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『おふとんのうた』 作詞 彼女
こんなこといいな できたらいいな
あんなゆめ こんなゆめ いっぱいあるけど
みんなみんなみんな かなえてくれる
ふしぎなふとんがかなえてくれる
かれしとけっこん したいな
「ハイ!おふとんー」
アンアンアン とってもエンダアアアアアアアイヤァアア
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酔った彼女が「見て!私、音ゲーの才能あるかもしれない!」って自販機のボタンを乱打してる。
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彼女とお店で飲んでたんだけど、酔った彼女が帰り道で僕の胸を触りながら「乳首がない!お店にいたときはあったのに一夜にして無くなった!アトランティス!」とか意味不明なこと言うので早く家に帰りたい。
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彼女とお店で飲んでるんだけど、酔った彼女が僕の胸を触りながら「右乳首よし!左乳首よし!もう一度右乳首よし!」とか意味不明なこと言い出したのでもう帰ります。
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僕「良いもの買ってきたよ」
彼女「何?」
僕「何だと思う?」
彼女「ヒント」
僕「お前の好きなもの」
彼女「他には?」
僕「黄金色に輝いてる」
彼女「重い?」
僕「この大きさになるとなかなか」
彼女「まさか」
僕「名前に『ん』が入るあれだよ」
彼女「金塊だ!」
僕「たくあんだよ」
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彼女「小洒落たお菓子買ってきたよ」
僕「よくやった」
彼女「もっと褒めて」
僕「グッジョブ」
彼女「もっと」
僕「グレイト」
彼女「もっと」
僕「素敵」
彼女「もっと」
僕「可愛い」
彼女「もっと」
僕「おっぱい大きい」
彼女「全部事実じゃん!もっとないの!」
僕「お前すげえな」
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今年のバレンタインまとめ
彼女「ちょっと出てけ!」→寒さで震えながら帰るとホットチョコレートが→彼女「GODIVAのチョコと手作りチョコどっちが良い?」→僕「手作りのが良い」→彼女「今年はチョコレートケーキだよ!」→切り分けると中からメッセージカードとピアスが出てくる
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彼女「GODIVAのお高いチョコレート様と手作りチョコどっちが良い?」
僕「手作りチョコ」
彼女「でも、パン粉で作ったただのチョコクランチだよ?」
僕「手作りの方が良い」
彼女「本当に?」
僕「うん」
彼女「よく言った!お前にはこの手作りチョコレートケーキをあげよう!」
僕「!」
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僕「ただいま」
彼女「おかえり」
僕「すごい外寒かった」
彼女「だろうね」
僕「チョコ作るってバレてるのに俺わざわざ家出る意味あったのかな」
彼女「はい!手作りホットチョコレート!体温まるよ!」
僕「ありがとう」
彼女「これにて今年のバレンタインデーおしまい!」
僕「えっ」
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彼女「ちょっと忙しくなるから家出ててくれる?」
僕「どうせチョコ作るんでしょ」
彼女「はぁ?思い上がるなよ」
僕「彼氏力を発揮して見て見ぬふりしてあげるから早く作って」
彼女「私の女子力が残ってるうちにとっとと消えろ。さもないとお前の命がどうなるか分からないぞ」
僕「…はい」
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彼女「買い物行きたいんだけど、一人は寂しいから一緒に付いてきて」
僕「良いよ」
彼女「ありがとう」
僕「何買うの?」
彼女「明日のバレンタインの準備だよ」
僕「そういうのは俺のいないとこで隠れてやれよ。お前は女子力0か」
彼女「そこは見て見ぬふりしてよ。お前こそ彼氏力0か」
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彼女「寒い」
僕「昼はそんなにだったのにね」
彼女「ギュッてして」
僕「はい」(手を握る)
彼女「お前の恋愛偏差値は5か!私が手を握られただけで満足するわけないでしょ!ギュッてしてって言ったら抱き…」
僕「分かってるよ」(抱き締める)
彼女「…やっぱり40くらいにしといてあげる」
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彼女「おはよ…」
僕「調子悪そうだね。どうした?」
彼女「友達の浮気の話なんか聞かなきゃ良かった」
僕「変な夢でも見た?」
彼女「お前が浮気する夢。うなされて夜中に何回も起きたんだけど、寝る度に違う女と浮気してた。もう何人の浮気相手を殺したことか。夢の中じゃ立派な連続殺人鬼だよ」
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彼女「こちょこちょこちょ!」
僕「いきなりww何するんだよwww」
彼女「理由なんかない!」
僕「ウザいからwwやめてwww」
彼女「やだ!楽しそうに笑ってるじゃん!」
僕「違っw不愉快だからww本当にwやめてww」
彼女「大丈夫!私は楽しいから!愉快!」
僕「でしょうねwww」
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僕「起きて」
彼女「…嫌っ」
僕「もうお昼だよ。起きようよ」
彼女「…うぅぅ。分かった。起きる。起きるからギュッてさせて。そしたら絶対に起きるから」
僕「よし。どうぞ」
彼女「ギュッ。あー。エネルギーが充填されてく。これならあとちょっとで起きれるよ」
僕「うん」
彼女「…zzZ」
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彼女「このケーキ前に私が食べたいって話したお店のだ!」
僕「どう?」
彼女「美味しい!幸せ!」
僕「良かった」
彼女「だけど、これで調子に乗って私のことを幸せにしてやろうとかは考えるなよ!お前にできるのは私に幸せにされることだけだ!」
僕「!」
彼女「エンダアアアアアイヤァア!」
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僕「ケーキ買ってきたんだけど食べる?」
彼女「食べる!ありがとう!」
僕「コーヒーいれてくるね」
彼女「待って!」
僕「何?」
彼女「ご褒美に頭なでなでしてあげる」
僕「いらない」
彼女「飼い犬にとって最大のご褒美を拒否するとか何様だ」
僕「お前が何様だよ」
彼女「彼女様だよ!」
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彼女「よく寝た」
僕「もう夜だよ」
彼女「途中で目が覚めたらお前いなかったんだけどどこ行ってたの?」
僕「せっかくの土曜日だし一人でカフェに行ってた」
彼女「一人で?本当に?」
僕「うん」
彼女「こっちおいで」
僕「?」
彼女「クンクン。変な女の匂いはしないな。よし」
僕「犬か」