上丸洋一(@jomaruyan)さんの人気ツイート(新しい順)

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世界史を書きかえる指導者と、 公文書の書きかえがバレてチェッと舌打ちする政治家と。
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「日本のメディアは、日本の国家をつぶすために存在しているのか」と下村博文氏。とんでもない。日本の国家の根幹である自由と民主主義、公正、公平といった価値観をつぶしているのはだれだ。権力を監視し批判するのはメディアの責務であり、メディアはそのために存在する。
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下村発言「セクハラ録音は犯罪」はメチャクチャだ。異議申し立てをした被害者を政治家が犯罪者と決めつける。政権を批判する者は犯罪者だと言うに等しい。 下村発言こそ報道の自由と人権の侵害であり真に犯罪的。
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伊吹文明・元衆院議長「『懇談はオフレコなのが当たり前だ』と(録音を外に出したテレビ朝日記者の)取材方法に苦言を呈した」読売新聞。 こういう意見を無批判に紹介する読売って何なんだ。
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音声が出てくるまでは、調査もせずに頬っかぶりするつもりだった。 音声が出てきて、さあどうする、となり、被害者出てこい、と呼び掛けることにした。出てこなければ、それで幕引きと。 財務省って、悪知恵のかたまりだな。
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あの大臣にして、 この事務次官あり、だな。
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会ったことは記憶にない、 でも、会っていないことは記憶にある……。 あっ、この人、ウソついている。
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官房長官が答える立場にない、としたら、だれが答える立場にあるんだ。そいつを出せ!
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いちばんえらい人がウソをつくもんだから、周りもみんなウソをつくことになる。 えらい人は言う。 「私がウソをつけと言ったことは一度もありません」
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モリ・カケがらみの改ざん、隠ぺい、虚偽答弁。これらはなぜ起きたのか。首相案件だから、と特別扱いしたことを官僚たちが隠そうとしたからだ。本当に再発を防止したいなら、首相自身が辞めるしかない。
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責任は私にある。 それはだれでも知っている。 だからその責任をとってよ、という話。 再発防止はほかの人がやるから。
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イラク日報、なぜこの時期に「あった」と言い出したのか。隠ぺいと改ざんばかり見せつけられてきただけに、少々不可解。案ずるに、これもまた一種の森友かくしではないか。首相夫人の証人喚問を求める声が高まっていた時期だけに。
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財務省、文科省、厚労省、防衛省……。政権はもはやメルトダウン状態。原発事故同様、自分じゃ決して認めないだろうけれど。
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公文書を改ざんするなんて、およそ法治国家では考えられないことだ。最初の改ざん報道から一カ月。だれ一人責任をとることなく同じ政権が継続していることの方が不思議だ。
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あんだけ「破棄した」「破棄した」と言っておきながら、今になって、破棄するルールがあると言っただけ、と佐川元理財局長。どんだけウソつきなんだ。
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「私は何も知りません。何も見ていないし、何も聞いていません。私はそこにいなかったし、あの人とは話したこともありません。でも、あの人が犯人でないことは確かです」 「えっ、どうして、そこだけ確かなの?」
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昨日まで「書き換え」と書いていた読売が、今日は「改ざん」と書いている。首相が「改ざんという指摘を受けてもやむを得ない」と発言したのを受けてそう変更したのだろうと想像される。「私の考えは読売を読んでください」と言われちゃ、そうするほかないのか。
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(首相は知らなかったし、指示も出していないので責任はない、という議論があるが)「行政府の長でありながら、自分の配偶者の名前を振りかざす怪しげな相手と行政機関の取引について知らなかったというのは、知っていた以上に責任を問われる問題である」藻谷浩介氏、毎日新聞。
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「佐川さんに提案です。……保身に走る安倍、麻生両氏に忖度する必要は、これっぽっちもないと思います。一人だけ生け贄にされることはない。そう、倍返ししてはいかがでしょうか!」朝日新聞声欄。
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なるほど夫人は森友学園に利用されたのかもしれない。しかし、教育勅語に吸い寄せられて森友に出入りし、利用された夫人の思慮、見識の欠如は政治家の妻として致命的な失策だった。その責任は夫人にある。「妻は関係ない」なんてとうてい言えない。
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破棄するわけがない、とだれもが思っていた。こんなややこしいケース、記録を残しているにちがいない、と。それを「破棄した」と切り捨てたのは佐川氏の独断ではなく、官邸とすりあわせた上でのことだろう。適切に処理した、と言い続けた官房長官の責任は、文書の改ざんと同じくらい重い。
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権力者は本来、国民の幸福を最大化するため、最小限の権力を行使する。 今の権力者はもっぱら自らの保身のため、最大限、権力を行使する。森友学園を切り、佐川氏を切り。
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2017年11月2日の読売社説は記憶しておこう。 「野党は、質問時間の確保を求める以上、森友・加計学園問題の追及ばかりに偏向した不毛な質疑の姿勢を改めて、より建設的な論戦を挑まねばなるまい」 あの人たちに政権を担う資格があるのか、政権の正統性にかかわる重大問題なのだが。
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官僚たちが例外のうえに例外を重ね、ウソのうえにウソを重ねてまであの土地を安く売ろうとしたのはなぜか。しかもその痕跡を消そうとしたのはなぜか。そのうえなぜ官僚に責任が押しつけられるのか。大臣が何を言おうと、みんなわかっている。あの「私人」が辺りをウロウロしていたからではないか。
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「首相周辺は『森友の問題と憲法は別の次元の問題だ』と強気を崩さない。しかし、閣僚経験者は『憲法どころじゃない。いくらやっても無駄で、もはや意味がない』。首相に近い閣僚経験者ですら『憲法改正なんてできるわけない。無理だ』。憲法改正に向けた党内の空気は急速に冷めつつある」朝日新聞