橋の傍らに設置したところ、勘違いして中央を通る人がいたので言葉を簡潔にして更に多言語表記も加えたとします。 しかし「橋=渡れる」と思っている人の多くは立て札を見ずにそのまま渡ってしまうでしょう。 バリケードを敷き、橋の正面に掲示すべきかと。
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遊具の安全性が話題になるたびに、「何でもかんでも危険だと言い出せばキリがない」といった意見も散見されますが、この分野に昔から取り組んできた業界や行政側は決して「何でもかんでも」危険だとは言っていません。むしろ「許容できる危険」と「許容できない危険」の明確な基準を設けていますよね。 twitter.com/ishiimark_sign…
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幸いに傘が眼に直接ブッ刺さらなかったとしても、「外傷性視神経症」などと申しまして視神経の障害を引き起こす事によって失明に至る事もありえます。(この辺の話は専門外ですから医療のプロなどにお任せしますが) そうした重度障害や死亡事故が起きてから初めて ニュースで知るようでは遅いンです。 twitter.com/ishiimark_sign…
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そして「⑪疲労」…これの扱いも聊かデリケイトですね。 まず事業者は労働者が無駄に疲労するような方法で作業させるべきでないですし、労働者は無駄に疲労する事の無いように体を休めるべきである。 少なくとも言えるのは「無駄に疲れる仕事の方法は誰も得をしないどころか損をする」ということです。
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自身が事故に巻き込まれない限りは「大丈夫だろう」と考える方もおられましょう。なにぶん「事故で死んだ経験が豊富な人」なんていない。しかし自分や大切な人が事故に遭って「あの時こうしていれば…時間が巻き戻れば…」と考えるかもしれません。もし仮に時間が巻き戻るのなら、それが「今」ですよ。
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勿論これが欧米などでは特に珍しい事でもなく、「以前からメジャーなレジャーなんです」って話までは私も理解できます。 しかし「欧米でメジャーなレジャー」ならば「それを日本で真似をしても安全」って話にはならんでしょう。「誰もがやっている」と「誰がやっても安全だ」の両者は 区別すべきです。
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公園遊具の安全の件にも共通しますが、「多少のリスクは許容範囲」という考え自体は、必ずしも間違いではないでしょう。安衛管理や製品設計、防災でもゼロリスクまで求めません。 しかしソレが「許容可能な多少のリスク」ではないから問題なのです。リスク見積もりは 可能性と重大性の組み合わせです。
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職場の近所に新しく飲食店が開店したので早速よばれてきましたが、店内の照度や色温度については 自分は「もっとBの様にした方が落ち着いた雰囲気で好みだ」と思ったとします。そう思いねェ。 ところがぎっちょん。あえてそうせずAにしたことで繁盛し、国内外に数十店舗を展開できている可能性も高い。
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この件に関しては何度か繰り返しますが、私は何も「赤色は褪色するから使うな」と言っている訳でもないのです。「赤く見える箇所の顔料などは、短波長(=高エネルギー)の光線によるダメージを多く受けやすい」 要はそれだけです。 つまりダメージに強い顔料などを選ぶだけでも、耐候性は改善します。 twitter.com/ishiimark_sign…
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有名な「おにぎりせんべい」の姉妹品としても知られる「ピケ8(ピケエイト)」。 今までなかなか手にする機会が無く、せんだって見かけて有難くよばれましたら誠に美味しゅうございました。 皆様にも勧めようとしたのですが、おにぎりせんべい自体があまり全国区ではないと知り 流石に動揺を隠せない。
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ここは思う以上に厄介な話ですよね… 「価格ありき」の背景自体も(触れるには)色々と厄介なのですが、価格ありきですと 終いには「削ってはならない部分」までも「ここを削っても何とかなるかも」「削らなきゃ仕方がない」といったフェイズへと移行してしまい、最終的には事故品の発生に繋がるかと。 twitter.com/SANKO_TRADING/…