株式会社石井マーク(@ishiimark_sign)さんの人気ツイート(いいね順)

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ヒューマンエラーを想定した物理的な安全ロックには(簡単な方法として)、この様に電源プラグやバルブをロックアウトして動力遮断を維持する方法も幾つかあります。ロック解除用の唯一の鍵を作業者自身が持っていれば 決して誰も間違って電源を入れる事は 誰だ、こんな所にマスターキーを吊ったのは!
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もちろんお子様から一瞬たりとも目を離さずにいられるかといえば難しい点もあるでしょうし、誰が悪いといった話にもしたくはないのですが、見ているだけでは単に目の前で事故が起きる事もありましょう。子供と遊具(遊び)の安全に大人がどう介入すべきかは、年齢によってもフェイズが異なってきます。
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幾つかのサッカー場の観戦ルールを調べますと、持込禁止の危険物にドライアイスも挙がっていました。 ドライアイスによる「発煙行為」自体を禁止している例もあるのですが、しかし瓶やペットボトルなどにドライアイスを密閉すれば、忽ち即席爆弾です。 ウッカリだろうと悪用目的だろうと危険が危ない。
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駆け付けた6人がかりでタンクを横倒しにして被災者を救出した時には、2名とも酸素欠乏による意識不明状態であった。 当日の清掃予定は味液タンク2基と醤油タンク1基であり、味液タンク清掃終了後、続いて醤油タンク清掃を開始した際に発生した。 考えられる原因や問題そして対策を述べよ。(10点)
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年齢や教育的な背景などは別にしても、少なくとも「高い所から物を落としたいと思う人間が一定数は存在する」という事実は多くの人が向き合うべきだと思います。それは自らが被害者になる可能性だけに限らず、自分の子供などが加害者になる事も含めてです。断罪が誰かを生き返らす事も無いのですから。
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元々解説する予定でしたから、今回は無償で解説してみましょう。 「脚立自体が決して安全ではない」という前提で申しますが、①は2本の足の重心に沿った身体の一部を預ける事で一応の「三点支持」が成立します。 しかし②の場合では、足元2点を預ける面積としても不十分です。 twitter.com/ZVQ05541/statu…
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ここ近年、芸能人の方や漫画家先生ほか様々な有名人に対してだけでなく下手すりゃウチの様な中小企業にも「昔は自分もコレとかが好きだったのに、こんな発言をする様になったのは残念だ」などと「説教」を始める様な人を多く観測しているのですが… しかし何と申しますか甚だ厚かましい了見ですよね。
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さするに「足場の安定感」の点だけで申しますれば ③や④の人気は今もソコソコ高いと思いますし、足場面積が狭い時には尚更でしょう。白状しますと④は私も何度かやっています。 しかし作業の反動などで後ろにひっくりコケそうな場合、③④はほぼ踏み桟の幅でしか保持してくれませんから危険が危ない。
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やはり世の中には、「著作者の定める条件や本来の目的に反しない場合に限り 無償で使っても良い」と「無償配布されている=著作権がないので自由に流用したり剽窃しても良い」の区別が無い人々も少なからずいらっしゃるようで… そこが改善されなければ、皆が無償で共有できる様な資産も無くなります。
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職場の近所に新しく飲食店が開店したので早速よばれてきましたが、店内の照度や色温度については 自分は「もっとBの様にした方が落ち着いた雰囲気で好みだ」と思ったとします。そう思いねェ。 ところがぎっちょん。あえてそうせずAにしたことで繁盛し、国内外に数十店舗を展開できている可能性も高い。
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「④連絡不足」というのは、原因はどうであれ「結果的に安全上の伝達事項が伝わっていない状況」です。 ・そもそも伝えていない ・事務的には伝えるが理解させる気はない ・伝えたつもりだが その方法がムチャクチャ ・分かりやすく伝えているが誰も聞いちゃいない それら全てが連絡不足に含まれます。
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先に挙げた 死んだ子供の数の何割か(※)は、「これ位は大丈夫なのに、気にし過ぎだ」と大人が判断した結果ですよ。(※もちろん十分に注意していても防げなかった不幸な事故もありうる事は承知しています) 乳幼児の命に関わる類の手段で「貴重な体験」をさせたいなら、それは学びではなく間引きです。
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比重の大きな硫化水素や二酸化炭素は下に溜まりやすく、比重の小さなメタンは上に溜まりやすい。 そのいずれも酸欠の原因となりますし、硫化水素は毒性もあることに加え南斗乱れる時 北斗現る、硫化水素とメタンは表裏一体。どちらも可燃性で爆発性雰囲気になりますから、蝋燭で試すワケにもいかない。
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そして⑤の場合については… やはり 「かえれ」 「一発退場」 「ふざけんな」 「現場出入禁止」としか言いようがねえンですが、 要は開き止めロックもしていない脚立を壁面に固定せずハシゴ代わりに立て掛けて 両手に太鼓とバチを持って登ろうとすれば「かえれ!明日から現場に来るな」となりまっせ。