憲法9条による平和なんて、初めから存在していませんよ。 単に日本に駐留していた米軍頼りの安全保障体制だっただけでしょう。 朝鮮戦争の時にそれすら怪しくなって自衛隊を作らなきゃ行けなくなったのだから、あの時に憲法を改正して自衛戦力の規定を憲法に追加するべきでした。
ウクライナ戦争でつくづく思ったんですけど、独立国というのは周辺諸国に合わせてバランスの取れた軍事力を持つだけではダメで、周辺の価値観の合う国同士で緊密な集団安全保障体制を作らないとダメですね。 そして「戦争は起こるもの」という前提で常に備蓄をしておかないと。
そしてだいたい権威主義国家と揉め事になるのだから、そういう国々とは普段から距離を置いて交易も控えないと。 一時的に自国が儲かっても、後で戦争が起きて莫大な支出が出るなら、彼らを儲けさせる意味がない。 稼いだ金を血で精算する事になる。
そういえばフィンランドの装甲車を日本でライセンス生産できるようになりましたけど、逆にフィンランドで日本の兵器をライセンス生産して貰えば、有事にお互いの装備を融通できて便利なんじゃないですかね。 どうせ敵国はロシアなんだから、日本はフィンランドともっと協力すべきですよ。
各国の保有装備は、自国を守るためだけでなく、苦境にあえぐ友好国を支援するための貴重な手段でもある。 今回のウクライナ戦争でドイツ製装備や中立国(スイスなど)の装備は自国の方針に関係なく製造国の都合で自由に使えない事がわかった。 これは今後の兵器調達にも影響を残すだろう。
もし北方領土のロシア住民が「クリル人民共和国」として独立を宣言し、日本と連邦を組みたいと言ったら、ロシアはどう処理するのだろうか。 「反乱」とするならドネツクもクリミアも「反乱」になるのだが。
マジな話、北方領土が返還されてもロシア系住民は残るだろうし、彼らの自治権を認めないと急に「あなたは今日から日本人です」となるから困るだろうな。
自分たちがウクライナでやってる事を、まったく鏡合わせで外国がして来たらどうするか、ロシアは何も考えてないと思う。 考えてたらあんなヤバい手は使わないよ。他民族国家なんだからいくらでも分離独立の芽があるんだから。
韓国がK-2戦車をポーランドに送ってライセンス生産も認める→ポーランドが旧式戦車をウクライナに送る、という形でロシアに対抗するのは賢いな。 いまウクライナで破壊されているロシアの予備保管戦車なんて、朝鮮戦争が再開されたら北朝鮮に供与されてもおかしくない戦車だし。
ロシアに戦車がなくなればなくなるほど、間接的に韓国も安全になる。 まさに「情けは人のためならず」。
日本はなんで兵器をウクライナに送っちゃいけないんですか? 用途廃止になって解体待ちの90式戦車だってあるのに。 何なら10式の調達数を増やして90式を早期退役させれば、現役の90式だって送れるでしょう。
一体日本国憲法の前文のこの部分はどうなったんですか? いまウクライナに兵器を送る事が、まさにここに書かれた日本国民の意思ではないんですか?
チェコやスロバキアといった小国でさえウクライナに戦車を送ってウクライナの平和に貢献しようとしている時に、ドイツや日本が戦車を送らないというのは理解に苦しみます。 小国の努力を見習うべきでしょう。
韓国がK-2戦車をポーランドに送ってライセンス生産を認めるという事は、逆に有事に韓国がポーランドで生産されたK-2を送ってもらえるという事です。 有事に戦車工場が標的になるという事を考えれば、国外に自国兵器の生産拠点があるというのは非常に有利です。
スペースXが慎重にテストを進めているのは、燃料を満タンにすると5000トン以上の爆発物が入るから。 観光地サウスパドレの街までは8キロ程度しか離れていないので、大爆発が起きればベイルートのように市街地が大破する事もあり得る。
開戦から変化してきたロシア軍の戦術。電撃戦から浸透強襲と、だんだん古い戦術へシフトしている……。 twitter.com/Volodymyr_D_/s…
えー!オランダのレオパルド2全部ウクライナに出すの?! あれはドイツ・オランダ合同師団の装備の一部でもあったのでは? ドイツ陸軍のなけなしの戦力が……。
晴れが多くて積雪のない国はどんどん太陽光発電を使えばいい。日本には残念ながら向いていない地域が多い。 twitter.com/wfvpzuib8hkpki…
二軸安定化された第三世代戦車なら、基本的にみんなこの能力がありますわな。 というかこれがないと走りながら戦車砲を撃って命中させる事ができない。 第二世代以下の戦車は止まらないと撃てないので圧倒的に有利。 twitter.com/RichardSoviet/…
戦時国債で破綻というならイギリスだって破綻状態になったではないですか。 その後イギリスは勝利し、時間はかかったけど経済も財政も立て直されたではないですか。あの時戦時国債を発行していなければ、イギリスの存在自体が危うかったのに。 twitter.com/peachtjapan3/s…
日本の不幸は、本来なら争う必要のないレベルの国防や外交政策まで野党が争点にしてしまう事ですね。 外交防衛に普通の成果を期待すると、事実上投票の選択肢が与党しかない。
母を病院に送った帰り、車内のカーラジオのウクライナ戦争のニュースに 「この戦争はいつまでつづくんだろうね」という母に、 「レオパルド2の戦力化の進捗次第」とガチ目に答えてしまった。母にとってはただの世間話なのに。反省。
別にウクライナでなくても、本当は侵略を受けた国は全て国連加盟国から援助を受ける権利があるし、他の国は助ける義務があるんですよ。 もちろん日本も。日本が外国を助けるから、日本も外国に助けてもらえる。当たり前の話ですよね?
「第三次世界大戦を防げるならウクライナはどうなっても良い」 「第二次世界大戦をを防げるならポーランドはどうなっても良い」 「第一次世界大戦を防げるならセルビアはどうなっても良い」 結局そうやっていつも小国を切り捨てるパワーポリティクスをしているから、世界大戦を防げないんですよ。
ま、セルビアは集団的自衛権が発動して見捨てられたわけではないんですけど。 もし当時の指導者が世界大戦を回避する事を最優先したらセルビアはオーストリア帝国に踏み潰されて消滅していたでしょうね。