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美少女として毎日を楽しく生きてたのに、突然ゴーグルを外されずっとフルダイブ空間にいたと気づかされる。現実の自分はいい年こいたおっさんだった衝撃に慟哭する、そんなひどい悪夢を見た。そして目が覚めてから気づいた。それが、現実だよ。
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担当編集「VRChatのイベント、join戦争負けました」 僕「あー……まあ、あそこは激戦区だししゃーなーー」 担「開始3分で入ろうとしたら全インスタンス埋まってました」 僕「3分!? 3分後にイケるわけねーでしょナメてんすかクソ!! やっぱ僕が行くべきだったあああああ!!!!!」
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僕「フリーランスも会社員も結局は適性かと」 フレ「わかります。だってフリーランスは働かなきゃお金貰えないでしょ。会社員は上司どもがなんの実りもない無意味な会議ダラダラやってるの聞き流してる間も給料発生してんですよ最高じゃないです?」 僕「会社員適性カンストしてますね😇」
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榎宮祐(僕) 柊ましろ(嫁) 暇奈椿(クロプラ共著の友人) 柊椋(デザイナー) 誰一人マジで狙わずこうなったの、凄いよね。 twitter.com/hiiragiryo/sta…
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僕がVRChatに沈めた友「今日サキュバス酒場行く? 一人で突撃する勇気ないから連れてって」 僕「ごめん今日はパス」 友「貴様釣った魚に餌やらんタイプか💢」 僕「代わりに同じこと言ってるフレ紹介するね。入り方はこう注意事項はこうセキュリティ設定は――餌? そんなヌルいことするかよ。沈め☺️」
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嫁「本当の剣豪なら間合いを見誤らないですし、そもそもコミュニケーションは斬る斬られる前提でするものじゃないですし、その思考がコミュ障だと思います」 僕「はい」
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自称・コミュ障――話してしまえばすげー喋れるし話も面白い人いるけど。それは「頭も回るし言葉の切れ味もいいからこそ相手を傷つける間合いを見極めるまでは下手に口を開けない」ってタイプだと思ってる。剣豪はそう簡単に刀を抜かない、みたいな(適当)
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真面目に考えて見たんだけど。僕と嫁、どっちも人見知り&コミュ障なのに仲良くなれたのは、ぶっちゃけ嫁の顔がよかったから頑張れたわけで。つまり僕がVRChatならまだしも交流しようって気になるのはみんな顔がいいからという、至極当然の結論に至る。納得した。
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夫:人見知り。初対面二人以上で逃げる。対人恐怖症。 嫁:人見知り。懐くまでほぼ無言。対人恐怖症。 ――どっちかがすげー無理して第一歩を踏み出さなきゃ永遠に平行線だったはずなんだよな確かに……(
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昨晩VRChat―― フレ「こんばんは~」 僕「あ、こんばんは~。こちら嫁です」 嫁「……」 フレ「あ、はじめまして○○です!」 嫁「……」 僕「すみません、嫁僕以上の人見知りで。慣れるまでマジで一言も口きけないタイプで」 フレ「失礼ですがお二人本当にどうやって結婚したんです?」
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『……聞いて……感じて……考えて』 僕「――誰!?」 『……あなたの理性です……今描いてるそのキャラデザ、思いとどまるのです……今後、何度も描くことになるのを少しは考えなさい。必ず後悔します……』 僕「うるせえ!」 何故僕はあの時、理性の声に耳を傾けなかったのだろう……
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僕「……? そいつら進化させないの?」 娘「しんかさせるとかわいくなくなるもん(๑╹ω╹๑ )」 僕「なるほどわかる。でもそいつは進化させてるのは?」 娘「つよさのためにかわいさをあきらめなきゃいけないときもあるんだよ( ๑╹⌓╹ )」 僕「なるほどわかる」
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嫁「石油王に『5億払うのであなたの作品のヒロインと私が恋仲になる夢小説書いてください』って依頼されたら引き受けます?」 僕「今すぐ着工します」 嫁「え、5億とはいえ自作品キャラで他人の夢小説ですよ!?」 僕「だって石油王だぞキャラがもう面白いじゃん」 嫁「金の問題ですらなかった!?」
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嫁「主人公が男女選べるゲームやる時」 僕「女」 嫁「どっちを選びーー即答が過ぎます」 僕「主人公女キャラ味方も女キャラで固めて世界を救う女子旅を眺めてまず美味しい。視点を変えて主人公を自分だと思えば自分=美少女になっての百合旅。男を選ぶ意味イズ何」 嫁「そんな心底不思議そうな顔で」
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ラノベ作家友「VRChat内執筆すごい捗るんですがPCのスペック的にどうしてもキツいとこあるんですよね」 僕「ぇ~? 仕事道具に投資を惜しむってプロとしてどうなんですかねぇ~経費ですよ経費(悪魔の言葉)」 友「うへへPC買い換えま~~~す!!!😊」
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嫁「最近外出てないですよ。外出しません?」 僕「……え? 僕毎日のように外出してるよ?」 嫁「落ち着いてください。それはVRです」 ……え、あ。ホントだ。え、マジで?
