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よゐこ濱口さんと南明奈さんのインタビューを読んだ。明奈さんが疲れているのを察したら濱口さんは「○○食べたいから外食しない?」と声をかけるそうだ。「外食でもいいよ」と言われるより気兼ねせずサボれるのだと明奈さんは言っていた。“夫婦円満”って難しいようでちょっとした言葉選びなんだよね。
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ロッチ中岡さんが好き。新婚の頃ロケで手料理を振る舞ったんですが、下手すぎて我ながらまずそうでした。多分まずかったと思います。みんな最低限しか手を付けない中、中岡さんはカメラが止まってからも食べ続けて完食。そして「準備とか大変やったでしょ?ごちそうさまでした😊」と。一生応援します。
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新橋駅。視覚障害のある男性が人波の中で立ち尽くしていた。彼は白杖を高く掲げている。“SOSシグナル”だ。勇気を出して声をかけると「点字ブロックの場所が分からない」と話してくれたので案内した。このSOSはあまり浸透しておらず使う人が多くないらしい。知る人が増えて当たり前になったらいいな。
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長女がボソッと伝えてきた。「いま少し反抗期だと思う。嫌な言葉も吐いちゃうかも。でもその最中もパパとママを愛してるって覚えていてね」本人も子供の自分と大人の階段を上りかけている自分に挟まれて戸惑っているんだろうな。気持ちは届いたよ。心配せずにこれからいっぱいぶつかろう。どんと来い!
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コンビニのレジで後ろから「早くしろよ」と怒鳴られて、震えと動悸がしばらく収まらなかった。家で話すと「そこにいたら言い返したのに!」と怒ってくれる団長と次女。「ママそういう人が苦手なのにねぇ」と悲しんでくれる長女。私のために感情を動かしてくれる人がいる。それだけで幸せだなと思った。
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安田大サーカスのイベントを彼女として初めて観にいった日。今も忘れない。1時間前に着いたらすでに満員。鳥肌が立った。「すごい数だよ!」声をうわずらせ母に電話。人を楽しませる仕事って素敵だなぁ。感動で目を潤ませていた私に、団長の衝撃の一言がステージから響き渡る。「彼女募集中でーす!」
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マタニティマークを嫌う人が一定数いると聞いた。あれは妊娠をひけらかす為に付けているのではない。何かあったとき(例えば事故など)見た目だけでは妊婦だと分かりにくい場合の目印となり、赤ちゃんへの配慮をしてもらうという意味でも必要なもの。目に見えない小さな命の大切なお守りなんだよ。
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実はアイドルヲタクの私。数年前AKBグループのお芝居を観に行った。終演後は出演者全員と挨拶ができる。おばちゃん1人で参戦は私くらいで若干ひいた表情をする子が多い中、須田亜香里さんだけは「素敵なお姉さん♡来てくれて嬉しいー!」とまっすぐ見つめてくれた。一瞬で掴まれる心。これぞプロ魂。
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高校に入ってすぐ「清純ぶって実は男遊びがすごいらしい」そんな噂が立っていると耳に入ってきた。出所が分からず人の目が全て怖くなった。お気に入りだったヒョウ柄の通学バッグは、目立たない様に過ごすために捨てた。あのときバッグ以上の何かを失った気がしたっけ。アイコンは本日限定その頃の私。
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いつも私を褒める次女。「ママは欠点1つもないよ」と言ってくれる。「たくさんあるよ。家事も苦手だし抜けてるしお昼寝ばかりするし」私が返すと「完ペキじゃないからいいの。それは欠点とはちがう。ママの愛すべき所なんだよ」とニッコリ。私が40年かかっても自分自身にかけてあげられなかった言葉。
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何度か直接お会いしたことがある。髪型が変わったことに気付いて褒めて下さったり、ボートに乗るロケではサッと手を差し出して下さった。狙っているものではなく自然と溢れ出る優しさ。老若男女問わずモテるに決まってる。団長も優しい人だけど、こういうタイプではないの。優しさにも種類があるよね。
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ひとの悪口を言うのが良くないことなのはもちろん分かる。でも「◯◯ちゃんがあなたのこと悪く言っていたよ」と伝えてくる人もなかなかだと思う。
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結婚12年も経つとドキドキしたりキュンキュンしたりなんて我が家はゼロ。靴下は何度言っても脱ぎっぱなし。クシャミもイビキもうるさいし、小学生男子並に私をからかってケラケラ笑うのも面倒くさい。だけど悲しむ顔や傷付く顔は見たくないの。ずっと笑顔でいてほしい。それは鬼嫁なりに今も思ってる。
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天才とは。『努力をせずに何でもできる人』ではなく『努力を楽しむことができる人』。今日も楽しもう!
