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百歩譲って「日本政府は信用ならないので処理工程に検査項目を追加すべきだ」という主張なら、まだ分からないでもない(わたしは必要ないと思っているが)けれど、適正に濾過された水を「汚染水」などと呼ぶ政治家やメディアは、自分たちこそが風評被害の震源地であることを自覚すべきと思う。
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ロシアの安全保障会議でプーチンが演説中のようなんだけど、日本の地上波全部バラエティ番組で、さすがにこれはちょっとどうなんだと思った。
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このタイミングで読み返したい、震災と復興とブルーインパルスの記事。
東日本大震災 復興の象徴になったブルーインパルス - ウェザーニュース weathernews.jp/s/topics/20180…
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#鎌倉殿の13人
この脚本すごい。。これ、前々回の曽我兄弟の乱のあとに、「鎌倉殿が亡くなったと早合点した勢力が大変な目にあった」というエピソードを描いておいたことで、「御家人は迂闊に動けない」という、よりいっそうの緊張状態に陥った状況を作り出しているんですね。。
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経理から「電子ハンコが押されたpdf請求書はメール添付でよいけど、実物ハンコが押されたスキャン済pdf請求書は原本を送ってもらってくれ」と言われて脳内で宇宙猫がささきいさおボイスで『銀河鉄道999』を歌い出している。
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昨日のBSフジ『プライムニュース』、イズムィコ先生も兼原先生(元国家安全保障局次長)もよかったんですけど、なんといっても防衛研の山添博史先生が「ロシアに、なんとしても、何十年かかっても、罰を与えなければいけない」と言っていたのがよかったんですよね。
fnn.jp/articles/-/332…
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このコロナ禍以降、Amazonは初版入荷以降の配本数を絞る傾向があるから、つまり初版入荷数の重要性が相対的に増しています。
いっぽう通常書店でも、事前注文数や取次からの配本時に「その本が世の中でどれくらい話題になっているか」を調べる。面陳棚に置くか平積みにするか棚差しにするか決める。
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「文字は読めるのに文章は読めない」という現象、古文を学んでいるとよくあって、SNSでも同じようなことがよくあり、同じ時代に生きておそらく母語も同じはずなのにコミュニケーションは難しいなと思うとともに、一周回って「お互いの文意が通じ合えること」のほうが稀だし幻想的なのだなとも思う。
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会社のルール、理不尽なものはわりと政治的に頑張ると変えることが出来るんだけど、これ、「頑張っても変えられなかった」という経験をしちゃうと、社内祟り神になっちゃうパターンがあるんだよなあ…。「自分も無理だったんだからきみたちも無理だ」と思考が引っ張られて、阻む側に回りがちになる。
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「ウクライナは面積で日本の1.6倍、4000万人の国民と20万人の軍人がいる。完全に屈服させるのは難しい。だからロシアは意志を挫きに来ている。意識して民間人を狙い、病院を攻撃して医療者に怪我をさせて治療を難しくし、子供たちごと学校を狙う。ロシアはチェチェンでもシリアでもそうやってきた。」
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冒頭に柔らかいユーモアがあって、理知的で冷静で、それでも端々に熱さのある名スピーチだなと思って読んでいて、それが一カ所だけ声を荒げるフレーズがあり、そこで涙腺が決壊した。 twitter.com/Ukrinform_JP/s…
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W杯で代表が健闘してそれでも負けると「こんなに強い日本代表がまた出てくるのだろうか、ひょっとして今回が躍進の最大のチャンスだったのではないか」と毎回思うのだけど、そのたびに新しい選手が出てきて期待を更新してくれるから、それを信じて応援し続けるのがいいんだろうなあ。
