3月25日午前11時40分、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ向かいのテントでは新基地建設に反対する市民が代わる代わるマイクを握り思いを語っています。米国から訪れた県系2世の女子高生は「沖縄の美しい海は、世界の海の一部」と訴えました。
3月25日午前9時35分、新基地建設に反対する市民らはカヌー約30艇、船6隻で抗議しています。カヌーをK1~3護岸のフロートに寄せ、「海を壊すな」「土砂投入は許さない」と声をあげています。#辺野古 #沖縄
3月25日午前7時、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前には新基地建設に反対する市民約60人が集まっています。沖縄防衛局がきょうにも予定する新たな区域への土砂投入を前に、午前5時から工事車両を止めています。機動隊員約50人が強制排除を繰り返しています。#辺野古 #沖縄
3月23日午後0時10分、キャンプ・シュワブゲート前には新基地建設に反対する市民約100人が集まりました。政府は25日にも新たな区域に土砂投入を始める構えで、沖縄平和運動センターの山城博治議長は「政府の圧制に緩やかに、しなやかに、したたかに立ち向かおう」と呼び掛けました。#辺野古 #沖縄
3月23日午前10時14分、新たに土砂投入が始まる予定のキャンプ・シュワブ沿岸部の沖合150メートルほどの場所で海面からウミガメが顔をのぞかせました。#辺野古 #沖縄
3月22日午前9時半ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で、新基地建設に抗議し座り込む市民ら約20人が機動隊員らに強制排除され、資材搬入が始まりました。観光で沖縄に来たのに合わせてゲート前を訪れた東京の男性は「国の横暴だ」と話していました。  #辺野古 #沖縄
3月20日午前11時45分、名護市安和の琉球セメントの桟橋前では市民約60人がプラカードを掲げ辺野古新基地建設に抗議しています。ダンプカーの車列が止まりました。午前中の土砂搬出は終わったようです。#辺野古 #沖縄
3月20日午前8時20分、辺野古新基地埋め立て用土砂の搬出地、名護市安和では市民25人が「ふるさとの土は平和のために使って」と声を上げています。午前7時半からダンプカーが次々と土砂を運び込んでいます。#辺野古 #沖縄
3月19日午後3時から、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で本日3回目の資材搬入が始まりました。ジュゴンのマスコットや写真を抱いて新基地建設に抗議する市民もいます。本日はトラックや生コンなど延べ182台の工事車両がゲート内に入りました。#沖縄 #辺野古
3月19日午後0時半から、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブに工事用車両が56台入りました。座り込んでいる30人が警察や警備業者に囲まれて強制排除させられた後、歩道上に一時拘束されました。市民らは「民意は基地反対だ。ジュゴン、サンゴ、海が泣いてるぞ」と声を上げています。#沖縄 #辺野古
3月19日午前11時、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では一回目の資材搬入が終わり、約30人がゲート前のテントで集会を開いています。参加者の1人は、18日に死亡が確認されたジュゴンについて「藻場が奪われて餓死したのではないか。胸が痛い」とあいさつしました。#沖縄 #辺野古
3月18日午前9時50分までに、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブに生コン車など62台が入りました。小雨が降る中で道路清掃のための散水作業が行われ、座り込みをしている人々は「税金の無駄使い」と抗議しました。#辺野古 #沖縄
3月15日午前11時20分、米軍キャンプ・シュワブゲート前テントを米軍ヘリの部品が落下した宜野湾市緑ヶ丘保育園の神谷武宏園長が訪れています。「辺野古移設か普天間固定化かの2択に固執している政府の愚かさ。私たちの上空に飛ばせたくないものを移すわけにはいかない」と訴えました。#辺野古
3月14日午前9時、名護市辺野古の海では埋め立て区域への土砂の投入やK8護岸整備、土砂の陸揚げなどの作業が確認できます。晴れ渡る空の下、船やカヌーに乗った市民らが抗議してます。 #沖縄 #辺野古
3月13日午後2時半、名護市安和の琉球セメント桟橋付近では、土砂を積んだ運搬船の出港を止めるるため、カヌー10艇が船の周りを取り囲んでいます。浜では「カヌーチーム頑張れ」と市民約80人が声援を送っています。 #沖縄 #辺野古
3月13日午前9時ごろ、名護市安和の琉球セメントの桟橋前には、新基地建設に反対する市民約60人が抗議行動をしています。工事車両が出入りするゲート前で「土砂搬入を止めるぞ」と声を上げています。 #沖縄 #辺野古
3月12日午前8時半、新基地建設埋め立て工事の進む辺野古海上で、抗議市民がカヌーに乗って抗議活動をしています。辺野古海上に船を出してわずか30分足らずですが、既に3匹の海ガメに出会いました🐢 #沖縄 #辺野古
3月11日午後2時46分、米軍キャンプ・シュワブゲート前では新基地建設に反対する市民らが、東日本大震災の犠牲者に向けて1分間の黙祷を捧げました。マイクを握った男性は「この日を忘れず、安全で安心な日本にする努力を続けていこう」と挨拶しました。 #沖縄 #辺野古
9日午前9時50分、新基地建設に反対する市民ら約60人は、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前から第2ゲートまで行進しています。「県民投票の民意を守ろう」と声をあげています。#辺野古 #沖縄
9日午前9時、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前では、新基地建設に反対する市民ら約50人が座り込みを行っています。波風が強く、海上での抗議行動はありません。#辺野古 #沖縄
8日午後2時40分ごろ、きょう3回目の座り込みが始まりました。北海道から「憲法を守る室蘭地域ネット」のメンバー10人も参加。団長の清末愛砂さんが「北海道は自衛隊基地の米軍との共同使用が進んでいる。他人事ではない」とあいさつしました。#辺野古 #沖縄
8日午後0時31分、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前では、工事車両の進入を阻止しようと座り込んだ市民を警察官が排除しました。砕石を積んだダンプトラックやミキサー車が次々と基地内に入っていきました。#辺野古 #沖縄
8日午前10時ごろ、ウミガメが1匹、埋め立て予定海域から沖へと泳いでいきました。島袋正さん(57)は、護岸の向こう側を指差し、「あそこも産卵場だった」と話しました。程近いキャンプ・シュワブ内の砂浜では、海兵隊員が水陸両用車の訓練をしていて、砂浜にキャタピラーの跡を残して行きました。
3月7日午後3時2分、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で、新基地の資材運搬車を止めようと座り込んでいた市民約20人が、機動隊に強制排除されました。この日、資材搬入は計3回で、市民によると延べ345台が基地を出入りしました。 #辺野古 #沖縄
3月7日午後2時40分、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では、工事車両の搬入に抵抗する市民が本日3度目の座り込みを始めました。沖縄について学ぶ神戸学院大学の学生ら約20人が訪れ、「闘いの今を見て、私たちも行動に繋ぎたい」と呼び掛けました。#辺野古 #沖縄