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対感染者数での死亡率で判断すべきと意見も。千葉は関東で一番高く全国5位 uub.jp/cvd/cvd21d.html
100万人当り死者は神奈川も途中から越す。経時的変化気になる
また"千葉県・県民をディスるのか"等反応もあったがとんでもない話。その意図は全くない
千葉の患者さんも診療するし背景の疑問から
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コロナ後遺症に関する重要な結果
感染前にワクチン接種完了していた群と非接種の群で比較(Nature Communications)
複数の分析を行い感染前の接種で後遺症リスクが低い事を確認(ハザード比0.63)
"コロナ後遺症は接種のせいで起こる"あるいは"接種で後遺症リスクは変わらない"等の見解は否定的と示唆
680
・出典
nature.com/articles/s4146…
文献で著者らは"コロナ感染前にワクチン接種を受けた人と受けていない人の大きな違いを説明できなければ接種が有害であるとの不正確な結論につながる可能性ある"としここに問題意識あった事が伝わる
感染前接種で後遺症リスク低減が認められるとの結果を改めて示した
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「コロナ後遺症はワクチン後遺症」などのフレーズで流布している一部見解を改めて否定的とした研究であり、その点でも注目される
接種をしていると、感染後の後遺症のリスクは低いというこれまでもあった諸研究に新たに追加された知見でもある
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話題になっている重要な研究結果
新型コロナ後遺症の定義が策定(JAMA)
その中で以下が判明
・オミクロン感染でも6か月後に10%は症状残存
・ワクチン接種者は非接種者より後遺症が低率
・原因はウイルス持続保有、自己免疫、直接臓器傷害等
・オミクロン再感染は同株初感染より後遺症発生率高い
683
・出典
jamanetwork.com/journals/jama/…
別の英国の調査で再感染時はコロナ後遺症の発症が28%低いとの結果がある
だが再感染時にはたして後遺症の率がどうなるかはまだ確定しておらず、この研究の様に再感染で率がより高いとするものもあり「かかって免疫をつければOK」等とは現時点でも断言出来ないだろう
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新型コロナ後遺症の新結果(eClinicalMedicine)
オミクロン期の感染が多く含まれる研究
PCR非陽性の対照を1とした時(ハザード比)
・全死因死亡 2.95
・心血管死 1.88
・心不全 1.82
・肝障害 2.79
等と総じてリスク高い
オミクロンでも後の健康に与える影響に注意必要と強調する結果
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新型コロナ後遺症の新研究(JAMA Psychiatry)
オミクロン期含む
コロナ感染後に認知症状など認める20人(平均32.7歳)の脳をPETを用い炎症の指標となる物質を調べた
すると対照群と違い脳内の腹側線条体や被殻で進行性の炎症を示唆する所見あり
長く症状続く人で起きている複雑な変化をあらわにした
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感染前にワクチン非接種の人の新型コロナ後遺症長期経過(BMJ)
オミクロン前という事もあるが、2年経っても実に17.2%が未回復と自覚し6人に1人以上
味覚・嗅覚障害、倦怠感、記憶障害等残る
最近「コロナ後遺症はワクチン後遺症」の言葉を見る事があるがコロナ後遺症はコロナ後遺症だと改めて示す
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news.yahoo.co.jp/articles/caddf…
全校生徒の約2割が新型コロナ陽性か陽性の疑いがあるとして休校に
福岡市の福岡大学附属大濠中学校・高等学校
先週行われた体育祭をきっかけにクラスターが発生した可能性ありとみられていると
福岡県の先月発表のゲノム解析でもXBBが過半数だった
相変わらずの感染力
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コロナ後遺症に関しイェール大の記事(6/7)
・全年齢層で発生しうる
・感染後の頻度11%(本年1月。米国)
・診断で重要なのは他疾患の除外
・感染前にワクチン接種を受けた人ではリスクが約30%減少というのが今のコンセンサス(岩崎明子教授)
・接種は後遺症の症状の重症度にも影響を与える可能性(同)
692
・出典
yalemedicine.org/news/long-covi…
コロナ後遺症に関してQ&A方式でわかりやすい
・以前より頻度が下がり重症度も低くなっている可能性あるが様子見は必要
・公衆衛生上の緊急事態は終わったかもしれないが「免疫反応を大幅に回避する新たな変異株が出現した場合どのような結果になるかわからない」ため
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新型コロナ後遺症の症状の重さの調査が行われたがインパクトある結果(BMJ Open)
尺度を用い後遺症の症状の重さを評価
すると驚くべきことに、健康関連の生活の質の指標はステージ4の肺がんを下回り、だるさの指標は末期腎疾患や貧血あるがん患者より深刻とわかった
改めてその重さがあらわになった
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新型コロナ感染小児に稀に起こるMIS-Cで注目結果(preprint)
MIS-Cの子を調べ次の可能性浮上
感染→コロナのN(ヌクレオカプシド)領域に対し異常な免疫反応→同免疫が自己の蛋白と反応→発症
接種の反応はS(スパイク)対象で無関係な上MIS-Cが減ったのも接種等で免疫が抗S等にシフトしたからの可能性
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新型コロナ感染後の小児に起こるMIS-Cの原因
感染後のヌクレオカプシド(N)領域への異常な免疫反応がきっかけと新研究
次にコロナ感染で高発現のSNX8という蛋白へ反応が起きMIS-C発症となる可能性
だがインフルではSNX8低発現(=MIS-C起き難い事に関連か)
子供でもコロナはインフルと大分違うと示す
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新型コロナ後遺症とワクチン接種の研究まとめ
❎「接種しているから感染後にコロナ後遺症になる」
❎「感染後の後遺症はワクチンのせい」
❎「非接種ならコロナ後遺症起きない」
等は根拠乏しい
・非接種でも後遺症発生
・感染前の接種者の方が後遺症が少ない
等が理由
すでに諸研究で示されている
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集団免疫に関連する新研究
スウェーデンでは2022年3月にコロナS抗体陽性93.3%
だが持続的に高水準の感染や再感染認めると判明(Emerg Infect Dis)
感染重ねるたび後遺症リスク減るとのエビデンス現状不十分で都度リスク背負う可能性も
医療従事者の望みは皆の健康。その観点から注意喚起される事実
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・出典
wwwnc.cdc.gov/eid/article/29…
9割以上新型コロナS抗体陽性でも感染や再感染が起きているとの現状での集団免疫への困難さを指し示す知見
重症化は減っているが感染・再感染による健康状態の悪化、後遺症リスク、付随して起きる経済問題等の懸念は未解消
その理解は特に政策決定者等には重要だろう
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インパクトある報告
下水調査で異様な新型コロナウイルス濃度(通常の数千倍)を連発していた地域が存在
何とある個人が腸で持続感染ありウイルス大量排出していた可能性
幸いに他地域へ拡大なく公衆衛生上の懸念は乏しいと
ただ誰か特定できておらず慢性症状あるのではと懸念
このような例すらある