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山岳救助用にテストされるジェットパック。
これでケガをした人の所に駆けつけて手当し、ヘリの到着を待つという流れ。 twitter.com/Rainmaker1973/…
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人類はニュートン博士を信じたから万有引力の法則を信じた訳じゃないんですよね。
彼の理論を様々な実験で確かめたから科学の一部になっているわけで。科学では信じる/信じないという二択がまず存在しない事を理解していない。 twitter.com/nananao2236/st…
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このままウクライナ軍の反攻が勢いを失い、突撃衝力がなくなって戦線が膠着、やむを得ず航空機の支援が届くのを待つ、という結末も十分あり得ますね。
そこで西側が援助をやめてしまったらそこまで。
ウクライナは戦線がそのまま国境となり、数十年は動かないかも知れない。
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反攻は始まったけど、やっぱりウクライナ軍の前進速度は遅い。
ハルキウ反攻戦のときはロシア軍が度重なる敗北で疲弊し切っていて、その隙をついた反撃と突破だったけど、今回防衛線についてるロシア軍にはそういう事前ダメージはない。
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ロシア軍、T-55戦車に爆薬を積んだ上で遠隔操作し、自爆車両として投入したらしい。
ウクライナ軍の陣地手前で地雷を踏んで擱座、陣地からのRPGで破壊されたが、内部の数トンの火薬に引火して凄まじい爆発を起こしている。
シリアで多用された自動車爆弾のロシア版というところか。 twitter.com/calibreobscura…
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初期のにじさんじが「面白いならなんでもあり」の昔のフジテレビみたいな存在だったのに、上場して「スポンサーが離れると困る」と一般の民放テレビ局みたいになってきて、最終的にNHKみたいな当たり障りのない存在になったら、それでもリスナーは見るだろうか?
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ウクライナ軍第128山岳強襲旅団の攻撃により、激戦の末奪回されたピャティハトキ。
ロシア軍の防御は固く降伏は拒否されたため、守備に当たっていた大隊の副司令官のほか、約300人に及ぶ大隊のほぼ全員が殺傷という情報も。 twitter.com/NOELreports/st…
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なんと…。プヤティハトキを守備していたのはロシア軍でもツヒンバリ出身の兵士たちで、いわゆる「南オセチア共和国」のグルジアの兵士たちだったようです。 twitter.com/mhmck/status/1…
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時々、「日本は石油も食料も自給できないのにどうやって戦争するんだ?」という意見を見かけますが、それは第一次、第二次大戦でシーレーンを守って戦争を継続できたイギリスの例を無視してますよね。
資源や食料が自給できなくても戦争はできますよ。輸入先から運べればいいんだから。
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なにかファンシーなパッチを付けていらっしゃる。 twitter.com/masa_0083/stat…
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はっきり言って現在の戦況では、ウクライナ軍が迅速に戦線を突破して防衛線を崩壊させる事は無理だと思います。
今週末が新月なので、ウクライナ軍が夜間戦闘能力を活かして多少前進するかもしれませんが、全面的な戦況を変えるほどではないでしょう。
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ウクライナの農家さん、自分の農地から不発弾や地雷の除去を待つ時間がないため、トラクターを遠隔操作して地雷除去と耕作を同時にできるようにしている。 twitter.com/Seveerity/stat…
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プリゴジン「いいかショイグ!ゲラァシモフ!私はモスクワを…、あっ、スロヴィキンさんスパチャ5000ルーブルありがとう!」
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プリゴジンがまともなクーデターを計画していたのなら、モスクワに入る前に実行を宣言する必要はまったくないでしょう。
事前に宣言して相手の警備体制を強化させるなど愚の骨頂。
首都の主要施設を押さえた上で「我々が全権を掌握した」と発表しないと意味がありません。
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本当にモスクワを押さえるなら、当局が気付いた時には遅いペースで行動を起こすか、露見しても制圧できるように正規軍の一部を抱き込むぐらいはする必要があるはずです。
プリゴジンの行動が長期的な計画に基づいているとは思えません。
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本来、このような事態を収拾するのは内務省傘下の国家親衛軍や大統領直属の空挺軍ですが、どちらもウクライナ戦争に投入されてボロボロ。
健在な部隊も大半はウクライナです。FSBや国防省が何を考えているのかわかりませんが、プリゴジンに圧力をかけるには力が足りないと思います。
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ワグネルがどの程度の兵站能力を持っているかわかりませんが、その兵力は3~4万と言われ、仮に独自に弾薬や燃料を補給できるのであれば、長期にわたって抵抗する事もあり得るでしょう。
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どこかロシア国内に陣地を作ってワグネルが立てこもった場合、3倍の兵力を投入して制圧するのに9~12万。そんな兵力の余裕はロシア軍にはありません。
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映像の場所を特定できました。
ワグネル所属と思われる兵士がトラックから降りているのは、ロストフ・ナ・ドヌ―市内です。
google.com/maps/place/47%… twitter.com/AricToler/stat…
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プリゴジン反乱ですっかり気を取られていますが、南部戦線ではウクライナ軍が反攻を続けていて、守備しているロシア軍には動揺が走っているでしょう。
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ワグネルが制圧したと思われるロストフ・ナ・ドヌ―市からモスクワへ行くと、ちょうど中間あたりがヴォロネジなので、ヴォロネジまで抑えられると制圧は困難でしょう。
そのヴォロネジで食い止められないと…。
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ロストフ・ナ・ドヌ―は南部戦線の補給の要、ヴォロネジは北部戦線の補給の要なので、この両市を押さえられるとウクライナに展開しているロシア軍は、ワグネルに首根っこをつかまれたも同然なのでは?
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クーデターが「少数の部隊によって要所を制圧し、権力を掌握する」ことだとすれば、プリゴジンとワグネルの行動はもうその範疇に無い。
南部軍管区司令部を制圧して事実上の拠点を作ってしまった。
これはもう「反乱」です。
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ゲラシモフ「どうして…どうして…せっかく南部戦線で機動防御に成功していたのに…」