30
似通った二つのデザインを手元に取り、両者を並べて良く見比べてみるなら、確かに「似ているけど違うね」という話にもなるでしょう。
ただし「それが使われる状況」の要素を無視すればの話ですが。
視覚言語としての図記号、標章やマークなどは、離れた場所からでも識別しやすい視認性も重要なのです。
36
あってはならない事故が起きてから ソレについて述べる事は私の方針ではありませんし、アートや前衛デザインの役割はこうだ、そんなことも知らんのかといった話に関わるつもりも一切ありませんから、何の話かの固有名詞を避けておきますが…
「安全性としての工業デザイン」がナメられすぎていますね。
37
・死者や負傷者が出た様な事故は話題にしにくいが
・死者も負傷者も出なかった事故の話は軽視される
・ならば面白おかしくネタにせず、情報だけを伝えれば済むのでは?⇒当然そうした取り組みは厚労省様や公的機関が以前からやっています。それも知らぬのなら「面白くない事は見ていない」の証左です。
39
ここで使われている振り仮名ルビは(強敵と書いて「とも」と読ませる類のものではなく)、日本に定住しているか日本語をある程度学んでいる訪日外国人に向けた「やさしい日本語」を用いる必要性によるものです。様々な国の人が日本に住む現代では、英語より日本語の方が分かる外国人も多くなりました。 twitter.com/ishiimark_sign…
40
念の為に補足しておきますと、特定の道具や製品を否定したいのではなく、なんでんかんでん正しい使い方と使い処が重要という事です。
PPEもそうですがアイテム自体は無意味か万能かのどちらかで論じるべきでなく、正しく使えばある目的に有効だが、別の目的には適していないという所が基本でしょうね。
41
何が最も危ないかを言い出せば意見が分かれるかもしれませんが、私も個人的には「脚立」の類を推しておきます。
その理由として「身近で手軽で」むしろそのせいで 「特段の安全教育もされずに」「第三次産業どころかご家庭でも」「誰にでも頻繁に使われる機会が多い」という点などが挙げられましょう。 twitter.com/pomemememememe…
42
45
46
48
49
50
小さなお子様が落ちたり転んだりする事の危険については、それを言っちゃキリがない・神経質だと感じる向きもいるようですし、「昔は普通にやっていたのに」と仰る方もみられます。
そこで転倒・転落等で死んだ子供の数を二十数年ほど遡って調べてみました。
確かに昔であるほど普通に死んでいますね。 twitter.com/ishiimark_sign…