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電車で2歳くらいの女の子とお母さんが座っていた。途中で「いやー」と泣き出す女の子。お母さんが必死であやす。隣の席にはイヤホンをしてスマホを見ている男性。動画に集中しているようで、状況に気付いてもいない。ようやく駅についたとき。おもむろにその男性が立ち上がり「降りるよ」とお母さんに
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優しさに救われた。娘達が幼かった頃、電車で2人とも泣き出してパニック。その時1人の女性が「あら大変」とミカンをくれた。2つじゃなく3つ。「ママも甘えていいんだよ」と言われた気がして堪えていた涙が溢れた。駅に迎えに来た団長は、3人でミカン片手に泣いている姿を見て爆笑。一生根にもつ。
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エレベーターを乗り降りするとき人が開けていてくれたらお礼が言える人。逆のとき開けるボタンを押せる人。店員さんに敬意を持って接する人。そして誰かの喜び、悲しみ、怒りに寄り添える人。人間関係を築く上で私が見るポイント。大切にしたい事の価値観さえ合っていれば細かいズレはなんとでもなる。
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声をかけた。そう。なんと彼はお父さんだったのだ。私が見たのは1日の内の数分だから、夫婦の関係性は分からないし普段は協力的なのかもしれない。でもせめてイヤホンは外してほしい。スマホの画面ではなく家族の方を見てほしい。そう願わずにはいられなかった。
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子どもを産んでからの13年。自分でも分かるほど強くなった。そして可愛げは失った。団長からは冗談で「結婚詐欺やん」と言われたこともある。妻の変化に嘆く夫たちに、久能整の言葉を送りたい。『子供を産んだら女性は変わると言いましたよね。当たり前です。ちょっと目を離したら死んでしまう生き物を… twitter.com/i/web/status/1…
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バスに乗って発車を待っていた時の事。閉まりかけたドアに男性が杖を挟んできた。「もう1人来るからちょっと待ってよ」と。運転手さんが「発車時刻なのですみません」と丁寧に返しても「すぐ来るから」と杖をどかさない。声を荒げる男性に誰も注意できない中、それを見ていた小さい子がこう言った。→
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インフルエンザが流行るたびあの日を思い出す。遡ること5年前。娘がインフルに罹り夜中高熱でうなされていた。「大丈夫?」と声をかけると急に怖い顔をして「案ずるのをやめろ!!」と怒鳴ってきた。翌朝、熱が下がってその話をした時に返ってきた言葉は「え?“案ずる”ってどういう意味?」怖すぎる。
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「若いって素晴らしい」と思うけど戻りたくはない。10代の私は見える世界が狭くて、その中でもがいて、背伸びして疲れたり小さな事で傷付いたり誰かと比べたり。自分らしさを見つける余裕もなかった。40代のいま心も体もまぁるくなった私、嫌いじゃないよ。アイコンは本日限定で高校の卒アル写真です。
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ファミレスで後ろの席の男女がケンカ。ヒートアップした女性が男性に向かってジュースをぶちまけた。勢いよく飛び散って娘のスニーカーが濡れてしまった。男性が「巻き込んですみません。濡れてませんか?」と声をかけてくれたけど「大丈夫です」と答えた私。母として毅然とした態度でいたかったのに、
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小さい頃、母からよく指摘された。食事中「お茶」と言う私に「お茶がなぁに?私はお茶って名前じゃないよ」と。「お茶をください」慌てて言い直す。正直面倒くさかった。時は経ち。母と同じセリフを今度は私が娘に言っている事に気が付いた。ウザいだろうけど伝え続ける。いつか分かる時がくるから。
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マックに娘たちと行った日。席が2人分しか空いていなくて困っていたら、1人の女性が席を移動してくれた。その女性は座り方も食べ方もキレイで、譲ってくれた時の柔らかい微笑みも本当にステキだった。その日の夜、寝る前恒例の“今日の良かったこと”の発表で娘が…