1651
よくある「作者の気持ちを答えなさい」系の問題、普通になんで「登場人物の気持ちを答えなさい」にしないんだろね。作者の気持ちなんて「締切やべえ」「めんどくせえ」「腹減った」「ゲームしたい」「これ本当に面白いか?」「やっべクソ面白えもん書けてる!」のどれかだよ。
1652
Twitterやってると全人類、絵が描けて3D出来てプログラミングまで出来る気がしてくるから怖い。落ち着け錯覚だ。そういう人もいるけど。断じて多数派じゃない。
1653
「ファンタジー世界の貨幣経済にリアリティがないのが気になる」
「おまえ現代の貨幣経済の仕組みちゃんとわかってんの? すげえな」
1654
僕「ここ数日VRCいないけどどした?」
友「あーblenderで自前アバター1から作ってた。とりあえずテストがてらアップロードしようと思ってるとこ」
僕「はじめて一週間足らずで自前アバターて。その手の早さで本業の小説書いたらどうだ」
友「てめーにだけは言われたくねえ」
僕「ごめんなさい」
1656
僕「VRC、みんな異様に優しいし申し訳なくなってくるくらい親切に色々教えてくれるのは一体なんなんだろ。聖人しかいないのかここ」
嫁「そんなの決まってるじゃないですか。①相手が美少女の姿してるから。②同じ沼の底まで沈めたいから」
僕「納得しかねえ」
1657
「奥手なサキュバス」って、人間でいえばたぶん摂食障害の類なので何らかの治療が必要だとは思う。
1658
嫁「あの件どうでした?」
僕「あ。ごめん忘れてた。埋め合わせなんかするわ」
嫁「!? 今なんでもするって言いました!?」
僕「言ってないです」
嫁「埋め合わせとして、言ったことにしてください!」
僕「埋め合わせで更なる埋め合わせを????」
1659
僕「美少女になりたくないです?」
担当編集「なりたいですね」
僕「美少女になって落ち着くロケーションで仕事」
担「最高っすね」
僕「更に担当作家が執筆してるの隣で監視できる」
担「完璧じゃないですか!」
僕「quest2とVRCどぞ☺️」
担「導入します!」
沈めていくぞ……全員沈めていくぞ……
1660
「羨ましい」を「ずるい」と言い換えるのは健やかじゃないよって話たまに見かけるけど、そもそも「羨む」も「心(うら)病(や)む」が語源だから、語源的には健やかな感情ではない気がするよね。日本語って難しい(
1661
僕「え、おまえ3Dソフト絶対触らないって言ってなかった?」
嫁「だってかみやさんとVRCやるなら必須でしょう」
僕「だよな!? アバターのカスタムは必須ーー」
嫁「そんなのどうでもいいですよ二人の家です」
まさかの初手ワールド制作……
1662
「人間、得意なことを鍛えてより上手く出来るようにはなれるけど、苦手なことを鍛えたところで平均以上には出来るようにならない。弱点潰す時間があったら得意を伸ばせ」って恩師の言葉、真実だと思ってる。
1663
……? VRCでずっと話してた女の子が実は男だったのを知って愕然とする的な話見かけたけど。見た目が女の子で声も女の子なら、それは女の子でしょ。
1664
嫁「よっしゃquest2二台目到着! それじゃ~さっそくVRChat案内して貰いますよ!?」
僕「あいよ~アバター着替えるね」
嫁「着替え……?」
僕「昨日の夜冬ワールドにいたから厚着してんのよ。薄着のアバターに着替える」
嫁「夫が思ってた以上に重症……」
1665
老いの問題じゃなく、単に立場が固定するから。たとえば就職してやっと仕事に慣れて、そこで長期休暇とって知らない地に行くとか。触れたこともないことに没頭するとか。思い切ったことは意識しないとやらなくなるよって話。でもやらなきゃ本当に30前後で人生終わるよって話。
1666
「30歳前後になるとだいたいのことは経験してしまってるから刺激がなくなる」んじゃなく「30歳前後になると新しいことを始めるコストが重くなるから意識しないと慣れた環境に身を置きがちになる」だけだよ。
1667
僕「え、でも花びらってクローバーの葉っぱみたく環境で変わらなかったっけ」
嫁「つまり四葉のクローバーと同じくらい偶数のマーガレットはレアなので『嫌い』ってなったらよっぽどの悪運ってことですよね。それはさておいてその花占いなんですけど」
僕「いや待って前提の驚きがまだ処理できてない」
1668
嫁「花占い知ってます?」
僕「そりゃ知ってるよ」
嫁「ですか。花びらの枚数ってフィボナッチ数列に従うので多くが奇数、特にマーガレットは21枚だから『好き』で始めると必ず『好き』で終わるあの茶番な花占いの話ですけど……」
僕「待ってそこは知らないです」
1669
嫁「某ゲームやってて思ったんですが。技術を極めすぎて肉体を捨て永遠の命を得た結果、逆に滅びを望むようになって滅亡――ってあり得るんですかね」
僕「少なくとも僕らにはあり得ないかと。我々地球人類はそこまでお利口さんじゃないから、絶対逆張りする奴が出て来る。これを多様性と呼ぶ」
1670
僕「3D学んでスキルアップしたい(高尚な動機)」
解説サイト「こうです」
僕「1ミリもわからん」
僕「自分のアバターをエロ可愛くしたい(不純な動機)」
解説サイト「こうです」
僕「1ミリも分からんけど意地でなんかわかってきた」
やっぱ動機が全てよ。
1671
僕「50過ぎると誰からも叱られる機会がなくなるから増長しやすくなるって聞いたけどホント?」
父「ホント。ただし褒められる機会もなくなるからぶっちゃけ殆ど無になる。だから息子からの感謝の言葉一つでああ、俺生きてていいんだって気になれる」
僕「なんかごめん&ありがと」
1672
僕「……」
嫁「……もう寝ました?」
僕「……ん。寝落ちするとこだったけど……何?」
嫁「大きなのっぽの古時計、冷静に考えて100年休まずチクタクって絶対嘘ですよね。一度も修理せず動き続けたなら怪奇ですよ?」
僕「本当に何???」
1673
伏線、前置き、必然性。現実にはそんなものはない。唐突になんの脈絡もなく全てが起きて、不条理に全てが終わる。だからせめて物語にはあって欲しいと人々が望むそれは“リアリティ”ではないのである。
何が言いたいかというと、なんの心当たりもなくお腹が痛い。
1674
VRCの授乳カフェ行きたいと言ったら「いいですけど私も行きますね」言われた。嫁同伴て。何その特殊なプレイ。興奮するやん。
1675
嫁「ぁぁぁあどうしましょう本格的な積雪ですよ娘車で迎えに行っていいんでしょうか都市インフラ壊滅するのではあばばばぶば」
僕「落ち着けよ雪が降ってるだけだぞ!?」
娘「わーまだふってるー( ๑╹⌓╹ )」
僕「もっとはしゃげよ雪が降ってんだぞ!?」