LGBT法案が昨日、衆議院内閣委員会で可決されました。 立憲民主党などが提出した2021年超党派議連案から、与党修正案、維新・国民案、さらには今回可決された再修正案の一覧表を見れば、どんどん内容がひどくなっているのが分かります。これが数の力でまかり通るのが今の国会。
報告が遅れました。本会議終了から、次の地方デジタル特委まで時間がなく、あっという間に夕方に。 既報のように、入管法改正案は賛成多数で可決成立しました。魂のこもった石川大我議員の反対演説。それとは対照的な維新の会の音喜多議員の賛成演説。まさに人権感覚ゼロの維新の会の面目躍如でした。
今日はこれから参議院本会議。刑法改正案の代表質問で福島みずほ議員が代表質問。また、昨日の委員会で可決された入管法改正案の採決で、石川大我議員が反対討論に立ちます。満身の怒りを込めて、「難民の皆さんと掴んだ手は放さない」と石川議員。
国際社会からはどう見られるのでしょうか?ハッキリ行って悲しいし、恥ずかしいこと極まりない。到底許されるものではありません。 今日の怒りは絶対に忘れない!
入管法改正案が法務委員会で強行採決され、可決されました。自民、公明の与党に加え、維新の会と国民民主も賛成に回りました。 私も議場にいましたが、ウィシュマさんの御遺族も傍聴する中、怒号が飛び交う混乱のうちの強行採決。
これが維新の会の実態。news.ntv.co.jp/category/polit…
それを「遅延工作」とレッテル貼りして、自分達への支持へにつなげようと言う「さもしい根性」。まさに、右派ポピュリズム政党の面目躍如。
これではまるで暴力団そのものだ。 問題のある法案を成立させることこそ歴史に禍根を残すと確信するから、議会制民主主義の許されたルールの中で最大限の抵抗を試みている。ちなみに、野党時代の自民党はこんなものではなかった。news.yahoo.co.jp/pickup/6465769
憲法審査会が終わりました。今国会で集中的に議論してきた参議院の緊急集会について、各会派が意見を述べました。 私は立憲民主・社民の会派を代表して、国家緊急事態でも参議院の緊急集会制度で対応可能であり、議員の任期延長のための憲法改正は必要ないと言いきりました。
マイナンバーを巡る別人口座の登録問題など、様々なトラブルをTBS-JNN系列の「ひるおび」が詳しく伝えています。もちろん、昨日の私の質疑の内容も。システムの問題や、普及を急ぎすぎたツケなど、ゲストの皆さんも私が指摘した点を強調しています。
委員会質疑の内容が紹介されています。こうした事案をいつ頃把握したのか、何度聞いても河野大臣も、デジタル庁の事務方もお茶を濁すだけでした。こうした背景にあったのか…。digital.asahi.com/articles/ASR65…
猪瀬氏はこの委員会で、椅子にふんぞり返って私語を続けたり、品のないヤジを繰り返すなど、委員会の品位を汚す行為が目に余っていました。今日の出来事は、まさに起きるべくして起きたと言って過言ではありません。
そもそも、委員会室へのスマホの持ち込みは原則禁止されている上、質疑を妨害する行為は看過できないため、委員会終了後に理事会の再開を要求。委員長に各会派の意見を聞いてもらった上で、猪瀬委員への注意など委員会として対応を取ることになりました。
今日の地方デジタル特委で起きた出来事。 我々の会派の小沼委員の質問中、近くの席にいた維新の会の猪瀬直樹委員がスマホの操作を誤り、突然大きな音がしばらく委員会室に鳴り響きました。これに驚いた小沼委員が動揺し、質問が中断する事態に。
地方デジタル特別委員会が終了。 マイナンバーと紐付ける公金受取口座の登録制度で、本人ではない家族名義の口座が多数登録されていることが週末に分かり、先週金曜日に通告した内容を大幅に変更して質問しました。一言でいって河野大臣の答弁は極めて歯切れが悪いもの。
@inosenaoki 元バリバリの全共闘だった猪瀬氏に、この言葉をそっくりお返しします。
明日の地方デジタル特委でマイナンバー法案に関する質疑をします。法案は先週金曜日に可決成立しましたが、今朝の朝日新聞の朝刊1面の記事(「マイナンバーとひも付けられた公金受取口座に本人ではない家族名義の口座が多数登録されていた」)のように、
本日の参院本会議でマイナンバー法案の討論、採決。あくまでも法案自体と、採決には明確に反対のスタンスを貫きました。 その上で、一連のトラブルの経緯を含めて問題点や疑問点を列挙し、事態の徹底検証と再発防止策。それに保険証廃止を撤回すべき事と、一旦マイナカードの運用中止を求めています。
ちなみに、私の次の維新の猪瀬議員は、委員会での賛成討論の冒頭「このマイナンバー法案は日本が先進国であり続けられるかどうかの試金石」みたいな事を言ってました。我と我が耳を疑いました。おそらく今日も同じでしょう。
今日の参議院本会議。入管法改正案の審議をしている、法務委員会の杉委員長の解任決議が最初の議題となります。 その後、私はマイナンバー法案の反対討論で登壇。
マイナンバー法案に関して保険医協会の皆さんから要請活動を受けました。マイナ保険証を巡る医療現場のアンケート結果を見ると、混乱は拡大しており、やはり保険証廃止は問題が多すぎる。これは明日、本会議で討論があればしっかりとやります。
入管法改正案の審議に絡んで、参議院法務委員会の杉委員長、解任決議案を提出しました。
討論採決を決定したものです。強行採決をさせるという手もあったでしょう。また、抗議の退席もあったかも知れません。しかし、これで全て終わりではないし、来週月曜の集中審議を始め、次のデジタル社会基本法などあらゆる場面で問題を掘り起こし追及していきます。
なお、廃案を期待していた皆さんには、その思いに応えられなかった事をお詫びするしかありません。 こうした無念の思いを込めて、委員会最後の反対討論に立ちました。
本日の討論、採決には反対する」と繰り返し主張。また、法案質疑がいったん終わって夕方5時前から開かれた理事懇では、鶴保委員長(自民)が一時、採決を来週月曜日に延期する提案を行う一幕も。しかし、最後まで自民党が今日中の採決を強行に主張し、結局、委員長も自民党の主張通りに