岩本 菜々/Nana Iwamoto(@IwamotoNana)さんの人気ツイート(いいね順)

奨学金帳消しの運動を始めてから「借金であることへの認識が薄い」とのお叱りをいただくことが何度かあったけど、そっちこそ「奨学金であることへの認識が薄い」んじゃないの、と思う。
家を失った、派遣の仕事で働いてきた40代の人と大宮区に生活保護申請にいったら「じゃあ、これ書いてくださいねー」と渡されたのがこれ。 24時間の生活記録、お風呂に入ったか、お金の管理や食事の内容...数日おきに役所に提出することが求められる。これ大人に書かせるの?人権感覚どうにかしてる
年末にかけ「住居を失った」という若者からの相談が相次いでいます。家賃を払えなければ、寒い路上やネットカフェで夜を過ごさないといけないなんておかしい。 いま同世代の仲間と、安定した住まいの保障を求めるプロジェクトを計画中です。
デザイナーを目指し、700万以上の奨学金を借りて美大に進学した女性の話を聞いた。 運よくデザイナーとして就職できたものの、苛烈なパワハラに苦しめられた。うつ病と診断されても、毎月3万の返済のことを考えると辞められず、このままでは壊れてしまうと分かりながらも9年間働き続けた。
「日曜討論」以降、政治家になって!という声を沢山いただきますが、私は政治家になるつもりはありません。 自分達の力で仲間と結びつき、不当な状況と対決し、変えていく。そうした行動に踏み出す人が増えることでしか、社会は変わらないと考えるからです。 詳しくは記事で↓ news.yahoo.co.jp/byline/konnoha…
Amazonの倉庫で働く20代の労働者が、今日から1週間ストライキに突入します! 8秒に一つの荷物を棚に詰めなければならないなど過酷なノルマを課されるも、どんなに頑張っても時給1150円。 Amazonで働く数万人の労働者に、ぜひ後に続いて欲しい。 #非正規春闘2023 note.com/sguion/n/nf4c2…
「もっと穏当に話し合えばいいじゃないか」闘いの現場で、よく投げかけられる言葉だ。ここで抜け落ちているのは「話し合いを拒否しているのは権力の側である」という事実、そして、闘うことなくしては「対等に話し合う」ことなど不可能だという事実である。
家にいたくない人、実家に帰れない人、気軽に連絡してください! 宿泊施設に入った後に生活保護を受ければ、引っ越しも初期費用も家賃も無料になります。上限額内で、自分の住みたい場所を自分で選べます。 家族に知られることもありません。 来年から、自分だけの場所で新しい生活をはじめましょう。 twitter.com/marikojiei/sta…
「奨学金の返済がまかなえないため週7で働いており、休みがありません。身体の疲れもとれません。死んだ方がましかもしれないと思い詰めることもあります」 500万の奨学金を借りた、30代の人からのメッセージ。 いつまで社会の責任を無視し「返せないのは若者の努力不足」と言い続けるのか。
一昨日の夜中、マックで出会った人。昨日ホテルに入ることができた。 10日ぶりにお風呂に入り、お湯で洗濯をしたという。 マックに一緒にいた人たちに声を掛けてくるといって、チラシを持ってマックへと向かってくれた。 確実に変化が起きている。 #家あってあたりまえ
#日曜討論 ご覧いただき、ありがとうございました。空中戦になりがちな政策論に対し、現場の貧困の「リアル」をぶつけて問題提起したいという思いで意見を述べました。 nhk.jp/p/touron/ts/GG…
これは、川口市に暮らす仮放免の高校生が書いたメッセージ。 彼女は、ともに相談活動に取り組み、「看護師になる」という夢に向け勉強をしてきた仲間だ。 彼女はいま、入管法改悪によって、生きていること自体が「犯罪」とされ、強制送還されようとしている。 仲間を殺すな。 #入管法改悪反対
担当者曰く「居宅生活の能力を確認するために書かせている」。 アパート入居のために、大の大人に風呂に入ったかどうかまで確認するのか?と問うと「コミュニケーション能力(??)を測るために必要です」と。 住まいを提供する代わりに理不尽なルールへの従属を求め、人としての尊厳を削り取っていく。
音楽や美術が「金持ちしかアクセスできないもの」になった社会は貧しい。奨学金プロジェクトを通して、誰もが自由に才能を発揮できる社会を目指したい。 芸術系の大学に通った人で、自己破産を考えている人や、自分や知人のエピソードをシェアしたい人がいたらぜひ私のDMかフォームに連絡ください。
そして彼女はいま、心の調子が回復しないまま、働くことが難しい状態にある。 ケチくさい奨学金制度によって、一体いくつの才能が潰されてきたのだろうかと思う。
奨学金3000件調査を携え、記者会見を行いました! 皆さんが寄せてくれた、数千にわたる「研究者になる夢を諦めた」「もうすぐ猶予が切れてしまう、死ぬしかない」などの叫びを10ページにまとめ、会見場に持ち込みました。 多くの人生を犠牲にしてきたこの制度、もう終わらせなければいけない。
ブラック校則の問題と似ている、と感じる。 合理性なくツーブロックを禁止する「ブラック校則」のように、生活保護行政においても「ブラック規則」が溢れている。 それぞれの規則は「人をケアする」という観点からすれば理不尽でしかない。ひたすら人を管理し、従属させるためだけに存在している規則。
本日、さいたま市が当初用意していた宿泊施設10部屋が全て埋まりました。 深夜までみんなで街中を歩き回って声をかけ続け、行政に同行してホテルを確保させてきたことが、3日目にして実を結びつつある。
派遣で働いている男性。 「年末を機にホテルに泊まれれば、少しは落ち着いて次のことを考えることができる」と。 マックでコーヒー1杯頼み夜を越す日々が続けば、心も身体もすり減ってしまう。
生存の水準や条件を行政に決めさせるのではなく、私たち自身で「人間らしい生活」とは何かを想像し、表現し、社会全体を巻き込みながらあるべき福祉を実現していくような反貧困運動。
反貧困運動の中では「生きさせろ!」というのがスローガンになってきた。その力強いメッセージは今も有効だと思う。 しかし、「生きさせろ」という要求や、福祉につなげていく運動と同時に「生きる」という時の水準をめぐって闘っていく必要がある。
朝、家がない人たちとともに役所に行くと福祉課の前にこんな掲示が。 11人目以降のホテル確保は無理と主張してきた。 そんな「運だめし」みたいな運用で人の住居を奪っていいのか。
埼玉県政記者クラブで記者会見を行いました。 「いつ住まいを失うかわからない」という環境は、人の心身をボロボロにする。相談を受けてきて、この問題が放置されてきた事の深刻さを実感しました。 年末の相談会をきっかけに「家があってあたりまえ」な社会を実現させたいという思いを伝えました。
メイド・イン・バングラデシュを観てきた。 「黙って耐える」ことをやめた20代の女性労働者たち。彼女らが労働運動を通じて力を取り戻していく過程を描いた物語。
【年末年始、無料で泊まれる場所あるの知ってる?】 東京都やさいたま市は、年末年始にホテルなど一時宿泊施設を準備しています。 条件は「安心して過ごせる家がない」たったこれだけ。 12/28-31まで、大宮駅前で相談会やってます! 時間は10:00-15:00。市が提供する宿に泊まれるようサポートします。