上丸洋一(@jomaruyan)さんの人気ツイート(古い順)

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「道徳」を大切にする桜井よしこさんら保守言論人は本来、反社会的カルト集団と結んだ自民党の道徳的頽廃を叱責する立場でしょうに。さては、同じ穴のムジナか。
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岸田さん、日本に民主主義が健在であることを示したいのなら国葬をやめることです。法的根拠なしに閣議決定ひとつで、いわば首相の思いつきで何でもやってしまうのは民主的なやり方ではありません。民主的な手続きを経ない国葬によって、民主主義の健在を示そうというのは大いなる矛盾です。
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自民党という名の池の水を抜いたら、得体の知れない真っ黒な物体が腐臭をはなって底にたくさんうごめいていた。やっ、まずい。あわてて水を戻して、これからは池をきれいにします、見なかったことにしましょ、と言われても……。
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「統一教会との関係を断たなければ、同じ党では活動できない」と所属国会議員に迫った自民党。一方で、統一教会の広告塔だった安倍元首相を国葬にするのはどう考えてもおかしいでしょう。国葬をするなら元首相の潔白を証明するのが先。それができないからって「やっちゃえ、国葬」はないでしょ。
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ここまできたら止められない、という声が最近テレビなどで聞かれる。戦争もそう言って始めた。で、あとでうんと後悔した。止めなきゃいけないものは直前でも止めなきゃ。まだ止められる。国葬。
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19日発表の産経・FNN世論調査〈安倍元首相の葬儀を政府が「国葬」(国葬儀)として行うことに「反対」62・3%(前回調査比11・2ポイント増)、「賛成」31・5%(同9・3ポイント減)。国葬について、首相の説明に「納得できない」72・6%、「納得できる」18・9%〉
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きょうの読売新聞が1ページ全面をつかって「基礎からわかる安倍氏国葬」という特集記事を掲載している。ところが、その内容は政府の説明をほぼ忠実になぞるだけ。統一教会と故人との関係が国葬の是非をめぐる一つの焦点なのに、統一教会の「と」の字もない。さすが読売というべきか。
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統一教会との関係にフタをするだけでも問題なのに、フタをしたまま国葬にするってんだから6割超が反対するのは当然でしょう。
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この人ほど国葬にふさわしくない政治家もそういない。国会で少なくとも118回(衆院事務局調べ)も虚偽答弁をして議会制民主主義を愚弄した政治家を国葬にするか、ふつう。
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雑誌「Hanada」は「統一教会批判は魔女狩りだ」というスタンスで統一教会の擁護に回っている。これまでの目を覆いたくなる嫌韓キャンペーンとどう整合するのだろうか。毒(安倍氏)を食らわば皿(統一教会)までも、か。
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個人崇拝誌「Hanada」次号の広告がネット上にあがっている。「国葬反対派はバカか売国奴」などなど。この品性。泉下で故人もさぞおよろこびであろう。
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日本のメディアは、外国(たとえばイタリア)の右派、右翼、極右についてはふつうに「右派」「右翼」「極右」とよぶのに、日本のそれについては、だれに遠慮してか「保守派」とよぶ。
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憲法に召集義務が明示されている臨時国会は召集しない一方、国会にもはからず閣議決定一つで「国葬」なるものをやってしまう内閣に、正統性があるのかどうか。
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法的根拠のない、国会を通さない「国葬」という名の儀式が終わった。今日を最後に、虚偽答弁や公文書の改竄、議事録の非開示、閣議決定や人事権の乱用などなど、安倍政権で顕著になったあしき「政治文化」とサヨナラしよう。
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「一部の野党は、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と安倍氏ら自民党との関わりを、国葬反対論に結びつけた」と読売社説は野党を批判。 いや、野党が結びつけたのではなく、ご本人が統一教会と結びついていたのだ。安倍氏と統一教会を分けて考えろという方が無理というもの。
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元首相は統一教会の広告塔なんかじゃないと返してくる人がいる。いやいや、それは元首相の「ご威光」を過小評価するまことにバチあたりな言いようじゃありませんか。統一教会にとっては最高、最大の、グリコのゴールインのような広告塔ではなかったでしょうか。
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岸田首相は「丁寧な説明」をするする、と言って、結局、最後までしなかった。政治家はもうこの言葉を使わないでほしい。「丁寧な」という日本語をこれ以上、貶めないでほしい。
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「あなたの判断はいつも正しかった」を筆頭に、語られた言葉はどれも、自民党葬、安倍派葬レベルだった。つまり仲間うちだけで通じる言葉。「いつも正しい」とまで言うと過褒をこえてウソになる。
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ロシアの「特別軍事作戦」を日々見ながら、「満州は日本の生命線」とかいって、ずかずかと隣国を侵略していった帝国日本の罪深さを思う。
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戦時下、戦争に非協力的な者、反対する者は「非国民」と非難された。いま、一政治家の「国葬」に反対しただけで「非国民」のように言われる。「非国民」の範囲がやたら広くなってしまった。退行する民主主義。これも元首相の「業績」の一つか。
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統一教会と関係の深い細田氏が衆院の議長席に座っている。国権の最高機関たる国会が、統一教会に乗っ取られたかのようなグロテスクな光景。細田氏は、関係をもった経緯を明らかにしたうえで、一日も早く辞職すべきだ。
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立憲代表が議長に質問したのは「礼を失する」と自民党。いやいや、統一教会とズブズブの細田氏が衆院議長席にいることが主権者と国会に対し、どれほど礼を失していることか。
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自民党は統一教会との関係について「これからは気をつけます」で済まそうとしている。地方議員とご本尊の安倍元首相については見て見ぬふりだ。統一教会から票の分配をうけるかわりにその組織を守る。そうした実態を明らかにして自己批判しない限り、「関係を断つ」ことにならない。
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大衆からカネをまきあげることばかり考えている統一教会と自民党、仲がわるいわけがない。
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自民党・村上氏の役職停止処分について、閣僚経験者「発言した記録が党にはないのに、処分するとは異例だ。言論を封じるような前例にしてはいけない。国会議員の発言は誰からも縛られるものではない」朝日新聞。 こうした発言が匿名でしか出てこないところが何ともなさけない。