はやぶさ2は今てんびん座の方角にいます。 地球との距離は1億1520万km、通信は片道384.3光秒。 いま、はやぶさ2に「あけましておめでとう」とメッセージ送ると、ちょうど年明けに届くでしょう :-) (IES兄)
というわけで、2019年 明けましておめでとうございます!!! 今年も皆さんと一緒にハラハラドキドキ、いや心躍る興奮の日々を過ごしたいです。情報発信も益々がんばりますね。 そしてきっとあの星を掴みましょう。 今年もよろしくお願いします。 (IES兄)
多くの皆さんから「はやぶさ2」に応援メッセージをお送りいただいていますが、プロジェクトメンバーから皆さんへのメッセージを掲載しました。 今後も、まだまだ続きますので、引き続きよろしくお願いします。 hayabusa2.jaxa.jp/topics/2020121…
一方こちらは はやぶさ2のカプセル分離成功を確認した瞬間の管制室の写真です。 いずれも緊張感あふれる運用でしたが、それぞれのやり遂げた表情は、その瞬間の気持を切り取ったような素晴らしい写真で、僕はどちらも大好きです。 (IES兄) twitter.com/haya2_jaxa/sta…
【PPTD】全体ブリーフィングでの津田プロマネの言葉を紹介します。 「いよいよこの日が来ました。非常に重要なマイルストーンですが、だからこそこれまでのクリティカル運用のとおり、冷静な判断でやっていきましょう。 そして明日、はやぶさ2にもう一度リュウグウを触らせてあげましょう。」 (IES兄)
【カプセル分離運用】11:45JST、ゲートチェック2aが行われ、カプセルが正常であることが確認されました。ゲートチェック2aはGOです。
【DO-S01】3月8日 12:43(JST)、探査機が上昇に転じていることが確認されました。管制室内では拍手が。
【MINERVA-Ⅱ1】9月21日 12:25JST:Gate3チェックを実施し、自律降下フェーズへの移行を「可」と判断しました。 探査機は、約300mの高度まで降下しています。
小惑星リュウグウに人が行けるのは未来のことかと思いますが、バーチャルリアリティの技術を使えば、リュウグウ旅行も実現できそうです。そのような試みについて、はやぶさ2プロジェクトのWebに掲載しました。 (図のクレジット:OmniScope/JAXA) hayabusa2.jaxa.jp/topics/2020051…
3/8 12時4分ごろ(日本時間)受信の航法画像です。リュウグウが視野いっぱいまで広がってきました! なお、航法画像配信サイトでは、衝効果で明るくなってきたため、地上処理での輝度補正設定を変更しました。 hayabusa2.jaxa.jp/galleries/onc/…
前回のタッチダウン運用のPVが公開されました。報道とは違う角度から切り取られたJAXAの映像記録です。 探査機を飛ばすというのは、人間が人間のために行う活動で、その現場は実に人間臭い。 手前味噌で恐縮ですが、生々しい映像で綴られた胸に迫るPVになっています。是非御覧ください。 (IES兄) twitter.com/ISAS_JAXA/stat…
本日、「はやぶさ2」地球スイングバイ運用してます。 現在の地球までの距離は約4.9万km。太陽系内を秒速30.48kmで飛行中。地球に対する速度は秒速6.14km。 地球最接近まであと2時間となりました!(はやぶさ2プロジェクト)
無事アデレードに着きました!これから2週間の隔離、頑張ります。 (回収班M) #Hayabusa2 #はやぶさ2 #小惑星探査機はやぶさ2 #はやぶさ2ミッション現地レポ
多くを遺してくれた偉大な兄さんに、乾杯! (IES兄)
【お願い】 質問の他にも、当時の思い出の写真やツイートなどを #はやぶさ地球帰還 のハッシュタグをつけて呟いてもらえると嬉しいです。 みなさんの思い出を、想いを、私達に教えて下さい。お待ちしております! とりあえず私からも一枚 「いつかの夜の展示室」 (IES兄)
【TD1-L08E1】2月21日 16:00(JST)、探査機の高度(リュウグウまでの距離)が約12kmになりました。順調に高度を下げています。
今日ようやく撮りためた報道番組や記事を見ました。 プロジェクトに関わった人たちや、日本中からの応援の声を沢山知りました。ネット中継は理想通りには進みませんでしたが、多くの人たちに影響を与えられたのをようやく実感してソファに沈みました。頑張って広報を続けて本当に良かったです。(IES兄)
【PPTD】7月11日、06:30 JST、シフト3からシフト4に切り替わりました。このシフトでタッチダウンを行います。津田プロマネからは、各担当は気づいたことは何でも共有するようにという指示と、ベストを尽くして最後までやりきりましょうという言葉がありました。
LIDAR(レーザ高度計)による距離計測に成功しました。詳しくは千葉工業大学の研究員ブログの6/26の記事をご覧ください。 perc.it-chiba.ac.jp/researcher
現在は太陽からの距離が遠いため、イオンエンジン1台運転です。第2期イオンエンジン運転は、9月頃まで続きます。このイオンエンジン運転が終わると、「はやぶさ2」は地球にカプセルを届けることができる軌道に乗ることになります。
【カプセル分離運用】12:26JST、ゲートチェック2bが行われ、探査機・地上系の状態が正常であることが確認されました。次の手順である姿勢変更の手順に進みます。
中継や記事では取り上げられなかった担当者たちも、全員がプロの仕事をしました。 コマンダー、海外局担当、推進系、熱系、サイエンス系、軌道系、地上系、広報・情報連絡・・・数え上げればきりがありませんが、全員が胸を張ってほしいです。 (IES兄)
【SCI】4月4日 13:17(JST)、「はやぶさ2」が計画どおりホームポジション(高度約20km)から降下を開始したことを確認しました。
【SCI】4月4日 21:15(JST)、探査機の高度が8kmになりました。 写真は20:54(JST)に受信した画像です。
昨年から今日までの取り組みが動画になりました。 『「はやぶさ2」2018年運用ダイジェスト』 youtube.com/watch?v=f_2cKL… ここまで歩いてきた道、明日はもう一歩先に進もう。 #haya2_TD (IES兄)