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アカウミガメ背中をすみかにする生物達。最近新種記載された「ウラシマタナイス」も最新情報として入れました。人の目に触れにくいだけで、もっと多くの生物がウミガメの背中に棲んでいるのだろうなあ。#新三陸ウミガメ本 (作成中です)
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冬、水温が下がると冬眠したかのように不活発になると思われていたアカウミガメですが、最近活発なアカウミガメ(の個体群)がいることが分かりました。低水温でも活発でいられる理由の一つを明らかにした研究です。元論文:jeb.biologists.org/content/221/13…
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産卵・放精する時にしばらくの間心臓が止まるサケ。副交感神経の調節によって心臓が止まっている可能性が高いことを明らかにした研究です。元論文: journals.plos.org/plosone/articl…
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海鳥のクッションマスコットをネイチャーテクニカラーさま(@NTC_ikimon)と作成中です!10月発売にカプセルトイとして発売される予定です。
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たくさんのふしぎ11月号(発売は10月初旬)のイラストを担当しました。
文はバイオロギングの佐藤克文先生、本文デザインは学生時代よりずっと憧れだった名久井直子さんです。
海洋動物に共通してみられた、謎のグルグル行動に関する絵本です。
Amazonで予約できます→ amazon.co.jp/dp/B09QFCLVB9/…
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論文が出ました。ウミガメの泳ぐ速度(巡航)がなぜ時速約1km程度になるのかをペンギン類などと比較しながら明らかにしました。
jeb.biologists.org/content/224/4/… twitter.com/rjp_news/statu…
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日本で分布拡大中の外来魚、アメリカナマズのパンフレット (8P) を、国立環境研究所の魚類研究者の吉田さん (@Mako_A_Yoshida ) と共に作りました。生態や現在の日本の分布、釣り方、釣ったあとの扱い等をまとめています。少し予備があるので、ご希望の方はDMください。
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巨大翼竜と巨大鳥類のソアリング性能を力学モデルを使って計算された論文が出版されてます。これまで、「ケツァルコアトルスは飛べる?飛べない?」論争が続いてきましたが、ソアリング性能が極めて低く、持続的な長距離飛行は難しいようで、ほぼ飛ばずに生活をしていたと考察されています。 twitter.com/YusukeGoto5/st…
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唐突ですが、研究室のへんな(褒め言葉)の人たちのマンガを描きました。打ち切りになるかもしれません。 #今日の天才
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【追跡18日目】岩手県大槌町を出発したアカウミガメ2頭の現在の位置。どちらも沖合に向かっています。 twitter.com/chimomonga/sta…