株式会社石井マーク(@ishiimark_sign)さんの人気ツイート(いいね順)

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「⑫単調作業による意識低下」 変化のない同じ作業を反復して続けていると、心的飽和の状態となり注意力が低下し…、ごく簡単にいえば「飽きてくる」という事ですね。 勤務態度や真面目さの話ではなく意識、処理能力のレベルでそうなってくるため、何とか踏ん張って集中しても判断力は落ちている事に。
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百人一首にも知られる「ちはやぶる 神世もきかず たつたがは からくれないに 水くくるとは」(🄫在原業平/勅撰和歌集) この「からくれない」がいったいぜんたいどの様な色なのかといえば一説には舶来の美しい紅色を賞賛した呼び名らしいのですが、あくまでJISZ8102内の慣用色名では下記の様な色です。
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缶詰の直火調理に対する注意喚起の理由が「内部のコーティング材」への影響に関する懸念であるのと同様に、食品容器も多くがその欠点を補う目的から何らかの「複合材料」になっていると常に思っていた方が良いかと思います。 丼型カップ麺のPS製容器も 実際には表面にPEのコーティングがされています。 twitter.com/ishiimark_sign…
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そうした理由もあって私は同じ話を繰り返しますが、巷の「危険な遊具を排除したせいで子供が危険を学ぶ機会が減った」といった言説については「そんな簡単な話じゃない」。 特に乳幼児はヘタをすれば危険を学ぶ前に死にます。遊具の設計のみに全て責任を丸投げするなら 遊具を排除するしかないのです。
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私は以前に、ドキュメントなどの膨大さを伝えるために「電話帳位の厚みになる」といった表現を用いた事がありますが、よう考えてみますれば「電話帳の厚さ」そのもののイメージが既に世代によって異なっていますから、いまや表現として不適切かもしれませんね。 一時期は一冊50mm前後×数冊が各家庭に。
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次に「⑩高年齢者の心身機能低下」の件。 私自身が早速ソレを実感する事になったのは残酷な事実ですが、心身の衰えを自覚できるという点では未だにナウいヤングなのでしょう。 何はともあれ10年前には当たり前に出来ていた事が出来なくなりましたし、我が国では労働者が高齢化している傾向にあります。
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この件に関しては何度か繰り返しますが、私は何も「赤色は褪色するから使うな」と言っている訳でもないのです。「赤く見える箇所の顔料などは、短波長(=高エネルギー)の光線によるダメージを多く受けやすい」 要はそれだけです。 つまりダメージに強い顔料などを選ぶだけでも、耐候性は改善します。 twitter.com/ishiimark_sign…
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我々の業界や当アカウントの役割は、起きてしまった事故の「原因」と「再発防止策」を広く共有する事に他ならず、「事故を起こした企業の名前は?その代表者や家族構成は?」などの興味なんざクソどうでも良いノイズに過ぎません。 何かに怒って 怒りを鎮める事で満足するなら、それも「娯楽」ですよ。
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有名な「おにぎりせんべい」の姉妹品としても知られる「ピケ8(ピケエイト)」。 今までなかなか手にする機会が無く、せんだって見かけて有難くよばれましたら誠に美味しゅうございました。 皆様にも勧めようとしたのですが、おにぎりせんべい自体があまり全国区ではないと知り 流石に動揺を隠せない。
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公園遊具の安全の件にも共通しますが、「多少のリスクは許容範囲」という考え自体は、必ずしも間違いではないでしょう。安衛管理や製品設計、防災でもゼロリスクまで求めません。 しかしソレが「許容可能な多少のリスク」ではないから問題なのです。リスク見積もりは 可能性と重大性の組み合わせです。
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ちなみに私は何も「それ、パクツイかもしれんですからRTしない方が良いです、取り消した方が身の為ですよ!」とまでは申していません。全て分かった上でのRTなら第三者の私がアレコレ申すも野暮ですし。 しかし世の中には 何処かのサイトに誘導する目的でバズツイートを貼るビジネスモデルもあります。 twitter.com/ishiimark_sign…
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そもそも業務として危険を伴う作業に携わるならば「Twitterで見ました」と言っている場合ではなく、安全教育を受けましょう・資格を取りましょう・有資格者が行いましょう・リスクを見積もり計画を立て、作業手順を守りましょうといった話につきます。 要はソレが出来ていない「隙間」を何とかしたい。
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特撮アクションであれカンフー映画であれ、昔から体を鍛えて訓練を積んだ演者の技術が作品が支えられてきた事も承知していますが、「命懸けで撮影に挑んだ」といったエピソードを聞くたびに少々複雑な気持ちになります。 ”体を張った真剣な仕事”を否定したくない一方、死と隣り合わせであって良いのか?
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「被害者の手元に転がる蛍光灯が最大の謎でした。実はこれこそが凶器で、真相の鍵です」 「被害者は蛍光灯で殴られた?! まさか」 「普通の人なら無理でしょう。つまり犯人は割れやすい蛍光灯でも確実に頭を砕く事が可能な剣術の達人で、瞬時に気配を消せる忍術使い…そう、その人物とは」 「誰やねん」