227
228
230
231
232
年齢や教育的な背景などは別にしても、少なくとも「高い所から物を落としたいと思う人間が一定数は存在する」という事実は多くの人が向き合うべきだと思います。それは自らが被害者になる可能性だけに限らず、自分の子供などが加害者になる事も含めてです。断罪が誰かを生き返らす事も無いのですから。
234
元々解説する予定でしたから、今回は無償で解説してみましょう。
「脚立自体が決して安全ではない」という前提で申しますが、①は2本の足の重心に沿った身体の一部を預ける事で一応の「三点支持」が成立します。
しかし②の場合では、足元2点を預ける面積としても不十分です。
twitter.com/ZVQ05541/statu…
235
ここ近年、芸能人の方や漫画家先生ほか様々な有名人に対してだけでなく下手すりゃウチの様な中小企業にも「昔は自分もコレとかが好きだったのに、こんな発言をする様になったのは残念だ」などと「説教」を始める様な人を多く観測しているのですが… しかし何と申しますか甚だ厚かましい了見ですよね。
236
238
やはり世の中には、「著作者の定める条件や本来の目的に反しない場合に限り 無償で使っても良い」と「無償配布されている=著作権がないので自由に流用したり剽窃しても良い」の区別が無い人々も少なからずいらっしゃるようで…
そこが改善されなければ、皆が無償で共有できる様な資産も無くなります。
240
243
245
先に挙げた 死んだ子供の数の何割か(※)は、「これ位は大丈夫なのに、気にし過ぎだ」と大人が判断した結果ですよ。(※もちろん十分に注意していても防げなかった不幸な事故もありうる事は承知しています)
乳幼児の命に関わる類の手段で「貴重な体験」をさせたいなら、それは学びではなく間引きです。
247
249