株式会社石井マーク(@ishiimark_sign)さんの人気ツイート(いいね順)

26
27
28
29
30
似通った二つのデザインを手元に取り、両者を並べて良く見比べてみるなら、確かに「似ているけど違うね」という話にもなるでしょう。 ただし「それが使われる状況」の要素を無視すればの話ですが。 視覚言語としての図記号、標章やマークなどは、離れた場所からでも識別しやすい視認性も重要なのです。
32
33
34
35
36
あってはならない事故が起きてから ソレについて述べる事は私の方針ではありませんし、アートや前衛デザインの役割はこうだ、そんなことも知らんのかといった話に関わるつもりも一切ありませんから、何の話かの固有名詞を避けておきますが… 「安全性としての工業デザイン」がナメられすぎていますね。
37
・死者や負傷者が出た様な事故は話題にしにくいが ・死者も負傷者も出なかった事故の話は軽視される ・ならば面白おかしくネタにせず、情報だけを伝えれば済むのでは?⇒当然そうした取り組みは厚労省様や公的機関が以前からやっています。それも知らぬのなら「面白くない事は見ていない」の証左です。
38
39
ここで使われている振り仮名ルビは(強敵と書いて「とも」と読ませる類のものではなく)、日本に定住しているか日本語をある程度学んでいる訪日外国人に向けた「やさしい日本語」を用いる必要性によるものです。様々な国の人が日本に住む現代では、英語より日本語の方が分かる外国人も多くなりました。 twitter.com/ishiimark_sign…
40
念の為に補足しておきますと、特定の道具や製品を否定したいのではなく、なんでんかんでん正しい使い方と使い処が重要という事です。 PPEもそうですがアイテム自体は無意味か万能かのどちらかで論じるべきでなく、正しく使えばある目的に有効だが、別の目的には適していないという所が基本でしょうね。
41
何が最も危ないかを言い出せば意見が分かれるかもしれませんが、私も個人的には「脚立」の類を推しておきます。 その理由として「身近で手軽で」むしろそのせいで 「特段の安全教育もされずに」「第三次産業どころかご家庭でも」「誰にでも頻繁に使われる機会が多い」という点などが挙げられましょう。 twitter.com/pomemememememe…
42
一部のコンビニ店舗ではシール用紙での印刷が可能なマルチコピー機(SHARP製/MX-3631DS)が導入されつつあります。今日はこれを使って例の「聴覚過敏シンボルマーク」を配布すべく、登録とシール印刷を試してみました。 上手く貼れるかどうかも貼り付け場所次第ですが、順を追ってご説明してゆきます。
43
45
ちなみに定期的な図記号の改正を要している通り、私は現在の規格化標準化された図記号とて決して「100点満点」の完璧なデザインだとは思っていません。 そもそも一つのsymbolに対して全ての人が同じ理解をする事を期待できません。 概ね8割以上の人が理解できる「最大公約数的」なデザインに近いです。
46
"体に金属がくっ付く磁石人間"は昔からある古典的な肉体芸の一つであり、ウッカリSUS304や真鍮まで付けてしまうほど強力なのに 素肌だけを選んで付く点も共通しています。 物体同士は分子レベルで隙間や凹凸無く近づけばくっ付き、水にぬれた紙が貼りつくのも同じ。この"ベタツキ"が粘着材の原理です。
48
そして、こうした事を知らない人が少なからずいる事自体は当然かつ仕方のない事かもしれませんが、「公共の空間」における「規格化」された図記号という代物は。決して一部デザイナーの一存で設計されたものでもありません。(なぜそうした自由なイメージや妄想に照らして批判されるのかも知りません)
49
なにぶん当事者や遺族がいる話ですから 特定できる個々の案件にはなるべく言及しませんが、立体駐車場について国交省が例示している死亡事故で挙げてみます。文中では「ボタン押し補助器具」とも書かれていますが、イラストはおそらく布団バサミでしょう。 こういうのは「生活の知恵」じゃないンです。
50
小さなお子様が落ちたり転んだりする事の危険については、それを言っちゃキリがない・神経質だと感じる向きもいるようですし、「昔は普通にやっていたのに」と仰る方もみられます。 そこで転倒・転落等で死んだ子供の数を二十数年ほど遡って調べてみました。 確かに昔であるほど普通に死んでいますね。 twitter.com/ishiimark_sign…