上丸洋一(@jomaruyan)さんの人気ツイート(古い順)

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「説明責任は私にあります」と言いつつ、何の説明もしない首相が辞めたと思ったら、今度は「真摯に説明を尽くしていく姿勢が大事だ」と言いつつ、真摯に説明しない人が首相をやっている。 説明しろよ。
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前任者、前々任者のウソがばれないよう守り通すこと。それが日本の総理大臣の最大の仕事であるらしい。
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「やっぱり、安倍さんだ!」とHanada最新号。 「やっぱり、(元凶は)安倍さんだ!」と天の声。
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「アメリカが攻撃をされている時に自衛隊は血を流さない。これで、イコールパートナーといえるでしょうか」と安倍元首相。 日米地位協定の不平等性に異議申し立てもできなくて、なにがイコールパートナーか。
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官僚が統計を改竄し、 首相が国会でウソをつき、 裁判官が判決文をコピペし、 メーカーが製品検査で不正を働き、 この国がどんどん崩れていく……。
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岸田内閣の経済政策について「根本的な進む方向をアベノミクスから変えるべきではない」と安倍氏。読売新聞。 辞めた人が、あとの人の手を縛るようなことを言うべきではない。小せえやつ。
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読売新聞と大阪府が包括連携協定。かつての大阪社会部長、黒田清さんが憤激にかられて墓場から立ち上がってくるのではないか。 もっとも、紙面を見ると、自公政権や歴史否定主義勢力とはずいぶん前から「包括連携関係」にあったように見えるが。
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岩井奉信・日大名誉教授「不起訴処分という結論ありきで、再捜査が進んだ印象だ。夕食会の費用補填が長年にわたって大規模に行われてきた実態があるのは確かで、検察はさらに捜査を尽くして、裁判所に判断を求めるべきだった。安倍氏自らも、経理処理などの全体像を筋道を立てて会見で説明するべきだ」
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疑惑が浮かぶと調査中だからと逃げ、検察が動くと捜査中だからと逃げ、起訴されたら裁判中だからと逃げ、不起訴になったらもう終わったからと逃げ、結局、何も説明しない。元局長も、元法相夫妻も、元首相も。今年もそれで暮れてしまった。
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「せっかく手に入れた民主主義、大切にしなければ」と台湾・蔡英文総統。 「おしつけられた民主主義、邪魔でしょうがない」と言いたげな自民党首相経験者。
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米軍のせいじゃない、横須賀基地ではそれほど感染者が出ていないという声がネット上にあるが、そうではないらしい。「横須賀基地でも年末から急増している。ただ、関係者の大半は民間機で(成田空港などから)入国し、検疫も受けており、沖縄とは事情が異なる」読売新聞。
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読売新聞の編集委員が「『敵基地攻撃』現実的な議論必要」という解説記事を書いているが、日中戦争の一撃論と同じで、相手の報復、反撃や、全面戦争に転化する可能性を想定していない点で全く現実的でない。国際法に照らしての検討も加えていない。もっと現実的に考え抜いた記事を書かなきゃ。
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モリカケサクラも学術会議も統計改竄も、結局、前任者、前々任者の過ちを改める気なんて全くないんだなあ、岸田首相は。臭いものにフタ政権。
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NHKの上層部は、前首相やその前の首相への忖度を重ねるうちに、すっかりネトウヨ思考になってしまったんじゃなかろうか。政府を批判する者は敵だ、とでもいうような。 「公共放送」を名乗っていながら、批判的意見を表明することの公共性を理解していないらしい。
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19日付読売社説「政府は敵基地などへの反撃能力について、実効性のある構想や装備を早急に示す必要がある」。 あれっ、昨日まで「敵基地攻撃能力」と紙面に書いていたのに、突然、何の説明もなく「反撃能力」に変わってしまった。これはおかしい。こんな言葉のすりかえ、やっちゃいけないでしょ。
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「敵基地攻撃能力」を「反撃能力」と突然、何の説明もしないで言い換えた読売新聞社説(19日付)。攻撃対象も「ミサイル発射基地など関連する軍事施設」に広げている。発射基地をピンポイントで攻撃するのは難しいから「関連施設」まで拡大したか。これじゃ全面先制攻撃だ。言葉の使い方がアンフェア。
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佐渡の金山、世界遺産推薦見送り。「『日本には後ろめたいことがある』と間違った印象を与えかねない」と安倍氏。後ろめたいことだらけの人が言ってもなあ。
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統計不正。2020年度だけで約4兆円過大計上か。2013~19年度はさらに大幅。朝日新聞。 「影響は軽微」なんて真っ赤なウソ。組織犯罪だ。だれが何のために? アベノミクスはウソノミクス。
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赤木さん妻への損害賠償金1億700万円。改竄を指示した佐川氏には負担を求めない、故意ではないと財務相。元首相を守ってくれた高級官僚だから、どんなヘリクツをこねても守る、そうしないと次から官僚が政治家を守ってくれなくなる、ということだろう。悪の政官利益共同体。元首相は負担しないの。
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「弁舌の巧みさでは第一次大戦後の混乱するドイツで政権を取った当時のヒットラーを思い起こす」と菅直人氏。「弁舌の巧みさ」というか、メディアをつかった大衆煽動の巧みさ。
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巨額詐欺のジャパンライフ元会長に懲役8年の実刑判決。 だれだ、この人を桜を見る会に招いたのは? 政府ははっきり説明せよ。
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佐渡島の金山をめぐる報道で、読売までが(引用ではなく)地の文で「歴史戦」なんて言い出した。これは「日本は何も悪くない史観」「日本被害者史観」を主導する産経が旗印のように使ってきた言葉。気持ちはもう産経といっしょということか。
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「(第一次世界大戦の)戦争開始責任を敵側にすべて転嫁する方法が正しかったのだ」「事実がどうであったか、は問題でなく、本当の経過がそうでなくても問題はない」ヒトラー『わが闘争』の一節(芝健介『ヒトラー』岩波新書から)。 「歴史戦」などと言い出したNHK。ついにこの域に入ってきたか。
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「歴史戦」という言葉を使う産経、読売、NHKははじめから「日本政府は正しい」「自民党右派は正しい」「クレームをつける方が間違っている」という前提に立っている。本当に正しいかどうか、それを調べて客観的に報道するのが本来の役割だろうに、「戦意発揚」の宣伝機関になってしまっている。
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「太陽の季節」で芥川賞をうけた直後、23歳の石原慎太郎氏はこう話していた。 「憲法改正や再軍備は、再びわけのわからぬ国家意識を復活させるから反対。コスモポリタン的で開放的な、今の憲法の明るさがいい」1956年6月25日付朝日新聞。石原慎太郎氏死去。