ギリシャの新切手は、科学と芸術です。顕微鏡を通して科学者の目の前に現れた画像は、人間の創造を超えたアートの世界でした。
今日6月1日は、国連食糧農業機関が定めた「世界牛乳の日」だそうです。 「おいしいにっぽんシリーズ第2集」(2020年発行)のデザインになった牛乳は札幌の牛乳で(ちなみに牛乳の隣はちくわパン)、北海道は全国の牛乳量55%を生産する酪農王国です。 #世界牛乳の日
埴輪「挂甲の武人(けいこうのぶじん)」が記念切手「国宝シリーズ第3集」になり、10月12日(水)から全国の郵便局で発行されます。 甲冑に身を固め、大刀と弓矢をもつ武人の埴輪は、古墳時代後期・6世紀の東国武人の武装を知ることができます。
今日は「恐竜の日」。1923年4月17日、アメリカの動物学者ロイ・チャップマン・アンドルーズがゴビ砂漠へ向けて北京を出発しました。その後5年間に及ぶ旅行中に、恐竜の卵の化石を世界で初めて発見し、これがその後の恐竜研究の始まりとなったそうです。画像はふるさと切手福井版「恐竜」(1999)です。
フレーム切手「フォルクスワーゲン Type1 65周年フレーム切手セット」が7月17日(火)から、全国の郵便局と郵便局のネットショップで申込受付が開始されます。1/64スケールミニチュアモデル(Type1・The Beetle各1台)付きです。
1968(昭和43)年6月に小笠原諸島が米国から復帰して50周年になることを記念した特殊切手「小笠原諸島復帰50周年」が、6月29日(火)に発行されます。
今日11月29日は、「いい(11)に(2)く(9)」の語呂合わせで「いい肉の日」だそうです。 切手は海外グリーティング(差額用)の「すき焼き」(2015年発行)ですが、すき焼きにおすすめのお肉の量は1人あたり100g~200gが適量といわれています。
日本の夜景シリーズ第6集切手が、本日9月27日(金)から全国の郵便局で発行されます。第6集は中国・四国・九州の夜景で、尾道水道、関門海峡、門司港レトロ、別府温泉、熊本城、桜島などの素敵な夜景が切手で楽しめます。
西尾維新原作の「傷物語」フレーム切手セット(和紙扇子、屏風、和紙貼り箱付き)が、7月27日(木)から郵便局ネットショップで販売されます。
「東京2020オリンピック聖火リレー」「東京2020パラリンピック聖火リレー」小型記念印の押印サービスは、「東京2020オリンピック・パラリンピック大会」「東京2020オリンピック・パラリンピック聖火リレー」の延期に伴い、押印サービスも延期となりました。
明日7月14日(金)から、フレーム切手「いなかだて 田んぼアート」が青森県内の77の郵便局で販売されます。田んぼアートは、田んぼを巨大なキャンバスに見立て、色の異なる種類の稲を絵具がわりに使って描かれており、国内外から注目を集めています。
カナダポストは、スタートレックの切手7種類を発行しました。5シリーズの各船長が、各シリーズの主要な敵とともに描かれています。
フランスの新切手は、伝統的なレース刺繍のチュールレースです。細やかで美しい刺繍本来の魅力を、凹版印刷で見事に再現しています。
「おもてなしの花シリーズ第20集」切手が、本日4月5日(水)から全国の郵便局で発行されます。 63円切手シートはカーネーション、ハクモクレン、バラ、ポーチュラカ、ハナショウブの5種類、84円切手シートはカーネーション、ユリ、シャクヤク、アジサイ、スイレンの5種類です。
静岡県金谷郵便局の風景印(記念消印)の図案が、12月1日(水)から変更になります。新しい図案は、大井川鐡道で最も古い昭和5年製、C10形で唯一現存する機関車「C10形8号機」がデザインされています。
今日は「ひまわりの日」。1977年のこの日、日本初の静止気象衛星「ひまわり」が打ち上げられました。宇宙から地球を観測するこの気象衛星の名前は、常に太陽を向いているひまわりに由来しています。画像は記念切手「天気予報100年記念」(1984)と、ふるさと切手北海道「北の彩り」2種(2002)からです。
イギリスの郵便局「Royal Mail」は、エリザベス女王国葬の9月19日の郵便配達を取りやめ喪に服するとともに、SNSのカバー画像をエリザベス女王に変更しました。
「みらい郵便局」が今日7月15日(金)からオープン、大手町郵便局を実験店としてセルフレジ、ラウンジを設置します。 ラウンジでは郵便局のオリジナルグッズや地域の特産品などを購入でき、セルフレジでは手紙などを自分で計量できます。切手は未来ではどうなるのでしょうか。
ウクライナは1991年8月24日に独立を宣言し、同年末のソ連崩壊によりウクライナ独立が達成されました。2001年の独立10周年式典に合わせて首都キエフの中心には高さ61mの独立記念碑が作られ、2021年の独立30周年にはメモリアルとして記念切手が発行されました。
今日は「119番の日」。防火・防災の意識を高めてもらおうと、1987年に消防庁が制定しました。日付は火災通報の電話番号119番にちなんだものです。この番号は1927年から使われていますが、それ以前の112番は誤った接続が多かったため、119番に変更になりました。画像は「自治体消防50年」(1998)です。
切手趣味週間の切手帳が、4月19日(金)から全国の郵便局で発行されます。切手デザインは江戸時代の琳派画家・鈴木其一の屏風「朝顔図屏風」で、切手帳には朝顔図屏風の解説(日本語、英語及び中国語)が記載されています。
冬の北海道応援キャラクターである「SNOW MIKU(雪ミク)」を題材としたフレーム切手セットが、札幌市内の全郵便局と郵便局のネットショップで販売されています。今年は北海道の雪をイメージしたイルミネーションがテーマ。洋長3封筒(5枚)、A5便箋(10枚)、B5抗菌クリアファイルがセットになっています。
「豊島区立トキワ荘マンガミュージアムオープン記念」切手展が、3月20日(金・祝)~3月22日(日)に切手の博物館で開催しています。トキワ荘にゆかりの深い手塚治虫の代表作品「鉄腕アトム」に関する切手の展示、臨時郵便局の記念押印サービスがあります。
7月6日(土)~8日(月)まで、東京の入谷鬼子母神およびその周辺で夏の風物詩「入谷朝顔まつり/朝顔市」が開催されます。6日・7日は、国立や八王子、聖蹟桜ヶ丘などでも朝顔にちなんだイベントが催されます。画像は2002年発行のふるさと切手「東京の市」です。
「国際文通週間」切手が、本日10月7日(金)から全国の郵便局で発行されます。70円は葉書航空便料金、7円は国内便との差額料金、90円、110円、130円は各地帯別の手紙航空便料金です。 切手は、葛飾北斎画「黄鳥 長春」、富嶽三十六景「礫川雪ノ旦」、「東海道品川御殿山ノ不二」、「甲州犬目峠」です。