1001
メイクのアキちゃんの服を見て「ギ…ブン…シー。ギブンシー。有名なブランド?」と聞いたら「ええ。かなり」と答えたアキちゃんはなぜか笑いを噛み殺してて、GIVENCHYはギブンシーではなく、ジバンシーだと分かるまで午前全てを費やしたので、これから俺のことはギブンシー俳優と呼んだらぶっ飛ばす。
1002
今日公園を散歩してたら、突然、頭上でワサワサ!と音がして驚いた。なんと、カラスが僕の頭を蹴って飛んでいったのだ。カラスにあんなに接近されたのは初めてだ。僕の頭を鳥の巣と勘違いした可能性は否めない。否みたいけど否めない。だって僕、パンチパーマだから。西園寺、今夜7話っす。
1003
昨日、映画「50回目のファーストキス」の試写会で主題歌の平井堅さんがサプライズでご登壇され、僕の隣りに。写真を見たら、顔は遥かに僕の方が大きく、身長は遥かに僕の方が低く、顔の彫りは遥かに僕の方が浅く、見事な全戦全敗でございました。平井さん、終始ニコニコ、本当に素敵な方でした。
1004
道ですれ違った、恐らくは東南アジア系の、僕と同年代くらいの男性が、すれ違いざまに「ヴォン」というわりと大きめのオナラをし、「放屁に国境なし」という僕がかねてより提唱(した覚えはないが)する説が実証されたようで嬉しかったことはないが少なくとも悲しくはなかった。なんのツイートだコレ。
1005
映画「幼獣マメシバ」。その助監督に芦塚慎太郎という男がいた。当時、若く未熟な彼に厳しく接した。数年後、突然芦塚から俺に直接電話が来た。「監督します。ぜひ二朗さんに出て欲しいんです」。迷いなく出ることにした。皆様、お引き立てを。映画「超・少年探偵団NEO-Beginning-」
1006
「ねぇ、私も麻痺してて思わず『うん』て言っちゃったけど、それ報告しなくていいから。何?冗談?」「じょ、冗談に決まってるさ、いい大人がそんなの」「ふうん」
「お母たぬ~!今日23度らしいから薄い方のジャージで行くね!」
末期だ。妻に報告症、末期。
そしてジャージしか選択肢はないのか。
1007
長らく誰とも杯を交わせてないので、代わりにリモート呑みをしている。昨夜は4人でやったが、泥酔し寝落ちしてしまった。詫びのメールを皆にしたら、1人からの返信は「ふふ。覚えてなかろうね」だし、1人からの返信は「最後、二朗の乳首を見せられた」だったので、ちょっと滝に打たれてこようと思う。
1008
ひどい。ひどすぎる。そして全力で、嫁に見せない。twitter.com/fuji_99wall/st…
1009
どなたかの「大河の次回予告に佐藤二朗が出ただけでトンチキを免れない感すごい」という呟きを拝見したが、どなたかに告ぐ。安心したまえ。俺は今回、ふざけたくなったらお尻をつねるようにしている。我が尻に賭けて、トンチキは免れることを約束することはできないので引き続きご視聴よろぴく。
1010
役により多少引きずってしまうようだ。そんなタイプではないと思っていたが。仏は全く引きずらないが。無論どちらも全力だが。とにかく、今はとてもうんこと呟く気になれない。いや、呟く気にならなくていいのだが。うんこと呟く気満々の方がどうかしてるのだが。今はうんこうんこと書く気になれない
1011
各位。依然、MYガラケー、窮地。ピンチ。か~んち。そんなことを言ってる場合ではない。困っている。そして前ツイートに「いいね」した一万四千人の方々、あの~、いくない。決していくない。むしろいくない。
1012
息子とデート。彼が大好きなショッピングモールへ。いま駄菓子を選ぶ息子を外で待ちつつこれを書いてる。こんなに満ち足りた気分でオフを過ごせるんだから、とてつもない親孝行を、すでにしてくれてるんだなあ、父や母にとって君はそんな力を持ってるんだなあ、と10年後の息子に向けて書いとく。