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TwitterのUIは、遠く離れた見知らぬ人同士を繋げることができた(水平軸)というだけでなくて、「テキストをタイムラインに流してそれを(時間差のある人たちにも)読ませる」という、「すこし未来に生きている人とすこし過去の人を繋げる」という垂直軸のコミュニケーション接続も果たしたんだなと、
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左右出揃ったら判者(はんざ)と呼ばれる審判役が「こっちの勝ち」と決めて、で、どうしても勝負がつかない場合は立ち会った帝が優劣を決めたこともあった、なんて歴史があったりするんですよ。詳しくは天徳内裏歌合とかでググると雅ですよ(と何食わぬ顔で自分のフィールドの話に引きずり込む顔)。
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根回しが終わったあとに(先方の上長了承済)現場へ概要を説明して「何か質問はありますか」と言った際に、「これには賛成できないな」とか「判断できない」と言われて、それに対して「あの…これは相談ではなく、もう決まったことなんです」と返す時、ああ、自分はこの物語の悪役なんだな…と思う。
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「つまりプーチン政権の22年間のなかで最大の危機なのです。いまはまだ国民は戦勝気分かもしれないが、これから街のお店は閉まってゆくし、物価は上がり、(軍人である)自分の息子が棺に入って帰ってくるようなことが起こる。そうなるとロシア国民からの支持を集めるという権力基盤が揺らいでくる。」
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皆の衆の容赦ない支援っぷりに、支援品まさかの再追加。おかわり2杯目です。ついに「芳名帳に記載のみ 3000円」が登場する展開に。
800年にわたる和歌の家・冷泉家に文化財を保存する土蔵を造りたい | クラウドファンディング - THE KYOTO Crowdfunding the-kyoto.en-jine.com/projects/reize…
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「サッカー日本代表はドイツ戦勝利後、控え室を完璧にきれいにして立ち去りました。彼らはピッチの中でも外でも勝利者となったのです。」
写真見てびびった。めちゃくちゃきれいじゃないですか。 twitter.com/vbetnews/statu…
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SNSは誰もが軍師ごっこできるツールで、この娯楽は「ごっこ遊びが好きなタイプの人間」(わたしもです)には端的にすんごく楽しいのだけど、ただ自分以外のほとんどすべての他人にとって、軍師じゃないのに軍師ヅラしてる人の姿ほど滑稽なものは他になかなかないところが切ない。気をつけるしかない。
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「ただ過ぎに過ぐるもの。
帆かけたる舟。
人の齢。
春、夏、秋、冬。」
(『枕草子』三巻本 第二百四十五段)
わたしには、清少納言先輩の書いたこの一節が、「進め。時がただ過ぎるしかなく、人の齢が重なるしかないのなら、せめて帆をかけて進め。」と言っているように感じることがあるのです。
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中宮とともに夜通し作業していたようで、彰子の父・藤原道長が「大事な皇子(のちの後一条天皇)を産んだ直後のこんな寒い日に!」と呆れながらも、上質の紙、筆、墨、硯まで次々持ってきて彰子にプレゼントするパパ道長と、もらった直後にそれを紫式部へあげちゃう彰子さまの姿が最高にキュートです。
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「成果」を最大化させる(時代的な縦軸でも空間的な横軸でも)ために重要な指針であり、加えてなにより社会的な動物である人間の(ともすれば欠けがちな)社会性を担保しながら、所属する社会全体と個々の構成員の、安定と恒常性を同時に高める優れた生存戦略でもあって、
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話を聞いてほしいならそう言いなよ。赤ちゃんじゃないんだから。
…とも思うが、自身の心の内にひそむ欲望に気づくのはなかなか難しいよなとも思う。AIとかで解決できんもんかな。画面に文句言っててある程度貯まったら「大丈夫? 賢いゴールデンレトリバーの映像流す?」とか起動するとか。
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「これだけ犠牲を払っているのだから」とか「こんなに辛いのを我慢しているのだから」と、自分の人生から切り取って差し出す時間の相対的重要性をどんどん比重を高めていくのは、気持ちとしてはよくわかる。よくわかるし、途中から同化していって「切り取る」という感覚も薄れてゆく。