1201
彼女「今の自転車に乗ってた女の人パンツ見えた!」
僕「俺も見えた!」
彼女「見てんなよラァ!(腹パン)」
1202
僕「熱はどう?」
彼女「さっき測ったら38℃だった…」
僕「おでこ熱いな」
彼女「手冷たくて気持ち良い…」
僕「あ、冷えピタ持ってくるね」
彼女「手の方が気持ち良いって分かっててそういう意地悪するよね…」
僕「ごめんごめん」
彼女「本当は分かってないくせに…無能が…」
僕「…」
1203
僕「41℃も熱あるのにすごい元気じゃん。やっぱり俺の目の前でちゃんと測れ」
彼女「それで熱がなかったらないってことになっちゃうじゃん!」
僕「どうせもうないんだしそれで良いんだよ」
彼女「正確な体温さえバレなければ私はずっと病人でいられるの!やめて!」
僕「何て堂々とした仮病だ」
1204
僕「服にカビ生やしたの初めてだ…」
彼女「白カビだからまだ洗えば大丈夫!元気出して!」
僕「はぁ…」
彼女「とりあえず、このメロウなジャズ流すのやめよう!ますますテンション下がるから!」
僕「じゃあ、お経流す…」
彼女「暗い!私このままだと頭おかしくなって家の中で花火しだすよ!」
1205
僕「何読んでるの?」
彼女「私に関わろうとしないで!」
僕「ホモか」
彼女「違う!」
僕「なら見せて」
彼女「見る必要ない!」
僕「その必死さ…ホモだな」
彼女「…お前のこと嫌いになりそう」
僕「じゃあ、ホモじゃない」
彼女「ホモだよ」
僕「ほら、ホモだー」
彼女「うっせーよ!」
1206
彼女の実家
彼女「カレーにコロッケ乗せる?」
僕「うん!」
彼女「じゃあ、今から魔法かけるから目閉じててね!」
僕「うん!」
彼女「シャラーン☆」
僕「わー!ただのカレーがコロッケカレーになった!魔法ってすごいね!」
彼女父「は?」
彼女母「いい大人が何してんの?」
彼女弟「今いくつ?」
1207
僕「鍋敷きどこ?」
彼女「もうボロボロになったから捨てちゃった。とりあえず代わりにこれ敷いといて」
僕「…は?何これ?」
彼女「雑誌だけど」
僕「それは見たら分かる。そうじゃなくて何でゼクシィなんか読んでるの?」
彼女「たまごクラブ読んでるよりマシだろうが!」
僕「お、おう…」
1208
彼女が目のケガで眼帯をして中二病になりました。
彼女「コーラ買って」
僕「嫌」
彼女「チョコ買って」
僕「嫌」
彼女「右眼の邪気眼が疼く。ダークマターが足りない」
僕「それがなくなったらどうなるの?」
彼女「闇の力が暴走して買ってくれるまで腹パンする」
僕「いつも通りじゃん」
1209
彼女「夕飯は何がいい?」
僕「暑くて食欲ないからサラダとか。お前は?」
彼女「私もそれで」
僕「じゃあ、よろしく」
彼女「何でクソ暑い中、1人で料理しないといけないの」
僕「でも、サラダは火使わないよ」
彼女「違う」
僕「えっ」
彼女「一緒に作ろうって言ってるの」
僕「なるほど」
1210
彼女と一緒におおかみこどもの雨と雪を見てたんだけど、彼女に数学の天才になるか、狼男になるか、未来から来てほしいって言われた。
1211
僕「何でディナークルーズに行こうと思ったの?」
彼女「昨日、夢でお前が連れて行ってくれて、楽しかったから本当に行きたいなって思って」
僕「俺、イケメン!」
彼女「正夢かもとかちょっと期待したけど、現実のお前にこんなイケメンなことできるわけないから自分の力で実現させた」
僕「…」
1212
彼女と忘年会したんだけど、酔った彼女が帰り道で僕のお尻を触りながら、「お尻の穴どこ?あった!ついに人類がお尻の穴に到達した!偉大な一歩だ!」ってはしゃいでて、さらに「季節のアナル〜中指を添えて」ってフランス料理っぽく浣腸しようとしてきたときは本当にこいつバカだなって思いました。
1213
僕「ただいま」
彼女「うん…」
僕「テンション低っ」
彼女「ジェラピケのたぬき頑張ったけど買えなかった…」
僕「スリッパがすぐに売り切れたね」
彼女「こんなことならジュンくんかジャックにしとけば良かった…」
僕「俺もジュンくんしか買えなかったからねぇ…」
彼女「あああああ!!!」(感涙)
1214
僕「そろそろ起きろ」
彼女「ちょっと待って」
僕「もう昼だぞ」
彼女「話を聞いて」
僕「何だよ」
彼女「私は寝てる時間が一番幸せなの」
僕「知ってるよ」
彼女「お前は私の彼氏でしょ」
僕「うん」
彼女「私の幸せを望んでるよね」
僕「うん」
彼女「じゃあ、寝かせてね」
僕「起きろ」
1215
今年も一年お世話になりました!大掃除してない、餅ない、年越し蕎麦ない、酒ない、トイレットペーパーないで始まった大晦日でしたが、彼女が今年もすき焼きをするってA5ランク高い肉を買ってきたおかげで肉の取り合いで最後まで仲良く喧嘩できました!来年もよろしくお願いいたします!良いお年を!