1013
無論ドラマや映画もそうだが、舞台は生ものという点において、本当に共演者を信じ、預けなければいけない。それはそれなりに疲れるし、とびきり愉しいことだ。信じて預けるに値する6人の共演者たちと、全力でおもてなし致します。「愛と哀しみのシャーロック・ホームズ」。間もなく本番だす。
1014
愛するハリウッドよ。図に乗るな。層の厚さには舌を巻く。が、君らと同等の才を持つ俳優は世界に山と居る。これは負け犬の遠吠えである。島国から情けなく吠える。が、心から思う。君らは尊敬するが、君らに負けるとは一切思わない。むろん酔ってる。これ、通じねえだろな。
1015
こんな「やり逃げ」する作品は俺自身初めて。約20年、映像で誰よりも好き放題やってきた自負持つ俺が言うんだから間違いない。このやり逃げ、世間が許すか否か、それは今後の日本の道標となるであろう。なるかー!アホー!あのね、俺酔、酔っつる、140字までまだ15字ある。15字どう使うかは、
1016
いや~本番開けたあ、開けた開けた、だってさ、開けたよ開けた。僕は恒例の自宅晩酌なうだが、とにかく開けたよ、本番開けた開けた、マジ開けた。もちろん始まったばかり。長く、かつ愉しい道のりはこれから。ただ、開けるの、感慨あるわな。つまり、舞台はホント、心底面倒くさくて、心底愉しい。
1017
ふふ。「君、それ知らずによくここまで生きてこられたね」。よく妻に言われる。しかし今度はだ!俺にひざまづく結果になろう!俺は知った!今日、知ってしまったのだ!デジタルデトックスという言葉を!妻よ。世間よ。俺に追いつく覚悟はあるか。あとはだ、この長ったらしい言葉の、意味を知るだけだ!
1018
「いまからむじんとうご、はなすよ。ふにゃりれさたもりへにょろすきだやろ」 おおよそ父にはこう聞こえた。おおよそだが、確実に「タモリ」と「好き」は聞こえた。6歳でタモリ好き。見上げたセンスだ。タモリさん呼び捨てごめんなさい。あと息子よ。無人島は人がいないのよ。それ、誰が使う言葉さ。
1019
30年前に田舎から出てきた小市民のおじさんは、渋谷の繁華街というと、若者だらけで、なんとなく「怖い」というイメージがあり。今日、滅多に行かぬその場所に。声を掛けてきた若者たちは誰しも礼儀正しく、気持ちよく。色んな人がいる。世代など関係なく。自分のステレオタイプの先入観を恥じる。
1020
でも、まあアレだ、人に頼るんではなく、やりたきゃあ、自分で書く、書く、ということだわな。
1021
たとえば「四面楚歌」に似た言葉として「孤軍奮闘」みたいなことが聞きたくて、「五里霧中に似た言葉って何かなあ?」と聞いたところ、妻、即答で「動物園でゴリラに夢中」。妻よ。ツマよ。マーツーよ。そういうこっちゃないんだよ。そしてマーツーよ。よく思いついたな、それ。
1022
どへ、いま酔っ…ふふふ…あ、今日ね、メア…のラインライ…した、ムギュ、でへへ…明日はカホ…の撮、イヒヒ、で明後日もカホ…のさつ、ドゥひ、でへ…8日はメア…の公開初日舞…アハハ…で色々ありぎょんすの、その後の14日は、エヘ、銀、おぎょぎょ…え?え?何?…ああ、もちろん酔ってるよ
1023
綿矢りささんの小説「蹴りたい背中」のあとを追い、「消したいツイート」を出版するかな。山ほどあるし。昨夜のとか。
1024
楽屋の鏡にずいぶん大きな羽子板が写ってるなあと思ったら俺の顔だった。
1025
いつのまにかよしのやのしーえむのさいせいかいすうがにひゃくまんかいをこえとーる