1976
離れていても、
心だけは近くにいて欲しいね。
相手との距離を感じるときは、
心が少し遠く感じるとき。
1977
果たせなかった約束を悔やむより、
これからの自分を見つめていたい。
今を変えられるのは自分しかいなくて、ずっと過去を振り返っても、切なさと寂しさに負けるだけ。
1979
「誰からも必要とされてない」なんて思わなくていい。必要じゃない人はいない。だから必要だと思った人がいたら「あなたが必要」だと言おう。言葉にしよう。
1980
自分の大事な人を気遣うように、
自分自身のことも大事にできたらいい。
本当に優しい人は、つい自分のことを後回しに考えてしまうことがあるから、時々、自分に対して、
「よくやってるよ」「無理しないで」と言ってあげよう。
自分に優しくすることで、
また人にも優しくできるから。
1981
1982
1983
1984
1985
1986
強くなくていい。
弱くてもいい。
弱さ知っている人ほど、
人に優しくなれるから。
傷ついてもいい。
時々、泣いてもいい。
人の傷みが分かるから。
「こんな自分なんて」と言わないで。
あなたはあなたのままでいい。
大切なことは
自分を否定しないこと。
自分の味方であること。
1989
「個性」は決して良いところばかりじゃなくて、自分の不器用なところやコンプレックスも個性のひとつだと思う。人と比べるより、人と違っていいんだと思うことが大事だと思う。誰でもない、ひとりしかいない自分を好きになれたらいい。
1990
1991
嫌われたくないからと
みんなにいい顔をすれば
後々しんどくなってくる。
合わない人や分かり合えない人は必ずいる。
多少嫌われてもいいと
思えたら楽かもしれない。
その分、自分を必要としてくれる人を
大事にすればいい。
1993
自分で決めた人なら
自分で納得するまで
好きでいていい。
心に正直に生きることは
時に苦しくなるけれど、
自分の心に嘘はつけない。
無理に気持ちを消すより、
素直に心で向き合う方がいい。
そのまま、ありのままの自分が
一番自分らしい。
1994
「絶対」なんて言い切れるものは少なくて、不確かなものが多いこの場所だから「確かなもの」を求めるのかもしれない。その確かなものが自分と相手の心ならいいのにと思う。
1995
1997
1998
ずっと我慢していると、
それに慣れてしまって
我慢することが当たり前になる。
甘えることや頼ることは
弱さじゃない。
ときに大切な人には甘えていい。
自分のために我慢しなくていい
場所があればいい。
1999
たとえ恋人じゃなくても、
たとえ友達止まりであっても、
一番大切な人に変わりなく、
思い続けることは自由だ。
つよがりじゃなく、
こころだけでもそばにいたいから。
2000
たとえ報われなくても、
届かない気持ちでも
片思いでもいい。
「大好き」と
思う人がいるだけで、
幸せなこと。
遠くからでも、
見守ることも愛だと思う。
切なさも、寂しさも、
全部愛そう。
好きな人は好きなまま。
それでいい。