世界初となるダックスフント博物館が、4月2日に原産国ドイツのバイエルン州パッサウにオープンしました。館内にはダックススフントの切手、絵画、手作りの人形、陶器などが展示されています。
ウクライナ郵政 Ukrposhta は、今年のクリスマス切手を発表しました。戦火を逃れ街を離れた女子高生のデザインで、作品名は「戦争による分断」です。 クリスマスツリーの下に一人たたずむ女性と戦地の男性が描かれ、ウクライナ郵政は「電気がなくても、クリスマスを祝う」とメッセージしています。
絵はがきにしたい風景を巡る移動型郵便局「ポストカー」が、1月25日(土)・26日(日)に長崎ランタンフェスティバルの中島川公園会場・眼鏡橋付近に登場します。
2023年(令和5年)用の広告付年賀はがき「広島県竹原市」のデザインは、多数のウサギが生息している瀬戸内海・大久野島の別名「うさぎの島」です。 フレーム切手「瀬戸内海うさぎの島・うさぎの想い出」(2016年発行)は人気で、パート3まで発行されています。
今年も残すところ、あと半月ですね。 本日12月15日から年賀はがきの引き受けが、全国の郵便局で一斉に始まりました。元旦に年賀状を届ける場合は、できるだけ12月25日(日)までに郵便ポストに投函しましょう。1月2日は、年賀状の配達はお休みです。
北海道の冬を応援する「SNOW MIKU」を題材にしたフレーム切手が、2月4日(日)から札幌市内の全郵便局、2月5日(月)から郵便局ネットショップで販売されます。マスキングテープとメッセージカード、洋封筒がセットになっています。
夏のおたより郵便葉書(かもめ~る)の当選番号が発表、。賞品の引換期間は9月3日(火)から2020年3月2日(月)まで、特別小型切手シートは窓口交換、現金は賞品事務局からお届けとなります。
「ののはな通信」(三浦しをん著、角川文庫)は、ののとはなの2人が何年にもわたる往復書簡で紡がれていく物語です。 カバーイラストは、書簡に貼られていたと思われる切手を散りばめた可愛らしいデザインになっています。
エストニア郵政 Eesti Postより、郵便切手文化の普及のため「手紙を送る」の切手が発行されました。 エストニアでは1918年に最初に切手が発行され、手書きの優しいメッセージは、受け取った人へ喜んでもらい、送る人も嬉しい文化だとしています。
12月も後半となりました。新しい年を迎えるにあたり思い浮かべる食べ物といえば、お蕎麦にお餅など…でしょうか。画像は「海外グリーティング(差額用)」切手(2016年)より『そば』切手と「季節のおもいでシリーズ 第4集」切手(2014年)よりお餅の描かれた『ぐりとぐらかるた(3)』切手です。
富山県高岡市美術館にある「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」では、12月1日から原画展「時間旅行(タイムトラベル)~過去・未来~」が始まりました。 また高岡駅の「ドラえもんポスト」に投函された郵便物に押される消印(小型印)もデザインが一新されました。
「まるごと馬場のぼる展」小型印コンプリート企画では、八戸郵便局宛にレターパックライト(またはレターパックプラス)で郵頼しますと、八戸中央通郵便局⇒本八戸駅内郵便局⇒三戸郵便局の順に記念押印を実施して、お客さま宛に返送します。
今日7月1日は1968年(昭和43年)のこの日、日本で初めて郵便番号制度がスタートしたことから「郵便番号記念日」です。 郵便番号を周知するために切手が発行され、その後5桁だった郵便番号は1998年(平成10年)から7桁に変更されました。
毎年、桜の季節に発売される『さくら日本切手カタログ』。今年も4月20日発売です!今回の表紙を飾るのは、美味しそうな切手がずらりと並ぶ“福岡の食”がテーマの『おいしいにっぽんシリーズ 第1集』から。詳細はこちらbit.ly/2XGYcBs
開催中の「切手の博物館でバレンタイン」、最終日となる明日2月14日(金)は会場限定の記念小型印(消印)が使用されます(10:30~17:00、13:00~14:00は昼休み)。また、女性の方は入館無料になります。「愛の手紙は世界を結ぶ」をテーマにした展示をお楽しみください。
3月29日は「マリモ記念日」です。1952(昭和27)年3月29日に北海道阿寒湖に生息しているマリモが特別天然記念物に指定変更されたのを記念して制定されました。同じ日にはホタルイカ群遊海面、鹿児島県のツルおよびその渡来地、土佐のオナガドリなども指定されています。
「北海道馬産地 日高の牧場と馬たち」フレーム切手が、2月1日(火)から北海道の主要57の郵便局、2月5日(土)から郵便局ネットショップで販売されます。 日高は日本最大の馬産地でサラブレッドの故郷としても知られ、北海道の中では気候も温暖で雪も少ない地域です。
2022年用年賀はがきが、本日11月1日(月)から全国の郵便局で発売になりました。
ポスト型はがき2種が、全国約1,200の郵便局で販売されています。初夏のはがきは「カエルと紫陽花」、夏のはがきは「ひまわりとヘチマ」です。
国際文通週間の切手が、本日10月9日(金)から全国の郵便局で発行されます。葛飾北斎の「カナアリ芍薬」、冨嶽三十六景「常州牛堀」「遠江山中」「江戸日本橋」です。
「音楽でありがとうを伝える切手 レターセット」が、2月15日(水)から全国の郵便局で発売されます。 日本初の音楽を提供できる機能をもつ「音楽でありがとうを伝える切手」、ピンク・青・緑の3色のメッセージカードと封筒3枚がセットになっています。
ぢゅの(イラスト作家)の手紙と切手が楽しめる「もふにゃんこ文具」が、完売となっていましたが10月12日(水)から全国主要約400の郵便局、10月16日(日)から郵便局ネットショップで追加販売されます。 マステ「配達にゃん」「お手紙にゃん」、ダイカットメモ、リングノート、フラットケースがあります。
おもてなしの花シリーズ第11集の切手が、12月14日(金)から全国の郵便局で発行されます。62円切手は、チューリップ スイートピー、バラ、スイセン、フクジュソウ、スノードロップ、82円切手はサクラ、バラ、フクシア、ネモフィラ、クリスマスローズです。
今日2月1日は「に(2)お(0)い(1)」の語呂合せで、「ニオイの日」だそうです。 ベルギーが2013年に発行した切手にはチョコレートの味と香りがついていて、スクリンクル、菓子用ブロック、ハート型のプラリーヌ、チョコレートスプレッド、板チョコレートが登場します。
長崎県諫早市小長井町の小長井郵便局は、4月15日(月)から同町の人気スポット「フルーツバス停」風景印の切手消印サービスを始めます。イチゴ、ミカン、メロン、トマト、スイカの5種類が、メルヘンチックに描かれています。