476
【カプセル分離運用】16:00JSTに、TCM-5の2回目の噴射が行われました。さらに、3回目の噴射を16:30に行う予定です。
477
【TCM-4】トリムΔVも終了しました。メインとトリムを合わせて検討した結果、計画どおりにTCM-4(着陸予定区域内での軌道微修正)が実施されたことを17:02JSTに確認しました。探査機の状態は正常です。
これで、カプセル分離までの軌道制御が終了しました。次は12月5日のカプセル分離です!
478
カプセルを観測する情報をまとめたものを公開しました。AR(拡張現実)のアプリも公開されましたので、皆さんのスマホなどで流れ星になったカプセルの軌跡を表示することができます。現地に行くのは難しい状況が続いていますが、参考にしていただければ幸いです。
hayabusa2.jaxa.jp/topics/2020111…
479
【地球帰還まで、あと24日】
はやぶさ2と地球との距離は、あと910万kmとなりました。
hayabusa2.jaxa.jp
もう「月までの距離の24倍」なんていう換算が使える程度まで近づきました。
リュウグウ滞在時は3億キロも離れていたことを思うと、手が届きそうな距離に感じます。
(IES兄)
480
Web記事を更新しました。
リュウグウの高解像度立体視画像:
高度6kmから撮影した画像を赤青メガネで立体視することができます。
hayabusa2.jaxa.jp/topics/2018073…
481
はやぶさが7年のミッションを終えてから、もう7年が経ちました。
はやぶさと一緒に生まれた子供たちも、もう中学生になっている頃でしょうか。
(IES兄)
482
483
はやぶさ2の打ち上げから今日で5年ですが、探査機の検討開始から今日までの十余年には、およそ語り尽くせぬほどの人間達の意志の活動がありました。
大切なものを幾つも積み込んで、今日も はやぶさ2は飛びます。
(IES兄)
かぶんさん、紹介ありがとうございました。
484
485
【TD1-R1-A】
目標としていたLRFによる測距にも成功しました。
詳細情報は以下のとおりです。
・最下点到達時刻:10月15日 日本時間 22時44分。
・最下点高度:22.3m(LRF測距値より算出した高度)
現在の探査機高度は1.8kmです。
486
【イオンエンジン最終運転(TCM-0)】
日本時間18時半 はやぶさ2の運用が開始されました。
487
【TD1-L08E1】2/22 7:32 (JST), 皆ドップラーの情報を注視しています。ターゲットマーカを補足していると考えられています。
488
489
プロジェクトWebの [こちら「はやぶさ2」運用室 漫画版]を更新しました。 Vol.3: 光学電波複合航法(2018.06.22)
hayabusa2.jaxa.jp/topics/kochiha…
490
「はやぶさ2」スイングバイ直前に撮影された地球の画像 | JAXA はやぶさ2プロジェクト hayabusa2.jaxa.jp/topics/2015120… @haya2_jaxaさんから
491
「おおすみ」から45年の日本の衛星史、その半分以上となる26年を、目標寿命1年の「あけぼの」は生きぬきました。
「あけぼの」運用に参加した方々の思い出話をネットで見かけます。教師が多くの学生を育て送り出すように、「あけぼの」もまた沢山の人のエポックになったのでしょう。(IES兄)
492
493
C帯マイクロ波進行波管 昇温!
各エンジン推薬弁 全開用意!
(全艦 IES巡航流量設定 用意!)
494
はやぶさ2とリュウグウの距離は本日900万kmを切りました。
地球からは依然として遠いので実感はわきませんが、昨日から比べると12万kmくらい近づいています。
イオンエンジンの出番もだんだん近づいてきました。
(IES兄)
495
【カプセル分離運用】11:06JST、ゲートチェック1が行われました。運用の重要なポイントごとに次に進むかどうかを確認しながら進めますが、この確認をゲートチェックと呼びます。ゲートチェック1では、探査機に問題がないことを確認し、カプセル分離・TCM-5運用の開始について「GO」と判断しました。
497
【TD1-L08E1】2/22 7:36 (JST) 現在テレメトリはロックオフで、皆ドップラーを注視しています。管制室に多くの人がいます。
498
499
【TD1-R1】9月12日 10:40 JST : 高度1500m付近まで降下しています。10:33頃に受信したリュウグウの写真です。
リアルタイムでの画像配信は続いていますので、ご覧ください。
hayabusa2.jaxa.jp/galleries/onc/…
500
Ryugu Trek が公開されました。NASAエームズ研究所とJPLのメンバーが開発したもので、リュウグウのデータをバーチャルリアリティ的にアクセスすることができます。是非、「はやぶさ2」が取得したデータに触れていただき、リュウグウ探査をお楽しみください。
アクセス先:
trek.nasa.gov/ryugu