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なんか大金持ちになった奴がどうやって上り詰めたのか的な記事が流れて来たんだけど。初手で「まず手持ちの60億円で」で始まっててそっとタブを閉じた。
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僕「ん〜〜〜〜やっぱ人間そんな簡単に気持ち切り替えられないな。落ち込みはマシになったけどやる気も食欲もわかん」 嫁「横になってくださいやる気の出るツボ押します」 僕「いたたたたいたいたいめっっっっちゃ痛いおまふざけんなよ!?」 嫁「どうです?」 僕「……腹減った。え、マジで?」
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僕「めっちゃ落ち込むことあった……」 嫁「それは反省すべき点があることですか?」 僕「……今回は、ないね」 嫁「では落ち込んで何か変わることですか?」 僕「何も変わらないな。よし忘れる!」 お互いが落ち込んだ時やるこのやりとり、地味に重要な気がする(
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嫁「飽きっぽいかみやさんがここまでVRCハマると思ってませんでした」 僕「確かに女の子になれるだけなら飽きてたな。だが可愛い女の子の自撮りがTL流れて来るんだよ。頑張ればフレンドになって会えるんだよ。何よりどうせ男だから浮気にもなり得ないんだよ!?」 嫁「男なのむしろプラスなんですね」
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プルル―― 僕「……ん? 親父?」 父『言った俺すら"そんなこと言ったっけ?"程度の戯言を一々真面目に考えてるからダメなんだよこの頭でっかちが。だっせーなぁもっと雑に笑って生きろw』 ――ブッ ……こ、ここ、この、この……ぉっっっっ twitter.com/yuukamiya68/st…
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3年前、ブラジルの田舎町の小さな串屋に親父と飲みに出た。金曜の夜。仕事上がりの人々の、人生を謳歌する笑顔で満ちた様子に、ふと親父が僕の顔を見て言った――「なあ。日本にはこの国と違って全てがある。けどこいつらみたいな笑顔だけは、俺は見たことがねえ。おまえの顔にも。なんでだろな」
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嫁「かみやさん『ラノベ作家ですべらない話』とか開催したら優勝できるのでは」 僕「僕がすべらない話持ってるんじゃなくて、ブラジルが異世界過ぎてネタの宝庫ってだけだけどね。生まれ故郷に帰るための唯一の鉄橋が落ちた話した?」 嫁「今日はもうおなかいっぱいなのでまた今度で」
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いい話……なのかなぁ……? 日本で言えば特殊急襲部隊(SAT)の隊員が仕事ほっぽり出してしかも制服のままで作家のサイン会に参加してんだぜ? 絶対マズいだろと思ったけど口に出す勇気はなかった……
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大変光栄でしたし、そこまでして来てくれたのは作家冥利に尽きるんですけど。あの。次回はせめて制服を脱いで私服できて下さい……(