976
ちょっと家の外にいた5号くんノーリスクでこの情報全部ゲットしてるの!?この子何もかも都合良すぎでしょ
977
「進めば二つ、逃げれば一つ」ではない、一つも得られなくても進むことが本当は大切なのだ
978
クワイエットゼロ、こんな悪いデザインにすな!!
979
いやー水星の魔女、すごいよ……先週先々週みたいな過剰なまでの面白さから、しっかり地に足の付いた最終決戦のお膳立てとそれに向けて役者が揃っていく地に足の付いた熱さに引き戻せるものなんだな……!
980
水星の魔女、TRPG上手すぎPLが多すぎる
981
どうしようもない戦争と格差の問題が真の悪であるとしても、やっぱり娯楽作品としては戦って倒すべきラスボス抜きでお話を美しく締めるのって絶対難しくて、その点今週の水星の魔女からは、重い世界観に振り回されずきっちり自分のお話の手綱を握れているんだなと改めて感じられましたね
982
作り手側の視点だと「いやこの問題ってデカい敵を一人倒すだけで終わるような簡単な問題じゃなくてさ……」ってどうしても言いたくなってしまうものだと思うんだけど、簡単な問題じゃないからこそ本編での解決を棚に上げて、かつ読者にはカタルシスを与える思いやりが必要だと思うのだ
983
シャディク、ミオリネに対するレクター博士みたいなポジション絶対やりがたるもんな 全く気持ち悪いやつだぜ
984
5号くんがあの精神崩壊もやむなしな追い詰められ方から少なくとも表面上は何事もなかったかのようにヘラヘラ復帰してくるの、5号くんならあり得る……!というギリギリの積み重ねを無駄なく使い切ってる感じで、リソースとしてのキャラクター描写の見極めがマジで異常
985
水星が始まった当初やっぱり鉄血のことは念頭にあって、「主人公が敵と戦って、倒す」という骨格をテーマの遠心力に引っ張られず維持できるのか、というのがガンダムシリーズに漠然とあった不安なんですが、湯水のようにケレン味を投入しながら「やれる」ことが分かったの、本当に凄いことだと思います
986
どうする家康、勝つ時に限ってダイジェストでワーッと処理してくるから、三河武士が強い印象に全然ならないんだよな 負ける時の描写はやりすぎなくらいねっとりやるのに
987
リタ様、狂ったオタクなのに自分が狂ったオタクであることを客観視できてるの異常だよな
988
「もういっぱい持ってるのになんで欲しいの?」を自分自身で言ってしまうことができる
989
中立である以上誰かと仲良くなってはいけないのだ……!リアルでも癒着防止のために本当にそういう規定があったりするぞ
990
ヒメノが暴走した時にリタだけが真面目に取り合った件がちゃんと後々の人間関係に繋がってくるのいいロイスの結び方だね……
991
ただ、ジェラミーはそういうのも含めて何も知らないから人間の国にバグナラクが攻め込んできただけで約定違反として容赦なく叩き潰してくるんだな……なんかこいつ政治的にすっごい厄介な存在だな
992
「クワイエット・ゼロに行ってきます」って物理的に言える存在だったのびっくりなんだよね
993
水星の魔女、真に曇る事柄は誰かにやられたではなく、自分自身がやってしまったことという話が何度も出てくるのがテーマ的に大変噛み合っているよね
994
クワイエット・ゼロ、完全体とかあんの!?フレーバーが何もかも「悪」すぎるだろ……!!
995
またグエル、わけがわからないまま身内と戦わされてる!
996
エアリアル、乗り換えイベントがあった主人公機の先代なんだけど、ぶっちぎりの無敗のまま代替わりしたからラスボスとして完全にふさわしい格を備えている
997
先週も言ったけど、最終回に行くに従って物語がとっ散らかる方向に行かず、シンプルに熱い最終決戦に収束しているの理想的なお話運びだと思うぜ……ヒロインと交流し、仲間達全員と協力し、皆で最終決戦に挑み、因縁バチクソの最強ラスボスが現れる……!どこに出しても恥ずかしくない王道の展開よ
998
というか水星の魔女、ガンドノードとかガンヴォルヴァみたいな立ち位置のやつが容赦なくカッコいいのがいい 無人機なのにぼんやりしたやられメカに全然見えないので
999
スレッタとグエルくんの生身決闘、決闘シーンでありながらすごく優しく爽やかな空気感があり、水星の魔女のお話の中で交わりそうで交わらなかった関係性の決着として非常に素敵なシーンでしたね……
1000
よく来てくれた
残念だが報酬など最初からない
だまして悪いが仕事なんでな
死んでもらおう