1216
1217
彼女「眠い」
僕「寝ようか」
彼女「寝る前にギュッてして」
僕「えっ…」
彼女「いつもはしてくれるのに」
僕「お父さんとお母さんの前でそういうのは…」
彼女「でも、私達そのうち結婚するわけだし別に隠すことじゃないんじゃないかなって」
僕「!」
彼女「エンダアアアアアイヤァアア!」
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彼女「車道側歩かせて」
僕「?」
彼女「いいから」
僕「うん」
彼女「やっぱりね」
僕「何が?」
彼女「何か落ち着かないと思ったら今日はお前が車道側を歩いてるせいだった」
僕「は?」
彼女「大丈夫。お前は私が守る」
僕「お、おう…」
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彼女「改めて私可愛い!」
僕「改めてお前頭おかしい」 twitter.com/rayrei1414/sta…
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彼女「小さい頃雑草で料理してたら包丁で指切ったことがあってね。お母さんに内緒で包丁使って、さらに怪我までして、さすがにこれはやばいと思って、雑草と包丁を隠して血ダラダラの傷口を舐めながら静かにテレビ見てたら、台所の異変に気付いたお母さんに怪我まで全部バレてスーパー怒られたよね」
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買ったばかりのソファーに僕がお酒をこぼしたときの話
僕「あっ!」
彼女「あーあ」
僕「タオル!」
彼女「俺が買ったやつだから丁寧に扱えって私には言ってたのにね」
僕「臭いつくかも」
彼女「ねえねえ。知ってる?」
僕「何だよ」
彼女「ソファーは焼酎飲みませんよ!」
僕「くそっ!」
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彼女弟「ねえねえ、セフレって何?」
僕「えっ」
彼女弟「何?」
僕「…お姉ちゃんなら知ってるかも」
彼女弟「何?」
彼女「お父さんなら知ってるかも」
彼女弟「何?」
彼女父「お母さんなら知ってるかも」
彼女弟「何?」
彼女母「私は知らないけど彼は絶対に知ってるわよ」
僕「えっ」
1223
僕「痛っ!」
彼女「チッ」
僕「えっ、ごめん」
彼女「今回は許してやる。私の気まぐれに感謝しろ」
僕「…あれ?舌打ちされたから思わず反射的に謝っちゃったけど今のって俺が悪いの?足踏まれたの俺だよ?俺が謝るのであってる?」
彼女「あってるよ。私を加害者にしたお前が悪い」
僕「えっ」
1224
僕「何でおかあさんといっしょなんか見てるの?」
彼女「懐かしいなって」
僕「そんなの見て面白い?」
彼女「面白いよ。子供が可愛い。親になったらまた毎日見るようになるんだろうね」
僕「まあ、そうなるだろうな」
彼女「一緒に見よ!ぬいぐるみ持って!結婚して子供ができたときごっこね!」
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彼女「このフードの付いた着ぐるみパジャマ可愛い!」
僕「夏が来るのにこんなのいらないだろ」
彼女「でも、このトラの可愛いよ!」
僕「あざとい」
彼女「買ってよ!ガオーッ!」
やっぱり可愛いかったので買ってあげたら、着替えてしばらくはしゃいだ後、肩凝るって寝る前に脱ぎ捨てられた。