明けましておめでとうございます。スタジオジブリの公式Twitterを始めます。作品情報や、スタジオのこぼれ話などをお伝えしていきます。どうぞよろしくお願いします。ghibli.jp
今夜の「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」(TOKYO FM他/23:00~)のゲストは、先日の紅白歌合戦にも出演された、あいみょんさん。ジブリに関する歌も作っている あいみょんさんと、鈴木プロデューサーの語る「恋」とは? tfm.co.jp/asemamire/inde…
おはようございます。ジブリは今日から、仕事始めです。
1/10(日)の「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」(TOKYO FM他/23:00~)は、あいみょんさん出演回の後編が放送されます。あいみょんさんとの出会いについて、鈴木プロデューサーの記事が掲載されました。鈴木さんが出会った「運命のフレーズ」とは?
今朝は宮崎駿監督と鈴木プロデューサーが今年最初の打ち合わせ。お正月休み中、鈴木さんに朝夕と電話をかけていたという宮崎さん。未来の話に花が咲きました。
L/O(レイアウト)ってなに?という質問を頂きました。レイアウトは1カットごとの設計図。絵コンテに基づき、アニメーターがそのカットのキャラクター・背景の位置を指定し構図を決め、動き、カメラワークなどを指定します。
今週もお疲れさまでした。 Happy Friday! Bon weekend!
昨日は宮崎さんが、新刊「宮崎駿とジブリ美術館」の見本を手にとり「働いたねぇ」とひと言。美術監督の武重さんがやってきて「盛り上がってるところ悪いですが、(背景美術)チェック待ってます」と、すぐに現場に戻っていきました。
このストップウォッチは、6秒(1秒間は24コマ)で一周します。スタジオジブリ作品の1カットごとの平均秒数は5秒前後(作品によります)。アニメーターは頭の中で動きをイメージしながら秒数(コマ数)をはかり、一枚一枚、画を描いてゆきます。
10秒2コマのカットと格闘する宮崎さん。普段使われる黄色いシート(描いた画の並びと重ねの指示書)と違うピンク色のシートは、複雑なカットの時に使われるものです。
今日はスタジオの屋上から富士山が見えました。 A nice view of Mt. Fuji from the studio rooftop.
ジブリの本棚(1)上段の「日本の食生活全集」から、多くのジブリ作品に登場するご飯が生まれました。
ジブリの本棚(2)本棚の本を整理してアーカイブしようという話になった時、宮崎さんはこう言ったそうです。「ここに、本があることが大事なんです」
ジブリの道具(1)アニメーターは、鉛筆を使い分けて一本一本の線を引いていきます。鉛筆棚には、芯の硬さ順に、たくさんの鉛筆が並んでいます。
ジブリの道具(2)短くなってしまった鉛筆も、セロテープやホッチキスで新しい鉛筆とつなぐことで、長く使うことができます。
ジブリの本棚(3)ある日、宮崎さんが本棚の前で美術本を開き、ジーッと見つめていました。「よし!」パタンと本を閉じると本を棚に戻して席へ戻り、記憶を頼りに描いています。「宮さんのオリジナリティの秘密は、思い出せないところを想像で描くこと」と、鈴木さん。
今週もお疲れさまでした。 Happy Friday again! Stay safe.
ごめんなさい。うまく順番に並んでいませんでした。(1)〜(5)の順番で読んで頂ければ幸いです。
プロデューサー室便り(1)鈴木さんのコレクション。「大事なことはサイコロで決める」
おはようございます。
ジブリの道具(3)アニメーターの山下明彦さんが、ちびた鉛筆の救出方法を教えて下さいました。短くなった鉛筆を「凸」「凹」にけずる便利な道具があるのだそうです!
ジブリの道具(4)でも……この道具がまだなかった時代、自分で鉛筆を削ってつなぎ合わせるという奥義があったとか……それを山下さんに再現して頂きました。
す……すごい!
今日のスタジオからの夕日です。
おはようございます。