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(続き)ところが時の陸軍大臣・東條英機は「これはあくまでも机上の演習」「実際の戦争というものは君ら(研究員)が考えているような物ではない」と結果を全否定し、口外を禁じた。4か月後に東條内閣が戦争を始めたが、ほぼ総力戦研究所の指摘と警告通りの道をたどり大日本帝国は連合軍に完敗した。
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太平洋戦争を始める前年の1940年10月、大日本帝国政府の各省庁の若手官僚と民間の専門家から成るシンクタンク「総力戦研究所」が創設され、日米開戦のシミュレーションを研究した。研究者は政権の意向など忖度せず、科学的に実証的研究を行った。1941年8月に報告された結論は「日本の敗北は不可避」。
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これもひどいな、朝日新聞。
そもそも法律で定められた任命プロセスの独立性に権力が介入する現状が「違法状態」で新聞が批判しないといけないのに、逆に「政権、学術会議へ強まる不信感」などと政権目線で日本学術会議がうさん臭いような印象を植え付ける見出し。恥を知れ。asahi.com/articles/ASR4N…
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安倍晋三は野党時代の2010年、雑誌「WiLL」の座談会で民主党の子ども手当を「子育てを家族から国家が奪い取るものでポル・ポトが行おうとしたこと」と意味不明の妄言で罵倒していましたが、いま自民党政権がやっている学問の独立の破壊こそ、ポル・ポトが実際やったことです。twitter.com/ayase_cts/stat…
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たぶんTBSの高給社員は大した「負担」も感じていないので、他人ごとのような「負担感」という表現で誰もおかしいと思わないのでしょう。
「政府にはきめ細やかな支援が求められています」などと全く他人ごとのようなペラッペラの定型フレーズで締めくくっているのがその証し。
twitter.com/aruzmmm/status…
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今の日本の大手メディアの報道がどれだけ異常か、後世の人に実例として見せたいような記事。
現在の異常な物価高は、直接的には岸田政権の無為無策、長期的には安倍政権が黒田日銀総裁と行った「円安株高誘導政策」の後遺症。
なのに、自民党政権の責任を一切指摘しないTBS。newsdig.tbs.co.jp/articles/-/446…
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朝日新聞、ここまで堕ちたか。
公共放送の政治部記者なのに安倍晋三という権力者にベッタリで政権の意向ばかり社会に発信した人を「普通のジャーナリスト」のように扱う小林伸行記者。日本の政治報道が堕落している現状の危機感ゼロ。「起こったことは、全て正しい」って何?digital.asahi.com/articles/DA3S1…
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ネットでよく使われるフレーズですが「ちゃんと謝ったら死ぬ病」が、この国のあらゆる指導層に蔓延しているようです。
謙虚に謝ったら負け。何かしら面子を保つ逃げ道を作って「謝罪めいた茶番の芝居」をする大人たち。子どもに見せられない。権威主義者は例外なくこれです。twitter.com/mipoko611/stat…
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【費やす時間と手間を「ゼロ査定」している】
霞ヶ関の省庁が何らかの思惑を持って打ち出す「新規制度」も大抵これですね。その制度変更で、国民がどれだけ余計な時間と労力の負担を強いられるか想像せず、想像することが必要だとも思っていない。「民がお上に合わせろ」と。twitter.com/levinassien/st…
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【「説明」ではなく「対話」を】
まさにこれです。でも、この問題の深刻さが、あまり認識されていない様子。
昔は「説明」とはコミュニケーションでした。でも第二次安倍政権はこれを「コミュニケーション破壊の作法」とした。対話を拒絶して一方的に何かを言い続けるだけ。twitter.com/okisayaka/stat…
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これは良い取り組み。スポーツに限らず、あらゆる分野で、暴力・暴言を伴う権威主義的な「指導」は根絶すべき。
前にも書きましたが、私が水泳嫌いになったのはスイミングスクールでの暴力・暴言を伴う「指導」のせいでした。人を人として尊重しない精神文化が根底にあります。digital.asahi.com/articles/ASR4L…
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(続き)「調査にあたった連合会の担当者は『医療の質の向上と言いながら、何の証明書も持たない実質『無保険者』を生み、最低限の医療へのアクセスに影響しかねない』と懸念する」
必要なのは保険証廃止の見送り。なのに朝日新聞は「政府の丁寧な説明が求められる」。朝日も決定事項と見なしている。